精子を磁性化させて磁力で操ることに成功、しかも磁化した方が元気が長持ちした

 スペインのナノサイエンス研究機関(nanoGUNE)などで行われた研究により、精子に微小な磁気の粒をくっつけて”磁化”し、外から磁場をかけて方向を操れることを示しました。

 さらに別の実験で、この磁化精子を培養皿の中で卵子と出会わせ、赤ちゃんの卵が着床前の胚の段階(胚盤胞)にまで育てることに成功しました。

 この研究が目指す先にあるのは、「受精の場を体の中に近づける」という大胆な構想です。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.18 17:00:46
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196698