◇他人の動きを教えてくれる宇宙人や霊的存在は脳の能力を大幅に低下させることが確定しました
☠お前の脳はすでに死んでいる!

AIで脳はさらに「萎縮」するか/AIで「弁護士なし訴訟」が激増
2026年06月16日 10時00分更新
https://www.technologyreview.jp/s/384248/are-ai-chatbots-making-us-lose-control-of-our-brains/
1. デジタル技術の普及により、成人の平均注意持続時間は2003年の約2分半から2020年には約47秒へと低下
2003年、マーク教授は平均的なユーザーの注意持続時間が約2分半であることを発見した。これは、人々が別のことに移る前に1つのことに集中できる時間だ。「当時はそれに驚きました」とマーク教授は6月3日のセッションで語った。「これは本当に短いと思いました」。
しかし2012年に実験を繰り返したところ、注意持続時間はさらに縮小し、平均で約75秒にまで落ち込んでいたとマーク教授は述べた。2014年から2020年にかけて実施した研究では、注意持続時間はさらに短縮し、平均でわずか47秒にまで縮まった。これは驚くべき結果だ。
そして、これは私たちにとって好ましくないことだ。マーク教授は、注意を頻繁に切り替えることがストレスになると判明したと語った。「参加者に心拍数モニターを装着してもらったところ、注意の切り替えが速いことと、ストレスの上昇との間に直接的な相関関係が見られました」。
リスクは、私たちの認知能力が時間とともに低下することだ。「筋肉を常に鍛えていなければ、萎縮することがあります」とマーク教授は言った。「それはまさに私たちの心にも起こりうることです」。批判的思考能力が弱い人は誤情報の餌食になりやすいと同教授は付け加えた。