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京大など、未知の原子核構造に迫る新手法「パリティ移行核反応」を実証 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/07/15(水) 22:44:51.19ID:37GIiOBR
京大など、未知の原子核構造に迫る新手法「パリティ移行核反応」を実証

 京都大学(京大)、理化学研究所(理研)、東京大学、大阪大学(阪大)の4者は7月9日、新たに「パリティ移行核反応」を開発し、これまで困難だった、原子核構造の解明に向けた重要な手掛かりとなる「スピン0、パリティ負」の励起状態を、選択的に観測することに成功したと共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/07/15 18:38
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260715-4705221/
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/07/16(木) 05:19:44.24ID:vvEK3xoD
原子核内部では、核子(陽子と中性子)が個々に動くだけでなく、多数が同調して振動する「集団運動」も現れる。これは、原子核の性質を理解する上で極めて重要とされ、その鍵を握る物理量がスピンとパリティだ。
スピンは原子核の磁気的性質を示す量で、整数または半整数の値を取る。パリティは、空間反転に対する対称性を表す量であり、正(+1)か負(-1)の値を取る。多くの原子核は、最もエネルギーが低い基底状態ではスピン0、パリティ正の「0+」状態を示すが、エネルギーが与えられた励起状態では、その組み合わせは多岐にわたる。これらを精査することで、原子核内部の多様な集団運動を個別に研究することが可能になるとされている。
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