猫治療した獣医師死亡、マダニ感染症疑い 2025年6月13日
マダニに刺されて感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS=マダニ感染症)の猫を治療した三重県内の獣医師が、その後SFTSで死亡していたことが13日、県獣医師会への取材で分かった。治療した猫から感染した可能性があり、県獣医師会から連絡を受けた日本獣医師会が診療時に注意するよう呼び掛けている。

マダニ感染症、猫から感染 女性死亡 「ネコからヒト」初確認 2017年7月24日
厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性がマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表した。