>>52
光の薄い壁で2つに仕切る
=観測する側とされない側に分ける ここではトンネル効果が起きるくらいに隔てる

実験操作で
トンネル効果で 観測される側に急に原子が出てくる
観測される側の世界だけで見ると 何もないところから原子が出てくるように見える 

分ける前は全体としてはエントロピーの増大はなかった そういう設定で作ったから

今は分けて観測側だけを見ているとトンネル効果でエントロピーが増大するという現象が起きた
何もない所に一時的に原子の可能性が現われて増える→減って消えるの繰り返しの現象が起きた これがエントロピーの増大に対応する

これをビッグバンとビッグクランチに例えているだけ

でもおかしいな ここは時間が経過しない世界なのに まるで時間が経過しているような動きが生じている
それは何故かってのがこの記事のポイント