ハンニバルのアルプス越え、生物学的研究から最有力ルート導出

【7月8日 AFP】カルタゴの名将ハンニバル・バルカが第2次ポエニ戦争中の紀元前218年に敢行した「アルプス越え」について、ドイツと英国の研究チームが現代生物学的研究から、その最有力ルートを導き出した。

 北側からのローマ本土侵攻を可能にしたアルプス越えは、戦史上最も有名な偉業の一つとして長く語り継がれてきた。
 
 ドイツと英国の研究チームが6日に発表した研究は、ハンニバル軍(特に戦象)が必要としたエネルギー量の計算から、「トラベルセッテ峠」が最も有力なルートだと導き出した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

AFPBB 2026年7月8日 11:54
https://www.afpbb.com/articles/-/3643063