超巨大地震は傾き緩やかなプレート境界で起きる? 東大が解明

 マグニチュード(M)9クラスの超巨大地震の多くに、一つの共通点がある。
 震源となったプレート境界の傾斜角が緩やかなのだ。
 傾斜が緩やかな場所は、大きな滑りを引き起こす力がかかりにくいはずなのに、なぜ?

 そんな地震学の謎を解き明かしたと、東京大の研究チームが1日付の米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 7/2(木) 3:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4436629ffca46b7bfdedf5df7952af4c777f57d4