免疫の暴走抑える脂質応答 大阪大学などが解明、人工粒子作製も
大阪大学などはサイトカインストームを抑える高い炎症効果を持つ物質を開発した
大阪大学などは感染症などで生じる「サイトカインストーム」と呼ぶ過剰な炎症を鎮める脂質応答の仕組みをマウスを使った実験で明らかにした。
炎症を促す生理活性物質(サイトカイン)の働きを弱める脂質粒子を人工的につくることにも成功した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
日本経済新聞 2026年8月1日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG297A90Z20C26A7000000/
免疫の暴走抑える脂質応答 大阪大学などが解明、人工粒子作製も [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/08/01(土) 20:51:11.08ID:9FCGojF02名無しのひみつ
2026/08/01(土) 21:14:52.21ID:RnZB2Ubn なにげにすごい発見だな
3名無しのひみつ
2026/08/01(土) 21:37:32.72ID:QpcNvVV1 リウマチ治る?
4名無しのひみつ
2026/08/01(土) 21:42:37.03ID:d0xHAnRs 50年後には実用化していてほしい
5名無しのひみつ
2026/08/01(土) 22:00:11.05ID:l5ixoyQL サイトカイン暴走(サイトカインストーム)を引き起こす病気は 単一の病名ではなく、
複数の疾患・治療が共通して誘発する病態 です。
代表的なものは 重度の感染症
COVID‑19、インフルエンザ、SARS、MERS、デング熱など
自己免疫疾患(ループス、Still病など)、血球貪食性リンパ組織球症(HLH)
がん免疫療法(CAR‑T療法など) です。
複数の疾患・治療が共通して誘発する病態 です。
代表的なものは 重度の感染症
COVID‑19、インフルエンザ、SARS、MERS、デング熱など
自己免疫疾患(ループス、Still病など)、血球貪食性リンパ組織球症(HLH)
がん免疫療法(CAR‑T療法など) です。
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