自動運転レベル4の世界共通ルールが日本主導でついに決定
各国バラバラだった認証が1つに

 国連の自動車基準調和世界フォーラムWP29が、自動運転システムを対象とする初の世界共通ルールを全会一致で採択した。
 完全な自動運転車が国境を越えて走るための国際的な土台が、ここに整ったことになる。

 採択したのはWP29傘下の作業部会である。
 このルールは約50〜60カ国に適用される見込みで、発効は2027年1月が見込まれている。
 米国・カナダ・中国を含む13カ国は、別の協定でも同じ内容を採用する。
 日本はこの枠組みづくりを長く支えてきた当事国であり、自動運転分科会GRVA(ジーアールブイエー)の副議長として議論を主導してきた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

自動運転ラボ 2026年6月27日 07:00
https://jidounten-lab.com/u_64178