研究室内では実現しているが>>5の実現しない理由は本文に書いているから嫁そして解決しっら実用化するから
>>7 妄想では無く観測できているけれどなにが妄想なのか意味不明な文章
クラッド層を完全排除した「4車線」のトポロジカル光導波路が実現、空間利用率100%を達成 [すらいむ★]
8名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:19:00.36ID:h4d2gBA89名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:20:18.10ID:iA9AxCte マイクロ波なら普通に導波管でいいのに、馬鹿すぎ
10名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:20:31.02ID:h4d2gBA8 研究チームは二面性を持つ領域を巧みに組み合わせ、画期的なアーキテクチャを組み上げた。ロッドの直径や外部磁場を調整して特性を変えた4つのPVHSM領域を用意し、それらを平行に並べて配置したのである。
領域Aが右向きの光を通す道となっているとき、すぐ隣にある領域Bは、右向きの光にとっては通過できない絶縁層の役割を果たす。逆に、領域Bが左向きの光を通すとき、領域Aは左向きの光に対する絶縁層となる。特性の異なる領域を交互に並べることで、隣り合う領域が互いに相手の光が漏れ出すのを防ぐ「壁」となる構造を作り上げた。
巧妙な連動機構により、不活性なクラッド層は完全に不要になった。用意された素材の全領域が、いずれかの方向への導波路となる。実験では、右向きに2車線、左向きに2車線の計「4車線の光ハイウェイ」が構築され、空間利用率100%を達成した。従来の設計では、限られたチップ上の領域に単一の経路(1車線)しか配置できなかったのに対し、今回の新構造では全く同じ空間幅の中に4車線を並列配置することに成功した。これにより、用意された素材の不活性領域を0%に抑え、空間利用率を100%に引き上げるという前例のないブレイクスルーを達成している。
領域Aが右向きの光を通す道となっているとき、すぐ隣にある領域Bは、右向きの光にとっては通過できない絶縁層の役割を果たす。逆に、領域Bが左向きの光を通すとき、領域Aは左向きの光に対する絶縁層となる。特性の異なる領域を交互に並べることで、隣り合う領域が互いに相手の光が漏れ出すのを防ぐ「壁」となる構造を作り上げた。
巧妙な連動機構により、不活性なクラッド層は完全に不要になった。用意された素材の全領域が、いずれかの方向への導波路となる。実験では、右向きに2車線、左向きに2車線の計「4車線の光ハイウェイ」が構築され、空間利用率100%を達成した。従来の設計では、限られたチップ上の領域に単一の経路(1車線)しか配置できなかったのに対し、今回の新構造では全く同じ空間幅の中に4車線を並列配置することに成功した。これにより、用意された素材の不活性領域を0%に抑え、空間利用率を100%に引き上げるという前例のないブレイクスルーを達成している。
12名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:24:42.41ID:h4d2gBA8 >>9下記が記載されているだろう
>>異なる特性を持つ領域を平行に配置することで、各領域が隣接する車線に対する絶縁壁として機能し、無駄なクラッド層なしで4つの独立した経路(右向き2車線、左向き2車線)を実現している。
>>マイクロ波を用いた実証実験において、光ハイウェイはトポロジカル保護の強靭さを遺憾なく発揮した。構造内に意図的に急な曲がり角や狭いボトルネックを設けても、光は後方へ散乱することなく滑らかに進み続けた。隣の車線へ信号が漏れ出すクロストークも発生せず、信号の純度は保たれた。絶縁層を排除しても、堅牢性は少しも損なわれていなかったのである。
>>異なる特性を持つ領域を平行に配置することで、各領域が隣接する車線に対する絶縁壁として機能し、無駄なクラッド層なしで4つの独立した経路(右向き2車線、左向き2車線)を実現している。
