クモは捉えた虫に噛みつき、たんぱく質分解酵素を注入。
虫の内部をドロドロに溶かして、栄養分をチューチュー吸う。
 
芽殖孤虫の場合、謎の侵入経路から人の体内部に侵入。
内部から全身を徘徊し、タンパク質分解酵素を出してドロドロに溶かして栄養にして無限に増殖する。
そして人はほぼ死ぬ。
治療法もない。