クラッド層を完全排除した「4車線」のトポロジカル光導波路が実現、空間利用率100%を達成
この記事のポイント
何が起きた: 香港科技大学などの研究チームが、絶縁体となるクラッド層を完全に排除したトポロジカル光導波路を開発し、空間利用率100%での「4車線」マイクロ波通信に成功した。
なぜ重要か: 従来のトポロジカル光回路が抱えていた、大半の素材が絶縁層として無駄になるという空間効率のジレンマを解消し、光集積回路の大幅な高密度化に道を拓くから。
次に見るべき点: 現在はマイクロ波帯域域での実証にとどまっており、実際の光チップで使われるテラヘルツ帯などの高周波数帯域域へとスケールアップできるかが焦点となる。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年8月3日
https://xenospectrum.com/insulator-free-topological-photonic-highways/
クラッド層を完全排除した「4車線」のトポロジカル光導波路が実現、空間利用率100%を達成 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/08/03(月) 23:19:09.09ID:yOLoPXIw30名無しのひみつ
2026/08/04(火) 09:13:04.02ID:ToFLUd/L xenospectrumだと思ったら、やっぱりxenospectrumだった。
4「車」線って何時の次代の機械翻訳だよ。
4「車」線って何時の次代の機械翻訳だよ。
31名無しのひみつ
2026/08/04(火) 11:06:44.47ID:h4d2gBA8 >>1をさらに突き詰めれる観測結果が出たぞ!
アインシュタイン問題の「帽子」が光をねじる:非周期タイルが示した未知の光学現象
2026年8月4日
https://xenospectrum.com/einstein-tile-chiral-diffraction/
この記事のポイント
• 何が起きた: アマチュア数学者が発見した「非周期モノタイル」の配列で作ったナノ構造が、円偏光に依存する特殊な風車状の光回折を生むことが実証された。
• なぜ重要か: 従来の結晶や準結晶にはない「カイラルな準周期秩序」を持つため、光の進行方向や偏光を制御するメタサーフェスやナノフォトニクスの新たな設計原理になり得る。
• 次に見るべき点: この二次元的なカイラリティが、実際の光通信デバイスや量子暗号技術のコンポーネントとして実装可能かどうかの検証。
光の渦とパズルのテーブル
2022年、イギリスに住む元印刷技術者のアマチュア数学者David Smithは、自宅のキッチンテーブルで厚紙を切り貼りしながら、ある不思議な形を見つけた。帽子(ハット)に似たその13角形のタイルは、平面を隙間なく敷き詰めることができるにもかかわらず、その模様が二度と同じパターンを繰り返すことはない。「たった一種類のタイルで、周期を持たない平面の敷き詰めができるか」という、50年来の数学の未解決問題「アインシュタイン問題」が解かれた瞬間である。
アインシュタイン問題における「アインシュタイン(einstein)」とは、著名な物理学者アルベルト・アインシュタインのことではなく、ドイツ語で「一つの石(ein Stein)」を意味する。この純粋な幾何学パズルの解は、世界中の数学愛好家を熱狂させた。しかし、この発見は図形遊びの領域を超えていく。東京大学の森竹勇斗准教授と東京科学大学の納富雅也教授らの研究チームは、この「帽子」の配列を物理的な空間に持ち込み、レーザー光を照射している。すると、このタイルは通常の結晶や準結晶では決して作り出せない、風車のような光の渦を作り出したのだ。
アインシュタイン問題の「帽子」が光をねじる:非周期タイルが示した未知の光学現象
2026年8月4日
https://xenospectrum.com/einstein-tile-chiral-diffraction/
この記事のポイント
• 何が起きた: アマチュア数学者が発見した「非周期モノタイル」の配列で作ったナノ構造が、円偏光に依存する特殊な風車状の光回折を生むことが実証された。
• なぜ重要か: 従来の結晶や準結晶にはない「カイラルな準周期秩序」を持つため、光の進行方向や偏光を制御するメタサーフェスやナノフォトニクスの新たな設計原理になり得る。
• 次に見るべき点: この二次元的なカイラリティが、実際の光通信デバイスや量子暗号技術のコンポーネントとして実装可能かどうかの検証。
光の渦とパズルのテーブル
2022年、イギリスに住む元印刷技術者のアマチュア数学者David Smithは、自宅のキッチンテーブルで厚紙を切り貼りしながら、ある不思議な形を見つけた。帽子(ハット)に似たその13角形のタイルは、平面を隙間なく敷き詰めることができるにもかかわらず、その模様が二度と同じパターンを繰り返すことはない。「たった一種類のタイルで、周期を持たない平面の敷き詰めができるか」という、50年来の数学の未解決問題「アインシュタイン問題」が解かれた瞬間である。
アインシュタイン問題における「アインシュタイン(einstein)」とは、著名な物理学者アルベルト・アインシュタインのことではなく、ドイツ語で「一つの石(ein Stein)」を意味する。この純粋な幾何学パズルの解は、世界中の数学愛好家を熱狂させた。しかし、この発見は図形遊びの領域を超えていく。東京大学の森竹勇斗准教授と東京科学大学の納富雅也教授らの研究チームは、この「帽子」の配列を物理的な空間に持ち込み、レーザー光を照射している。すると、このタイルは通常の結晶や準結晶では決して作り出せない、風車のような光の渦を作り出したのだ。
32名無しのひみつ
2026/08/04(火) 11:09:05.16ID:h4d2gBA835名無しのひみつ
2026/08/04(火) 11:21:45.66ID:JPxMhcXz まず4車線とか表現して
パラレルの方が速いと思わせてるが全てはそうじゃないからその理由を言わなけりゃ利点の話にはならない
バカなオレでもパソコンの並列出力よりシリアル接続の方が早かった
同期を取る必要ないから
パラレルの方が速いと思わせてるが全てはそうじゃないからその理由を言わなけりゃ利点の話にはならない
バカなオレでもパソコンの並列出力よりシリアル接続の方が早かった
同期を取る必要ないから
36名無しのひみつ
2026/08/04(火) 13:50:03.39ID:h4d2gBA8 >>1の研究の次に行いたい研究を行える危機が発咳されたぞ!
※常温で使用できるから危機はコンパクトでしかも安価だからな!
ローム、発振出力4倍の第2世代テラヘルツ波発振デバイスを開発
掲載日
2026/08/04 11:42
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260804-4775737/
※常温で使用できるから危機はコンパクトでしかも安価だからな!
ローム、発振出力4倍の第2世代テラヘルツ波発振デバイスを開発
掲載日
2026/08/04 11:42
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260804-4775737/
37名無しのひみつ
2026/08/04(火) 13:52:21.02ID:h4d2gBA838名無しのひみつ
2026/08/11(火) 01:03:03.12ID:WdOuf2Fyレスを投稿する
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