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【天文】NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期をさらに前倒し 現地時間2026年8月30日予定 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/06/15(月) 22:13:48.32ID:F0uzELdi
NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期をさらに前倒し 現地時間2026年8月30日予定

 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月3日付で、次世代の宇宙望遠鏡「Nancy Grace Roman(ナンシー・グレース・ローマン)」の打ち上げをさらに前倒し、アメリカの現地時間2026年8月30日に設定したことを発表しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

sorae 宇宙へのポータルサイト 6/14(日) 11:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ceb710fabdcbd1922d1fb0fb40ea04b0ade1948
2名無しのひみつ
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2026/06/15(月) 22:56:13.02ID:9W3hGphg
宇宙の前に国際を付けようぜ
3名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 07:29:00.75ID:bRGl67wj
ダークマターやダークエネルギーに関して広範囲で調査できるから

宇宙の事が解明される日が近いのか
2026/06/16(火) 07:43:07.99ID:XbEPInV+
前倒しすることなんてあるんだな
ジェイムズ・ウェッブはめっちゃ遅れたのに
5名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 08:15:45.32ID:3fAYtxTu
楽しみだなあ……!!
太陽系外惑星の直接観測とか、もう今から興奮してしまう

>>4
ジェイムズ・ウェッブのときのノウハウが生きたんじゃね?
ハッブルはスペースシャトルで運んだおかげで衛星側からすると割とイージーなミッションだったから、
ジェイムズ・ウェッブのときは苦労したんじゃないかなあ
6名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 13:25:15.19ID:bRGl67wj
ダークマターの地図を描く巨大望遠鏡 - ルービン天文台が挑む“0.1%の壁”
https://news.mynavi.jp/techplus/article/astronomy_astrophysics-5/
>>ここでいうLegacyとは、将来にわたって天文学・宇宙論の基盤となる観測データ資産という意味だ。口径8.4mの大型望遠鏡と、9.6平方度という広い視野を持つ32億画素のLSSTCam。世界最大のデジタルカメラとしてギネスにも登録されている。
>>南天全域の掃天を数晩ごとに繰り返すことが可能で、それにより時間とともに変化する宇宙の巨大な記録を作ることを目指している。このとき取得される宇宙画像データは一晩で約20TB(テラバイト)。これは15Mbps程度に圧縮された4K動画なら約3000時間分、25Mbpsでも約1800時間分となる。
>>つまり2カ月半流しっぱなしの4K動画に匹敵する膨大なものだ。宇宙を見る望遠鏡であると同時に、毎晩巨大なデータ資産を生み出す「宇宙データ工場」でもある。
>>派手な新天体の発見ではない。しかし、宇宙論の最前線が巨大望遠鏡で遠くを見るだけの科学ではなく、望遠鏡・カメラ・大気・データ処理が生むごく小さな誤差との戦いであることをよく示している。
>>弱重力レンズ観測で重要になるのが「Point Spread Function(PSF)」、すなわち点像分布関数である。理想的には、星のような点源は画像上でも点として写るはずだ。しかし実際には大気の揺らぎ、望遠鏡の光学系、焦点ずれ、CCDセンサーの特性などによって、点は少し広がった像として記録される。この「点がどのように広がって写るか」を表すのがPSFである。
>>弱重力レンズ効果で測りたいのは、遠方銀河の形のごくわずかなゆがみである。ところが、望遠鏡や大気も銀河像をわずかにゆがめてしまう。そのため、画像中の星を使ってPSFモデルを構築し、観測画像に混入した装置由来・大気由来のにじみを補正しなければならない。
>>論文ではPSFサイズ残差、すなわち実際の星像から測ったPSFサイズと、モデルが予測したPSFサイズの相対的なずれが詳しく調べられている。LSSTの弱重力レンズ宇宙論では、この残差をYear 1で0.4%未満、Year 10では0.1%未満に抑えることが要求される。宇宙のゆがみを測るには、望遠鏡自身が作るごく小さなゆがみを理解しなければならないのである。
>>試験運用で見えてきた課題の1つが、CCDセンサに由来する特徴的な構造である。ルービン天文台の主カメラLSSTCamには、異なるメーカーのCCDセンサが配置されている。そのうちITL製センサでは、PSFサイズ残差のマップに「blob」と呼ばれる斑点状の構造が現れた。論文では、この構造がセンサ表面の微妙な高さ分布と強く相関していることが示されている。
>>さらに興味深いのは、この影響が目立った理由である。望遠鏡は2025年12月中旬まで最適焦点からわずかに外れており、そのためセンサ表面の形状がPSFサイズ残差として現れやすくなっていたという。
>>焦点設定はその後に修正されたが、Data Preview 2(DP2)として公開予定のデータの多くは、やや焦点が外れた状態で取得されていた。つまり、宇宙のダークマター分布を測ろうとすると、まずCCD表面のわずかな凹凸や、望遠鏡の焦点ずれが見えてくるのである。
>>一見すると地味な問題に思えるが、弱重力レンズ効果のような微小信号を扱う観測宇宙論では、こうした装置の癖を理解しなければ、宇宙由来の信号と装置由来の偽信号を取り違えてしまう。
>>別の課題は、星が多い領域での空背景推定である。天の川銀河や大・小マゼラン雲の周辺では星密度が高く、空の明るさを正確に見積もることが難しくなる。背景推定にわずかな誤りがあると、星や銀河の広がり方の測定に偏りが入り、PSFモデルにも影響する。星が多ければ情報量が増えてよさそうに思える。しかしこのような精密な形状測定では、星が多いこと自体が解析を難しくする場合があるのである。
>>さらに、天体の「色」によるPSFの違いも無視できない。大気は波長によって光の曲げ方が異なるため、星や銀河の色が違えば、画像上での広がり方にも差が生じる。LSSTCamには大気分散補正装置がないため、この色依存性をデータ処理の中で明示的にモデル化する必要がある。論文では、恒星の色の情報を取り入れたPSF補正がRubin Observatoryのデータ処理パイプラインに実装されたことも報告されている。
7名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 13:25:48.95ID:bRGl67wj
>>6 続き

