タンカー船の配管に「わざと弱く壊れやすい鉄」を使う理由 全部ステンレスを使うと何百万円の機械が… [朝一から閉店までφ★]

2026/07/08(水) 13:27:00.87ID:JO8CPjq4
2026.07.08(Wed)

まいどなニュース調査部

日常生活で何かを選ぶときって、「頑丈なもの」「壊れにくい素材」を選びますよね。 でも、過酷な海の上をいく巨大なタンカー船の世界には、なんと「わざと弱く、壊れやすく設計されている配管」があるんです。この驚きの事実を紹介して話題になっているのが、タンカー船の船会社・東幸海運株式会社の公式X(@tokokaiun)です。

最強の配管にすると何百万円の機械が溶ける!?
タンカー船の中には海水が通る配管がありますが、実はその配管の一部は、なんと「わざと弱い鉄」で設計されています。
「全部ステンレスの強い配管にすればいいのでは?」と思ってしまいますが、公式によると「配管を強くしすぎると、なんとつながっている何百万円もする機械(造水器やプレートクーラー)の方が代わりに溶けてしまうという恐ろしい現象(電食)が起きます…!」とのこと。
そのため、階をまたぐような長い配管はビニールコーティングなどで守りつつ、あえて「交換しやすい1箇所」だけを弱くして身代わりにしているそうです。

この驚きの現象に対し、コメント欄では、「犠牲陽極ですね。あえて弱いところを(定期メンテする前提で)作って、他の部分を保護する」 「『わざと壊れるところを作っておく』という考えですね。身近なものにもありますね」 などの納得の声や、さまざまな質問が寄せられていました。


Q. この部分はどれぐらいの時間で交換になるのですか?

https://maidonanews.jp/article/16658556
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 13:37:11.46ID:2HXznJzr
ステンレスフレーク塗料使った津波避難タワーが10年で錆びてぼろぼろになって使えなくなってたな
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/08(水) 13:43:59.47ID:xHoa2seo
自動車の正面を壊れやすく作ってるのも似た話
クルマが壊れなければその衝撃は人間が受ける
死ぬ
2026/07/08(水) 13:46:07.64ID:dRLa1kbk
>壊れやすく設計されている配管」があるんです。この驚きの事実
パーツを取り付けるブラケットを弱くして本体にダメージ行かないようにするのとかはいろんなとこでされてるんじゃないの?
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