高専卒業に学位授与、国内限定の「準学士」改め…国際的に通用する学歴で卒業生の活躍後押し

 文部科学省は、5年制の高等専門学校(高専)本科卒業生への学位授与を検討する方針を固めた。
 卒業生には現在、「準学士」の称号が与えられているが、これを国際的に通用する学位とすることで、日本独自の教育機関である高専の評価を高め、卒業生の活躍の場を広げる狙いがある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/06/07 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260606-GYT1T00313/