京大でさえ"理系女子枠"が定員割れする事態…女子も望まない"無理くり合格2倍作戦"に乗る大学の言い分
筒井 冨美 フリーランス麻酔科医、医学博士

 政府は工学系女子学生の割合を15年後の2040年までに現在の2倍の36%へ引き上げることを目指す、という方針を立てた。
 医師の筒井冨美さんは「“女子枠”を導入する理工系学部は急増しており、京都大学や東京科学大のような難関大学も含まれる。
 同じ女性として理系人材は大歓迎だが、ダイバーシティ推進のスローガンと、補助金という実益に大学側がなびいているだけのように見える」という――。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

PRESIDENT Online 2026/07/01 10:00
https://president.jp/articles/-/115443