>>32
まぁそういう勘違いしてるんだろうなとは思ってた
基本的なところから理解が甘い
「直接見える」と「測定結果から推測できる」を同じ箱に入れてしまってる

ニュートンリングはヒルベルト空間上にある波を見ているわけではない

干渉縞=収束後の粒の集合体の模様であって
波動関数そのものではない

誤解パターン
「干渉縞が見える」
 →「波が見えている」
 →「波は観測できる」

正しい理解
「干渉縞が見える」
 →「粒の衝突点の統計パターンが見える」
 →「波の効果が見えるだけ」
 →「波そのものは観測できない」

つまり、
波の影響と 波そのものを混同している

試しに光子一個でどうなるか確認するといい 点しか見えないから
無数に光子を飛ばして初めて光子の位置の統計的分布(干渉パターン)が見える それは粒の集合体としての波

それならば見えるがそれは現実世界の顕現後の話で
やはり最初述べたヒルベルト空間上の波は見えないという結論になる

ま、これ以上返事してほしいならまずは国語力鍛えることと マナー守ることだな
それがなきゃいくら説明しても無駄だ