3つの自己免疫疾患を抱える女性が免疫系の「リセット」治療で寛解状態に

 特定のターゲットを攻撃するように患者の細胞を改造する「CAR-T細胞療法」で、難治性の病気「自己免疫性溶血性貧血(AIHA)」を抱えていた患者が寛解したと科学者らが発表しました。
 この患者は毎日輸血を必要としていましたが、治療後は1年以上にわたり輸血不要の状態が続いているとのことです。

 CD19 CAR-T therapy induces remission in refractory autoimmune hemolytic anemia with ITP and antiphospholipid syndrome: Med
 https://www.cell.com/med/abstract/S2666-6340(26)00078-4

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年07月11日 08時00分
https://gigazine.net/news/20260711-car-t-therapy-remission/