探検


九大、量子重力理論なしでも時空の重ね合わせを説明する新たな枠組みを構築 [すらいむ★]

4名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 03:12:42.62ID:EOJbsR7I
多くの量子重力理論では、重力も量子力学に従う量子的な性質を持つと考えられており、重力が量子の重ね合わせ状態を取る可能性も議論されてきた。量子の重ね合わせとは、例えば量子コンピュータの情報の基本単位である量子ビットが、通常のコンピュータのように0か1のどちらかではなく、0と1が同時に重ね合わさった状態を取ることができる性質のことだ。量子重力理論では、このような量子力学特有の性質が重力にも現れる可能性があると考えられている。

そうした中で近年は、重力を介して相互作用する量子粒子の振る舞いから、そのような性質を間接的に検証する理論的手法が提案されている。しかし、実験で観測される現象が重力そのものの量子性を示しているのか、それとも別の仕組みでも説明できるのかが明確ではない点が課題となっていた。そのため、結果を解釈するための新たな理論的枠組みが求められていた。
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 03:13:09.27ID:EOJbsR7I
そこで研究チームは今回、「重力(つまり時空)の量子重ね合わせ」の物理的意味を明確にし、提案されている実験からどのような結論を正当に導き出せるかを明らかにすることを目的とした研究を進めたという。
6名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 03:14:15.42ID:EOJbsR7I
>>3-5の内容から新しい数式で量子力学と古典力学を橋渡しをするためのひな形の数式が完成しました
7名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 05:50:19.10ID:7uT4ZP37
すみません
コンピュータ側のことしか知らないやつからのツッコミですが
「量子の重ね合わせとは、例えば量子コンピュータの情報の基本単位である量子ビットが、通常のコンピュータのように0か1のどちらかではなく、0と1が同時に重ね合わさった状態を取ることができる性質のことだ。」
を例にとるのは逆の説明に聞こえます

コンピュータのビット0やビット1とは
物理界でのアナログ量を利用してあるしきい値からこっちはビット0
あっちはビット1として
それを論理的にふたつにバイナリーに区分して利用するための「人間が適当に決めた決めかた」です

例えばアナログの電気の世界では
5Vをしきい値として
4.5でも1でもビット0
6vでも100Vでもビット1として
「取り扱う」という「決め事」で決められたあとのもの
それがデジタルです

だから物理的なアナログ量を人間の理屈でチーム分けしてるだけなんです

その話のビット0ビット1を例えに出すのはどーなんかなー?というはなしです
長くてすみません
8名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 05:57:49.89ID:90Sbb6jI

決めればなんでも0と1として取り扱える訳ですが
そのためにはその量がある時点で特定のひとつに決まってないと決められません
量子コンピューティングではある時点でそういう決まってないことがあるものを「どうやってゼロとイチと判断するか?」っていう切り分け方の話です

切り分けたあとの話は人間が介在したあとなので
説明の例としては違うんじゃないかな
という感想です
ドシロートなので勘違いしてたらすみません
2026/07/08(水) 08:28:44.30ID:OK5oDfDm
>>8
そして電圧しきい値が極限まで小さくなってくると量子的効果が大きくなってくるわけですよ
電子を入れる箱が現在ではもう絶縁体で隔てられている小屋になっている
物理的には電子はこれを通れないはず
「量子トンネル効果」で量子を波と見立てた時にのみ説明ができるようになる
もはや理論ではなく結果からしきい値を決める時代になっているのです
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