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超音波バブルで肝細胞がんを破砕! - 大阪公大が無侵襲手術の臨床研究開始 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/07/06(月) 22:43:51.46ID:xfGjQdlL
超音波バブルで肝細胞がんを破砕! - 大阪公大が無侵襲手術の臨床研究開始

 大阪公立大学(大阪公大)は6月30日、超音波マイクロバブルを用いた、メスによる切開や針の穿刺、放射線被ばくを伴わない無侵襲的な肝がん破砕治療「ヒストトリプシー」の安全性や治療成績の確認を目的とする、日本初となる特定臨床研究を開始したと発表した。
 同成果は、大阪公大大学院 医学研究科 肝胆膵外科学の石沢武彰教授らの研究チームによるもの。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/07/06 10:07
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260706-4668753/
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/07(火) 00:05:29.53ID:R/G3uPGp
治療法が「ヒストトリプシー」である。これは、皮膚に密着させた装置から15〜25MPaの高圧超音波パルス(1パルスは10ミリ秒以下)を照射し、体内の1点(直径約4〜8mm)に収束させることでマイクロバブルを発生させる技術を利用したものだ。このマイクロバブルで腫瘍を包み込み、気泡が急速に膨張・縮小する際の衝撃波エネルギーでがんを破砕・液状化させる仕組みだ。
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/07(火) 00:05:50.03ID:R/G3uPGp
同装置は米・HistoSonicsによる開発で、米国など海外での利用が先行する。国内では現在、グンゼメディカルが国内製造販売認可申請中(薬事未承認)だ。米国では、2021年に食品医薬品局(FDA)から「画期的医療機器」の指定を受け、2023年には正式な市販承認が獲得された。欧州でもCEマーキング(安全、健康、環境保護に関するEU基準適合を示す表示制度)の取得手続きが進行中であるほか、アジア地域では台湾やシンガポールなどでの承認取得が計画されている。
5名無しのひみつ
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2026/07/07(火) 00:06:33.95ID:R/G3uPGp
同装置の有効性に関して、米国での承認の根拠となった多施設研究(肝細胞がん19例、転移性肝がん28例)では、治療後1年の局所制御率(治療部位で再発の所見がない率)が90%に達したことが示された。また、肝細胞がん、転移性肝がんに対する1年全生存率(治療1年後に生存している率)は、それぞれ73.3%、48.6%と報告されている。

安全性については、治療後30日以内の有害事象(機器の使用に伴う合併症)は6例(肝不全、門脈血栓、術後塞栓症、治療後疼痛、敗血症、胸膜痛が各1例)報告されたものの、同期間内における患者の死亡はなかったとされる。その後に報告された国際多施設研究では、ヒストトリプシーを実施した230症例中、重篤な合併症は3例(1.3%)にとどまった。なお、この3例は進行した肝細胞がんや胆管がん、あるいは大腸がん転移に対して姑息(こそく)治療(がんの増大の制御を目的とする治療)としてヒストトリプシーを実施した患者であり

、いずれも原疾患(元々あったがん)の進行により死亡したことが確認されている。
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