>>154
WW2の例で言えば列強の中でもっとも小型にこだわったのはドイツ
零戦が過剰な軽量化で目立つだけで一般に日本機は重量過大
米機が重いのは荷重係数が大きすぎたのが理由で戦中は日米を参考に軽量化に励んだ
さて現代日本がどうかというとF2開発時にF16が各種アップグレードで重量が増していたことをカバーするために翼面積を増大した
この手法はオリジナルのF16の改良提案にも採用(実機は作られなかった)されたように合理的なことだった
>小型で運動性も良く、かつ大型機のような搭載量と航続距離を実現
日本の航空機開発においてこんなことはまったく考えられたことはなかったし
わずかに類似例に見える17試艦戦のゴタゴタも空母側の問題という特殊事情が背景にあっただけ