>>マイクロ波を用いた実証実験において、光ハイウェイはトポロジカル保護の強靭さを遺憾なく発揮した。構造内に意図的に急な曲がり角や狭いボトルネックを設けても、光は後方へ散乱することなく滑らかに進み続けた。隣の車線へ信号が漏れ出すクロストークも発生せず、信号の純度は保たれた。絶縁層を排除しても、堅牢性は少しも損なわれていなかったのである。
13名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:26:37.82ID:h4d2gBA8 >>1の問題点は下記で
現段階では、実用化に向けて越えるべきハードルが明確に残されている。今回の鮮やかな実証実験は、波長が数センチメートルからミリメートルオーダーであるマイクロ波帯域域(数GHz帯)で行われた。しかし、実際の光通信やオンチップの情報処理デバイスで標準的に使用されるのは、数百ナノメートルから数マイクロメートルの波長を持つテラヘルツ帯(数百THz帯)の光である。今後、このマイクロ波帯域域域からテラヘルツ帯域域へ、動作周波数を約10万倍スケールアップさせることが最大の課題となる。極めて微細なハニカム構造をナノメートル単位の高い精度で製造しなければならないからだ。
現段階では、実用化に向けて越えるべきハードルが明確に残されている。今回の鮮やかな実証実験は、波長が数センチメートルからミリメートルオーダーであるマイクロ波帯域域(数GHz帯)で行われた。しかし、実際の光通信やオンチップの情報処理デバイスで標準的に使用されるのは、数百ナノメートルから数マイクロメートルの波長を持つテラヘルツ帯(数百THz帯)の光である。今後、このマイクロ波帯域域域からテラヘルツ帯域域へ、動作周波数を約10万倍スケールアップさせることが最大の課題となる。極めて微細なハニカム構造をナノメートル単位の高い精度で製造しなければならないからだ。
14名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:28:33.91ID:h4d2gBA8 下記で問題点を解消できる足掛かりの>>13の問題点が下記の論文でこちらの板で取り上げないという不思議な行動をしているのです
空間から時間へ:光子を捕捉する「時間結晶」が拓くテラヘルツ波制御の新次元
2026年8月2日
https://xenospectrum.com/photonic-time-crystal-terahertz/
空間から時間へ:光子を捕捉する「時間結晶」が拓くテラヘルツ波制御の新次元
2026年8月2日
https://xenospectrum.com/photonic-time-crystal-terahertz/
15名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:30:18.41ID:h4d2gBA8 >>14 続き
• 何が起きた: École Polytechniqueなどの国際研究チームが、世界初となる全光学的「光子時間結晶(PTC)」の実験的実現に成功した。
• なぜ重要か: これまで空間構造に依存していた光の制御をピコ秒スケールの時間軸で可能にし、電子部品と光デバイスの中間にあるテラヘルツ波領域の開拓を後押しするから。
• 次に見るべき点: 結晶内における光子増幅現象の直接的な観測と、それを利用した新しいテラヘルツレーザーがいつ実現できるか。
2026年7月、フランスのÉcole PolytechniqueとCollège de France、そしてドイツのHelmholtz-Zentrum Dresden-Rossendorf(HZDR)からなる国際研究チームは、全光学的な光子時間結晶(Photonic Time Crystal: PTC)の作成に成功したと学術誌『Nature』に発表した。これは、光が物質と相互作用する仕組みに新たな次元を書き加える成果だ。
• 何が起きた: École Polytechniqueなどの国際研究チームが、世界初となる全光学的「光子時間結晶(PTC)」の実験的実現に成功した。
• なぜ重要か: これまで空間構造に依存していた光の制御をピコ秒スケールの時間軸で可能にし、電子部品と光デバイスの中間にあるテラヘルツ波領域の開拓を後押しするから。
• 次に見るべき点: 結晶内における光子増幅現象の直接的な観測と、それを利用した新しいテラヘルツレーザーがいつ実現できるか。