>>こうした課題がある一方で、明るい成果も示されている。試験運用段階のLSSTCamデータを用いて、既知の銀河団PSZ2 G309.43-72.86による弱重力レンズ信号が検出されたのだ。この銀河団は赤方偏移0.35にあり、スニヤエフ・ゼルドビッチ効果宇宙(背景放射が銀河団内のプラズマ電子により逆コンプトン散乱を受け、そのスペクトルを変化させる現象)から推定された質量は太陽の約5.82×1014倍とされる。
>>解析により、銀河団の周囲の背景銀河には、銀河団の重力で期待される向き(接戦方向シアー)のゆがみが見られた。一方、装置や解析の癖が混入していれば現れやすい別方向(クロスシアー)の成分は、誤差の範囲でゼロとみなせた。
>>ただし、これは直ちにLSSTがダークエネルギーの性質を精密に測れる段階に達したという意味ではない。銀河団による弱重力レンズ信号は、宇宙全体に広がる微小なcosmic shearよりも信号が強く、要求される系統誤差制御も比較的緩い。ダークマター分布の成長史を通じてダークエネルギーの性質に迫るには、さらに厳密なPSF補正とデータ処理が必要になる。
>>LSSTの宇宙論解析では、銀河の形同士の相関、銀河の位置と背景銀河のゆがみの相関、銀河の位置同士の相関を組み合わせる「3×2pt解析」も重要になる。これは、ダークマター分布、銀河分布、宇宙の構造成長を同時に調べるための統計的手法である。ルービン天文台が集める膨大な銀河データは、このような解析に大きな力を発揮すると期待されている。
>>ダークマターの地図を描き、その先にダークエネルギーの性質へ迫るための第一歩は、CCD、焦点、大気、背景光、データ処理の一つひとつを精密に理解することなのである。
>>本格的なLSSTが始まれば、ルービン天文台は宇宙の時間変化を記録する巨大なデータ資産を生み出していく。その成果は、新天体の発見だけでなく、宇宙の構造がどのように成長してきたのか、そして現在の宇宙膨張を支配するダークエネルギーとは何かという根本問題にも関わってくる。今回の試験運用報告は、その壮大な観測宇宙論に向けた、きわめて精密で現実的な出発点と言える。
>>ルービン天文台は2026年6月現在、本格観測に向けた初期運用・調整を進めており、10年間にわたるLSSTも2026年中の開始が予定されている。
8名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 13:35:50.10ID:bRGl67wj
時計を使わずに時間を測定するための「ミニ宇宙」を創造する実験に成功
2026年06月16日 07時00分
https://gigazine.net/news/20260616-mini-universe-measure-time/
>>イギリスのバーミンガム大学の研究チームが冷却原子を使い、時計に頼らず時間の流れを測る実験を行いました。この研究は、時間が外から与えられるものではなく、閉じた量子系の内部変化から生まれる可能性を調べたものです。

↨同じ論文ですが上記を読んでから下記を読んだ方が理解しやすい↨

「時間は存在しない」説を覆す実験。量子重力の謎に挑む「ミニ宇宙」の構築に初成功
宇宙が静止した状態にあるという「時間の問題」に対し、極低温の原子集団を用いたミニ宇宙で、系内部のエントロピー変化から時間が創発する現象が実証された。外部の時計に頼らず、内部の無秩序さの増大を指標とすることで、不可逆な時間の矢が再現されている。
2026年6月15日
https://xenospectrum.com/time-without-clock-quantum-gravity-cold-atoms/
9名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 13:51:54.16ID:bRGl67wj
◇身体内を正確に撮影するには下記の装置が必要ですが現実的に限定した場所でしか使用不可能
太陽の1億倍のレーザーが「細胞内の暗闇」を照らす。世界一明るい光が切り拓くクライオ電子顕微鏡のブレイクスルー
2026年6月16日
https://xenospectrum.com/laser-phase-plate-cryo-em-breakthrough/
2026/06/16(火) 18:29:08.00ID:nYqcPmMO
なぜ女の名前なのか??
11名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 18:49:31.76ID:yGGx8t6x
>主鏡の直径はハッブル宇宙望遠鏡と同じ2.4m
なんかいまいちだな
ハップルて確か打ち上げたはいいが光軸ずれてるのわかって
応急処置したから本来の性能出てないとかだったっけ?
それがやっと本来の性能出せるものに変わるって事なんかい?
12名無しのひみつ
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2026/06/16(火) 19:59:48.47ID:bRGl67wj
「ミニ宇宙」内部で時間の始まりの観測に成功──時間が「湧き出す」仕組みが判明
公開日2026.06.16 18:00:46 TUESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196455
>>研究では、このミニ宇宙で宇宙の始まり「ビッグバン」と終わり「ビッグクランチ」に似た現象も観察され、ビッグバンの前についての興味深い洞察も示されました。
13名無しのひみつ
垢版 |
2026/06/16(火) 21:21:23.93ID:O8sfleCv
>>11
ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した写真で最も有名なのが「わし星雲」(創造の柱)だけど
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b2/Eagle_nebula_pillars.jpg
これを撮影するのに、改修後ハッブルで16時間かかってる

それがローマン宇宙望遠鏡では10分で終わる見込み
14名無しのひみつ
垢版 |
2026/06/19(金) 07:41:01.28ID:dpG2U89i
>>13
視野が広くなって観測が早くなっただけ?
解像度的にはどうなん?
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