色覚の仕組み、分子レベルで解明 たんぱく質の構造解析で―名古屋工大など

 日本とスイス、中国の三つの研究チームが、ヒトを含む霊長類が色を見分ける時に働くたんぱく質「錐体(すいたい)視物質」の立体構造を解明した。
 遺伝性の色覚異常など視覚疾患の治療法開発につながると期待される。
 論文3編が26日、米科学誌サイエンス電子版に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2026年06月26日07時05分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026062600092&g=soc#goog_rewarded