2026年7月、フランスのÉcole PolytechniqueとCollège de France、そしてドイツのHelmholtz-Zentrum Dresden-Rossendorf(HZDR)からなる国際研究チームは、全光学的な光子時間結晶(Photonic Time Crystal: PTC)の作成に成功したと学術誌『Nature』に発表した。これは、光が物質と相互作用する仕組みに新たな次元を書き加える成果だ。
16名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:33:12.00ID:h4d2gBA8 >>15続きで現在の技術ではテラヘルツ波は第6移動通信システムでの実験で一部だけ扱えているだけで完全には扱いきれていない
人類はこれまで、主に物質の「空間的な構造」を工夫することで光を操ってきた。その頂点にあるのが、1980年代に登場したフォトニック結晶だ。異なる屈折率を持つ材料を数ナノメートルから数マイクロメートルの精度で格子状に並べることで、特定の波長の光だけを通したり、反射させたりする。半導体が電子の流れを制御するように、フォトニック結晶は光の粒(光子)の通り道を交通整理する。この技術は、現在の高性能なレーザーや光検出器、そして高度な光通信インフラの発展に大きく貢献した。
しかし、空間的な格子による制御には根本的な限界がある。一度構造を作り込んでしまえば、その特性は静的なものにとどまるのだ。外部から磁場をかけたり、温度を変化させたりすることで屈折率をわずかに変えることはできたが、光の波そのものが振動するスピードに追従して、動的に性質を制御することは困難だった。
さらに、研究チームがターゲットとした「テラヘルツ波」の領域は、電磁波のスペクトルの中でも特殊な立ち位置にある。テラヘルツ波は、現代の最高性能の電子部品で扱える周波数の限界に比べて約1000倍も速く振動するが、光ファイバー通信で使われる赤外線よりは遅い。電子工学と光工学のちょうど中間に横たわるこの帯域は、次世代の超高速通信(6Gやそれ以降の規格)の根幹をなす帯域であり、大容量データの瞬時伝送を可能にする。また、医療画像技術においては、X線のように細胞を傷つける電離作用を持たないため、人体に安全な非破壊検査や内部透視の手段として実用化が期待されている。それにもかかわらず、テラヘルツ波を自在に制御し、発生させ、検出する手軽な手段が乏しく、長らく「テラヘルツギャップ」と呼ばれる技術的な空白地帯となっていた。既存の電子回路ではこの周波数に追いつけず、従来の光学素子ではテラヘルツ波の波長に対してサイズが大きすぎるというジレンマが存在していたのである。
人類はこれまで、主に物質の「空間的な構造」を工夫することで光を操ってきた。その頂点にあるのが、1980年代に登場したフォトニック結晶だ。異なる屈折率を持つ材料を数ナノメートルから数マイクロメートルの精度で格子状に並べることで、特定の波長の光だけを通したり、反射させたりする。半導体が電子の流れを制御するように、フォトニック結晶は光の粒(光子)の通り道を交通整理する。この技術は、現在の高性能なレーザーや光検出器、そして高度な光通信インフラの発展に大きく貢献した。
しかし、空間的な格子による制御には根本的な限界がある。一度構造を作り込んでしまえば、その特性は静的なものにとどまるのだ。外部から磁場をかけたり、温度を変化させたりすることで屈折率をわずかに変えることはできたが、光の波そのものが振動するスピードに追従して、動的に性質を制御することは困難だった。
さらに、研究チームがターゲットとした「テラヘルツ波」の領域は、電磁波のスペクトルの中でも特殊な立ち位置にある。テラヘルツ波は、現代の最高性能の電子部品で扱える周波数の限界に比べて約1000倍も速く振動するが、光ファイバー通信で使われる赤外線よりは遅い。電子工学と光工学のちょうど中間に横たわるこの帯域は、次世代の超高速通信(6Gやそれ以降の規格)の根幹をなす帯域であり、大容量データの瞬時伝送を可能にする。また、医療画像技術においては、X線のように細胞を傷つける電離作用を持たないため、人体に安全な非破壊検査や内部透視の手段として実用化が期待されている。それにもかかわらず、テラヘルツ波を自在に制御し、発生させ、検出する手軽な手段が乏しく、長らく「テラヘルツギャップ」と呼ばれる技術的な空白地帯となっていた。既存の電子回路ではこの周波数に追いつけず、従来の光学素子ではテラヘルツ波の波長に対してサイズが大きすぎるというジレンマが存在していたのである。
