「計画的な殺人」は扁桃体の体積減少と関連していた

 人が誰かを傷つけようとするとき、普通なら恐怖や罪悪感といった「心のブレーキ」が働きます。

 ところが、計画的に殺人を実行する人では、このブレーキに関わる脳領域に違いがあるのかもしれません。

 米ペンシルベニア大学(Penn)の研究では、公判前の殺人者の脳をMRIで調べたところ、計画的な殺人を行った人ほど、感情処理に関わる扁桃体の体積が小さい傾向が示されました。
 
 詳細は、2026年5月13日付の学術誌『Aggression and Violent Behavior』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.07.02 06:30:57
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197109