大阪公大、世代統一された「ゲージ・ヒッグス大統一理論」の構築に成功

 大阪公立大学(大阪公大)は5月27日、3世代のクォークとレプトン(軽粒子)が1つの物質粒子に統一されるだけでなく、ヒッグス粒子が力を媒介する「ゲージ粒子」に統一される「6次元SO(20)ゲージ・ヒッグス大統一理論」を構築することに成功したと発表した。

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マイナビニュース 2026/06/01 10:41
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260601-4529258/