17名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:35:14.89ID:h4d2gBA8 >>16 続き
研究チームはこの技術的な空白地帯を埋めるため、「時間結晶」という比較的新しい物理学の概念を光の制御に持ち込んだ。時間結晶とは、空間的な配列ではなく、時間的な変化が規則正しく繰り返される状態を指す。外部からエネルギーを供給し続けなくても、システム自体が時間の経過とともに特定のパターンで変化し続ける物質の相だ。過去10年ほどの間に、物理学者たちはこの奇妙な物質状態の実験的検証を進めてきた。
École Polytechniqueのチームは、この時間結晶の性質をフォトニック結晶と融合させるために、「プラズモニクスメタマテリアル」と呼ばれる特殊な構造を作り上げた。デバイスの構造は微細でありながら複雑だ。基盤となるインジウムアンチモン(インジウムとアンチモンの化合物、赤外線・テラヘルツ領域の光学素子として優れた特性を持つ半導体)の層の上に絶縁層を重ね、さらにその上にマイクロメートルスケールの金で作られた「銃眼状」の構造を配置する。城壁の凸凹のような形をしたこの金の構造が一種の空洞として働き、光の粒子である光子を半導体層との間に閉じ込める。
そこに光が当たると、半導体表面の自由電子が集団で波のように振る舞う「表面プラズモン」が励起される。電子たちは光の波と結合し、その振動を維持する役割を担う。ここへ、テラヘルツ帯のレーザーパルスを撃ち込むことで、電子の運動状態を瞬時に変化させるのである。
物質の光学特性を光そのものの振動に合わせて書き換えるには、大きな技術的ハードルがあった。単に特性を変化させるにとどまらず、「完全に別の色を発するように」屈折率を大きく、しかもピコ秒(1兆分の1秒)という極めて短い時間の間に変化を完了させなければならない。一般的な卓上サイズのレーザー装置では、これほど出力が高く、位相の安定したテラヘルツパルスを作り出すことは不可能だった。テラヘルツ波の領域では、高エネルギーの光子を短いパルスに凝縮して発振する効率の良い光源が存在しなかったためだ。
この困難を打ち破ったのが、ドイツHZDRの粒子加速器施設「ELBE」に併設された超放射テラヘルツ光源「TELBE」だ。強力な電子ビームの力を借りることで初めて、研究チームはプラズモニクスメタマテリアルに対して、極めて高電場で位相の揃ったテラヘルツパルスを撃ち込むことができた。電子の束を光速近くまで加速し、その集団から強い電磁波を放射させるこのインフラは、卓上レーザーにはない強烈なパルス強度と高い制御性を備えている。
テラヘルツ波の強い電磁場を受けた半導体表面の電子は、その有効質量を急速に変化させる。電子が重くなり、動きが遅くなることで、デバイス全体の反射率や共鳴周波数といった光学特性が、ピコ秒スケールの間に書き換えられたのだ。これは例えるなら、窓ガラスの色や鏡の反射率が、光が通り抜けるよりも速い一瞬の間に全く別の性質へと変貌するような現象である。HZDRのJan-Christoph Deinertが指摘するように、この特殊な加速器施設がなければ、光子時間結晶に必要なコヒーレントで超高速な変調は実現し得なかった。
研究チームはこの技術的な空白地帯を埋めるため、「時間結晶」という比較的新しい物理学の概念を光の制御に持ち込んだ。時間結晶とは、空間的な配列ではなく、時間的な変化が規則正しく繰り返される状態を指す。外部からエネルギーを供給し続けなくても、システム自体が時間の経過とともに特定のパターンで変化し続ける物質の相だ。過去10年ほどの間に、物理学者たちはこの奇妙な物質状態の実験的検証を進めてきた。
École Polytechniqueのチームは、この時間結晶の性質をフォトニック結晶と融合させるために、「プラズモニクスメタマテリアル」と呼ばれる特殊な構造を作り上げた。デバイスの構造は微細でありながら複雑だ。基盤となるインジウムアンチモン(インジウムとアンチモンの化合物、赤外線・テラヘルツ領域の光学素子として優れた特性を持つ半導体)の層の上に絶縁層を重ね、さらにその上にマイクロメートルスケールの金で作られた「銃眼状」の構造を配置する。城壁の凸凹のような形をしたこの金の構造が一種の空洞として働き、光の粒子である光子を半導体層との間に閉じ込める。
