探検


京大など、未知の原子核構造に迫る新手法「パリティ移行核反応」を実証 [すらいむ★]

7名無しのひみつ
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2026/07/16(木) 05:25:55.93ID:vvEK3xoD
新手法が従来手法よりも高い0-状態選択性を持つことが実験的に示された。
8名無しのひみつ
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2026/07/16(木) 05:27:09.66ID:vvEK3xoD
>>7直ぐに新しい方法で製造していかないと大企業が出し抜かれるような状況だな
9名無しのひみつ
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2026/07/16(木) 05:27:52.12ID:vvEK3xoD
(a)今回の研究で得られた12B原子核のエネルギースペクトル。既知の0-状態(約9.3MeV)を明瞭に観測すると同時に、新たな0-状態の候補が同定された。(b)0-状態の生成されやすさを1+状態(赤丸)および2-状態(青四角)と比較したもの。新手法では、従来手法に比べてそれぞれ約12倍および約4倍に向上しており、高い0-状態選択性が確認された。(出所:京大プレスリリースPDF)
10名無しのひみつ
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2026/07/16(木) 05:28:24.07ID:vvEK3xoD
>>9圧倒的な性能の差を見せつけられてしまうな
11名無しのひみつ
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2026/07/16(木) 05:29:28.13ID:vvEK3xoD
また、12B原子核のエネルギースペクトルには、既知の0-状態とは別に、これまで十分に分離して観測することが困難だった新たなピークも観測された。このピークは新しい0-状態の候補である可能性があり、新手法によって従来は観測が難しかった励起状態の研究が可能になることが示された。
研究チームは今後、新手法をさまざまな原子核へ適用し、0-状態の性質を核図表全体にわたって系統的に調べていく計画だ。中でも注目しているのが、0-状態の集団性が増し、エネルギーが低くなる「ソフト化」現象だという。同現象は、原子核物質中における「パイ中間子凝縮」の前兆である可能性が指摘されている。同凝縮は中性子星内部などの極限環境で起こると予想されているが、その発現条件は不明だ。今後、さまざまな原子核における0-
状態を精密に測定することで、同凝縮が起こる臨界密度の解明につながることが期待されるとした。さらに、新手法はニュートリノの質量決定に深く関わる「ニュートリノレス二重ベータ崩壊」の研究への応用も期待されるとしている。
12名無しのひみつ
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2026/07/16(木) 05:30:30.57ID:vvEK3xoD
>>11科学が一気に進歩しそうだな


実験室内でしか成功して居無い論文が一般に復旧する日が近いのかな
13名無しのひみつ
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2026/07/17(金) 06:39:23.51ID:HzzKDDk+
この連投してるキチガイボット邪魔やな
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