全長10センチ程度の「小鳥」が離島でなぜか“巨大化”―― 鳴き声や遺伝的特徴にも違い 新種へ進化する可能性も【海外】

 本来は全長10センチほどの小さな鳥が、離島で本土個体を大きく上回るサイズに進化していた──。
 そんな驚きの研究結果が、スコットランドの島々で確認されました。

 対象となったのは、スズメ科の小鳥「ミソサザイ」。
 イギリス本土では手のひらに収まるほどの小型種ですが、一部の離島では体の大きさが大幅に増し、独自の鳴き声や遺伝的特徴まで発達していることが明らかになりました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ねとらぼ 6/6(土) 7:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6b07c7c72253ea46da992782191e7b98af99e87