地球の奥深くに沈み込んだ海底の岩石を発見 「プレートが核付近まで到達」したことが明らかに【明治大学・東京大学・岡山大学など】

 明治大学、東京大学、岡山大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)、物質・材料研究機構(NIMS)などで構成される研究グループは、地球深部を再現する実験、原子レベルの理論計算、地震波観測を組み合わせることで、海洋プレートとともに地球内部へ沈み込んだ岩石が、深さ約2900kmの「核―マントル境界」※付近まで到達している可能性を示す新たな証拠を得ました。

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RSK山陽放送 2026年6月10日(水) 15:49
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2722324