若手研究者の3人に1人がメンタル不調を抱えている

 科学研究は、医療、環境、技術、教育など、国や世界の未来を支える重要な営みです。

 その最前線を担う博士課程の学生やポスドク(博士研究員)などの若手研究者たちは、新しい知を切り開く一方で、実は深刻な心理的負担にもさらされているようです。

 ウィーン大学(University of Vienna)の研究チームは、約14万人の若手研究者を対象にした過去最大規模のメタ分析から、約3人に1人が心理的苦痛の高まりを報告していることを明らかにしました。

 研究の詳細は、2026年6月29日付の『Nature Human Behaviour』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.30 11:30:47
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197041