「食べると小人が見える」中国の幻覚キノコ、未知の幻覚成分だった

 日本では稀に「小人のような小さなおっさんを見た」という人がいますが、お隣の中国には、実際に食べると小人の幻覚が見えるキノコが存在しています。

 このキノコは中国雲南省の市場でも普通に売られている食用のキノコですが、加熱不足で食べた場合、幻覚症状が現れます。

 そして驚いたことに、現地の病院の記録によるとこのキノコの幻覚症状で受診した人の96%が、一貫して小さな人々やエルフのような存在の幻覚を見たと申告しているのです。

 なぜ、ほとんどの人が同じような幻覚を見るのでしょうか?

 米国ユタ自然史博物館(Natural History Museum of Utah)のコリン・ドムナウアー(Colin Domnauer)氏らの国際研究チームは、その幻覚成分を明らかにするべく、問題のキノコの遺伝子解析を行いました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.21 17:00:28
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196739