そこに光が当たると、半導体表面の自由電子が集団で波のように振る舞う「表面プラズモン」が励起される。電子たちは光の波と結合し、その振動を維持する役割を担う。ここへ、テラヘルツ帯のレーザーパルスを撃ち込むことで、電子の運動状態を瞬時に変化させるのである。
物質の光学特性を光そのものの振動に合わせて書き換えるには、大きな技術的ハードルがあった。単に特性を変化させるにとどまらず、「完全に別の色を発するように」屈折率を大きく、しかもピコ秒(1兆分の1秒)という極めて短い時間の間に変化を完了させなければならない。一般的な卓上サイズのレーザー装置では、これほど出力が高く、位相の安定したテラヘルツパルスを作り出すことは不可能だった。テラヘルツ波の領域では、高エネルギーの光子を短いパルスに凝縮して発振する効率の良い光源が存在しなかったためだ。
この困難を打ち破ったのが、ドイツHZDRの粒子加速器施設「ELBE」に併設された超放射テラヘルツ光源「TELBE」だ。強力な電子ビームの力を借りることで初めて、研究チームはプラズモニクスメタマテリアルに対して、極めて高電場で位相の揃ったテラヘルツパルスを撃ち込むことができた。電子の束を光速近くまで加速し、その集団から強い電磁波を放射させるこのインフラは、卓上レーザーにはない強烈なパルス強度と高い制御性を備えている。
テラヘルツ波の強い電磁場を受けた半導体表面の電子は、その有効質量を急速に変化させる。電子が重くなり、動きが遅くなることで、デバイス全体の反射率や共鳴周波数といった光学特性が、ピコ秒スケールの間に書き換えられたのだ。これは例えるなら、窓ガラスの色や鏡の反射率が、光が通り抜けるよりも速い一瞬の間に全く別の性質へと変貌するような現象である。HZDRのJan-Christoph Deinertが指摘するように、この特殊な加速器施設がなければ、光子時間結晶に必要なコヒーレントで超高速な変調は実現し得なかった。
18名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:38:28.41ID:h4d2gBA8 >>17 続きモノは完成しているけれど内部構造がまだ観測できていないので下記を観測することができれば実験装置通りの観測結果ならすでに機器完は成している
この極端に速い時間的な変調は、光の振る舞いに対して私たちの直感に反する結果をもたらした。通常のメタマテリアルでは、空洞に閉じ込められた光子の一部はどうしても物質を通り抜けたり、金属部分での熱損失によって逃げてしまう(散逸)。空間的な壁(反射率の高い鏡や精密なフォトニック結晶)をいくら厚く設計しても、物質そのものの吸収や構造のわずかな欠陥により、テラヘルツ波帯では光子の散逸を完全に防ぐことはできなかった。
しかし、今回のプラズモニクスメタマテリアルにおいて、光学特性をピコ秒スケールで時間的に変調させたところ、光子の散逸が通常の半分にまで減少することが確認されたのだ。これは、空間の壁ではなく「時間の壁」を操作することで、光子の逃げ道を塞ぎ、損失を防げることを示している。特性が極めて速く切り替わることで、光子が物質を透過して外へ逃げるプロセスそのものが時間的に遮断されたのだ。
Collège de Franceの研究チームが構築した理論モデルも、この現象を裏付けている。実験で観測された光の振る舞いは、理論式が予測する値と正確に一致した。これは、偶然や誤差ではなく、光子時間結晶の内部で何が起きているのかを物理法則として明確に記述し、制御できる状態になったことを意味する。理論と実験の両輪が揃ったことで、将来のデバイス設計に向けた基盤が整った。
今回の成果は、テラヘルツ波領域における光制御のパラダイムを空間から時間へと拡張したマイルストーンだ。電子部品では届かず、従来の光学部品では制御しきれなかった周波数帯において、光を操るための新しい道具を手に入れたことになる。しかし、科学の未解決の問いはまだ残されている。
