>研究グループは抗がん剤とくっつきやすいアミノ酸を材料にしたナノ(ナノは10億分の1)メートルサイズの粒子を開発した。薬剤を多く取り
>込めるように多孔質構造となっており、さらにその表面に排出ポンプの働きを阻害する薬や近赤外線を吸収し熱に変換しやすくする物質
>でコーティングした。

ナノ粒子を「近赤外線を吸収し熱に変換しやすくする物質でコーティングした」なら、癌細胞にはナノ粒子がくっつくかとりこまれないといけ
ないし、ナノ粒子をレーザーで焼いたら含まれてる薬剤も無事じゃあ済まないんだが、いったい何をやってることになってんだか?