>>超大質量ブラックホール周辺の衝撃波による粒子加速とニュートリノ生成の模式図。超大質量ブラックホール周囲のコロナでは、ガスの流れで衝撃波が形成される。その中で粒子が繰り返し往復することでエネルギーが増加し、高エネルギー粒子となる。これらの粒子は周囲の物質や光と相互作用してニュートリノを生成する。ニュートリノは外部へ放出されるが、ガンマ線はコロナ内で吸収されると考えられる。(出所:阪大Webサイト)