研究チームは、結晶内に閉じ込められた光子が散逸を免れるだけでなく、時間結晶特有の効果によってデバイス内部で「増幅」されているのではないかと推測している。光子の散逸が半減したという間接的なデータの中に、光子の総数が増えていることを示唆する兆候が見られるものの、現時点でその増幅現象自体を直接的に観測するには至っていない。研究チームは現在、この「光子の罠」に落ちた光が増殖していく様子を直接捉えるための実験を続けている。
もしこの増幅が明確に確認され、効率を人為的に高めることができれば、テラヘルツレーザーの開発に直結する。光の色や強度を、光そのものが振動するスピードと同じ速さで瞬時に切り替えられる光学システムだ。これが実現すれば、生体組織を無侵襲で分子レベルまで診断する医療機器や、大気中の汚染物質を瞬時に特定する環境センサー、さらには現在の光ファイバー通信を凌駕する超高速な無線通信網の実現が現実味を帯びてくる。情報通信の限界をさらに押し広げ、物質の奥深くまで見通す新しい眼を手に入れるために、次なる実験による「光子
の増幅」の直接証明が待たれている。
この極端に速い時間的な変調は、光の振る舞いに対して私たちの直感に反する結果をもたらした。通常のメタマテリアルでは、空洞に閉じ込められた光子の一部はどうしても物質を通り抜けたり、金属部分での熱損失によって逃げてしまう(散逸)。空間的な壁(反射率の高い鏡や精密なフォトニック結晶)をいくら厚く設計しても、物質そのものの吸収や構造のわずかな欠陥により、テラヘルツ波帯では光子の散逸を完全に防ぐことはできなかった。
しかし、今回のプラズモニクスメタマテリアルにおいて、光学特性をピコ秒スケールで時間的に変調させたところ、光子の散逸が通常の半分にまで減少することが確認されたのだ。これは、空間の壁ではなく「時間の壁」を操作することで、光子の逃げ道を塞ぎ、損失を防げることを示している。特性が極めて速く切り替わることで、光子が物質を透過して外へ逃げるプロセスそのものが時間的に遮断されたのだ。
Collège de Franceの研究チームが構築した理論モデルも、この現象を裏付けている。実験で観測された光の振る舞いは、理論式が予測する値と正確に一致した。これは、偶然や誤差ではなく、光子時間結晶の内部で何が起きているのかを物理法則として明確に記述し、制御できる状態になったことを意味する。理論と実験の両輪が揃ったことで、将来のデバイス設計に向けた基盤が整った。
今回の成果は、テラヘルツ波領域における光制御のパラダイムを空間から時間へと拡張したマイルストーンだ。電子部品では届かず、従来の光学部品では制御しきれなかった周波数帯において、光を操るための新しい道具を手に入れたことになる。しかし、科学の未解決の問いはまだ残されている。
研究チームは、結晶内に閉じ込められた光子が散逸を免れるだけでなく、時間結晶特有の効果によってデバイス内部で「増幅」されているのではないかと推測している。光子の散逸が半減したという間接的なデータの中に、光子の総数が増えていることを示唆する兆候が見られるものの、現時点でその増幅現象自体を直接的に観測するには至っていない。研究チームは現在、この「光子の罠」に落ちた光が増殖していく様子を直接捉えるための実験を続けている。
もしこの増幅が明確に確認され、効率を人為的に高めることができれば、テラヘルツレーザーの開発に直結する。光の色や強度を、光そのものが振動するスピードと同じ速さで瞬時に切り替えられる光学システムだ。これが実現すれば、生体組織を無侵襲で分子レベルまで診断する医療機器や、大気中の汚染物質を瞬時に特定する環境センサー、さらには現在の光ファイバー通信を凌駕する超高速な無線通信網の実現が現実味を帯びてくる。情報通信の限界をさらに押し広げ、物質の奥深くまで見通す新しい眼を手に入れるために、次なる実験による「光子
の増幅」の直接証明が待たれている。
19名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:49:53.95ID:h4d2gBA8 >>1のタイトルにある光導波路が実現、空間利用率100%を達成が事実なら波を使用して光より高速に情報通信が可能になるのではないのか
しかも波での通信方法は夏を発生させないので冷却システムを考えなくてもよくなる
量子コンピューターにも応用が利くのかな
