1800万年前の新種の類人猿をエジプトで発見、進化の定説覆すか
ヒトと現生類人猿の起源、東アフリカではなく北アフリカだった可能性

 現在見つかっている初期の類人猿の化石のほとんどは、東アフリカから出土したものだ。
 その記録から、類人猿の祖先たちがアフリカからヨーロッパへと広がったのは、今から1600万年〜1400万年前の中新世中期と考えられてきたが、北アフリカではじめて類人猿の化石が見つかった。
 それによると、現在の類人猿の起源は東アフリカではなく北アフリカにあり、そこからユーラシアに移動した可能性があるという。
 この論文は3月26日付けで学術誌「Science」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショジオ 2026.07.09
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/033000178/