「最古のイヌ」の証拠を発見、1万4000年前 ヨーロッパの大規模調査で明らかに
ヨーロッパ全域に似た飼いイヌ、定説を約3000年更新 家畜化の起源はいまだ謎

 イヌの起源を探る2つの研究で、確実にイヌと断定できる最古の証拠が見つかった。
 最古の個体の年代はこれまで約1万900年前とされてきたが、ヨーロッパ各地の遺跡から発見されたイヌ科動物の遺伝子を比較したところ、少なくとも1万4000年前にオオカミとは明らかに異なるイヌがいたことが明らかになった。
 論文はいずれも2026年3月25日付けで学術誌「ネイチャー」に掲載されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 6/26(金) 11:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/9524949e91e6c260b332ed0e60089acae8973f37