参考に成るのが下記の論文
闇は光より速い――光速を超え無限大へ向かう「特異点」を発見
2026.05.05
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/194828
しかも波での通信方法は夏を発生させないので冷却システムを考えなくてもよくなる
量子コンピューターにも応用が利くのかな
参考に成るのが下記の論文
闇は光より速い――光速を超え無限大へ向かう「特異点」を発見
2026.05.05
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/194828
20名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:54:23.15ID:h4d2gBA8 >>19
こちらの通信方法は壁も貫通する通信方法なのでどこにいても「地下やコンクリート内など」通信が可能になる
人間の脳なども光信号での情報のやり取りなら直接人間の脳に情報を送ることが可能になる
悪用されると統合失調症が話しているエネルギー兵器による攻撃が可能という事が証明される
こちらの通信方法は壁も貫通する通信方法なのでどこにいても「地下やコンクリート内など」通信が可能になる
人間の脳なども光信号での情報のやり取りなら直接人間の脳に情報を送ることが可能になる
悪用されると統合失調症が話しているエネルギー兵器による攻撃が可能という事が証明される
21名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:58:46.88ID:h4d2gBA822名無しのひみつ
2026/08/04(火) 07:59:55.52ID:h4d2gBA8 UFOの移動速度が光の速度を超えているのなら>>21の技術を現実的に再現している事に成る
23名無しのひみつ
2026/08/04(火) 08:05:28.10ID:h4d2gBA8 光で電子を誘導する「電子灯台」が新たな物理学を照らす 電池も配線も不要
公開日2026.07.27 19:30:03 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/198016
実験装置を載せた頑丈な台を指でコツンと叩けば、それが電流に出る。実験室の空気がわずかにゆらいだだけでも、信号は変わってしまいます。
この装置を作り上げた博士課程学生のイミン・ゴン氏は「これほど微小で、普通なら目に見えない光の乱れが、そのまま測定可能な電気信号になるというのは驚きでした」と、語っています。
実際、実験の初期には、信号はノイズの海に沈んでいました。
信号を取り出すときの”ものさし”に使っていたレーザー自身の揺らぎが、大きすぎたのです。
研究チームがその揺らぎを数十万分の1にまで抑え込んだ瞬間、濁っていた波形の中から、きれいな縞模様が姿を現しました。
「量子干渉が、ノイズの中から結晶化したようでした」とゴン氏は振り返ります。
けれど、この途方もない繊細さは、裏返せばそのまま使い道になります。
光は毎秒数百兆回という、想像を絶する速さで振動しています。
電子回路にこれを直接追いかけろというのは、とうてい無理な相談です。
ところがゴン氏によれば、この装置は、その振動のわずかなタイミングのずれを、測定できる程度にまでゆっくりした電流の変化へと翻訳してくれるのだそうです。
速すぎて捉えられなかった光の呼吸を、電気の言葉に置き換えて読み取るという使い道が期待できるのです。しかも今回は、そこに「向き」の情報まで乗ります。
もう一つの使い道は、物質の中を覗くことです。
物質の中で、電子がどの向きへ動きやすいか。それを調べるには、これまで、電子を外へたたき出して、その飛び方を分析するやり方(角度分解光電子分光と呼ばれます)が主流でした。
けれど今回のやり方なら、電子を外へ取り出す必要がありません。光で狙った方角にだけ電子を生み出し、その電流を電極で読み取れば、それで済むからです。
研究チームは、この手法を育てていけば、電子のふるまいを裏で操っている「隠れた構造」をのぞく、新しい窓になるかもしれないと考えています。
