芽殖孤虫
 
この感染例は1904年から世界で18例しかなく、そのうち6例が「日本」という。
日本が発祥の中心である可能性もある。
しかも1904年の世界初発見は東京の33歳のオンナ。
それ以降はエベンキ、支那、タイ、独逸、仏蘭西、パラグアイで1〜2例程度。
6例という日本の患者数が世界でも突出してる。
 
ゲノム解析の結果、新種の寄生虫で雌雄の区別もなく幼虫のまま分裂して人の臓器を食って無限に分裂する。
タンパク質分解酵素を出して筋肉や臓器を溶かしながら栄養にして人の全身を徘徊して、脳にまで達する。
ガン関連遺伝子も持ってる。 
 
どうやって人に侵入してくるか全く不明であるため、人と同じく感染するケモノ(熊や猪や鹿)の生肉は食わないように。
過熱して食え。