葉緑体酵素を改良、光合成向上 シロイヌナズナでゲノム編集 東大准教授「将来はイネやコムギ」

 植物の葉緑体の主要な酵素「ルビスコ」をゲノム編集と呼ばれる遺伝子操作方法で改良し、光合成の効率を高めて大きく成長させることに初めて成功したと、東京大と立命館大、神戸大、大阪大の研究チームが19日発表した。

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時事通信 6/19(金) 18:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/24644ed4340351a612dcd302e967102e1c9ca6b9