公開日2026.07.27 19:30:03 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/198016
実験装置を載せた頑丈な台を指でコツンと叩けば、それが電流に出る。実験室の空気がわずかにゆらいだだけでも、信号は変わってしまいます。
この装置を作り上げた博士課程学生のイミン・ゴン氏は「これほど微小で、普通なら目に見えない光の乱れが、そのまま測定可能な電気信号になるというのは驚きでした」と、語っています。
実際、実験の初期には、信号はノイズの海に沈んでいました。
信号を取り出すときの”ものさし”に使っていたレーザー自身の揺らぎが、大きすぎたのです。
研究チームがその揺らぎを数十万分の1にまで抑え込んだ瞬間、濁っていた波形の中から、きれいな縞模様が姿を現しました。
「量子干渉が、ノイズの中から結晶化したようでした」とゴン氏は振り返ります。
けれど、この途方もない繊細さは、裏返せばそのまま使い道になります。
光は毎秒数百兆回という、想像を絶する速さで振動しています。
電子回路にこれを直接追いかけろというのは、とうてい無理な相談です。
ところがゴン氏によれば、この装置は、その振動のわずかなタイミングのずれを、測定できる程度にまでゆっくりした電流の変化へと翻訳してくれるのだそうです。
速すぎて捉えられなかった光の呼吸を、電気の言葉に置き換えて読み取るという使い道が期待できるのです。しかも今回は、そこに「向き」の情報まで乗ります。
もう一つの使い道は、物質の中を覗くことです。
物質の中で、電子がどの向きへ動きやすいか。それを調べるには、これまで、電子を外へたたき出して、その飛び方を分析するやり方(角度分解光電子分光と呼ばれます)が主流でした。
けれど今回のやり方なら、電子を外へ取り出す必要がありません。光で狙った方角にだけ電子を生み出し、その電流を電極で読み取れば、それで済むからです。
研究チームは、この手法を育てていけば、電子のふるまいを裏で操っている「隠れた構造」をのぞく、新しい窓になるかもしれないと考えています。
25名無しのひみつ
2026/08/04(火) 08:11:23.96ID:h4d2gBA8 >>23に記載されている光は毎秒数百兆回という、想像を絶する速さで振動
半導体として光を使用した場合は計算の限界地は単純に毎秒数百兆回が最大けさん速度に成る
量子コンピューターの計算速度は毎秒数百兆Hzと成るのかな
半導体として光を使用した場合は計算の限界地は単純に毎秒数百兆回が最大けさん速度に成る
量子コンピューターの計算速度は毎秒数百兆Hzと成るのかな
26名無しのひみつ
2026/08/04(火) 08:13:56.29ID:h4d2gBA8 >>25下記を使用すれば受信機や半導体として利用できる可能性がある
光を圧縮していくと”存在確率が重なって逆に圧力が下がる”現象を確認
2024.09.14
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/106865
光を圧縮していくと”存在確率が重なって逆に圧力が下がる”現象を確認
2024.09.14
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/106865
27名無しのひみつ
2026/08/04(火) 08:21:48.74ID:h4d2gBA8 理屈がわからない人はAI先生ここまでの理論が正しいか教えてくださいですね!
28名無しのひみつ
2026/08/04(火) 08:45:12.30ID:h4d2gBA8 >>27来週まで待機だ!
Alibaba、2.4兆パラメータの「Qwen3.8-Max」を発表:人間の監視なしに自律稼働するAIが意味するもの
Alibabaは2.4兆パラメータを誇る最新AIモデル「Qwen3.8-Max」を発表した。MoE採用により高い計算効率を実現し、視覚フィードバックを活用した自己進化ループによって、人間の介入なしに数日間の複雑な開発や実務を完遂する高い自律性を備えている。
2026年8月4日
https://xenospectrum.com/alibaba-qwen3-8-max-autonomous-ai/
A>>libabaは2.4兆パラメータを持ち、人間の監視なしに数日間にわたって自律稼働できるAIモデル「Qwen3.8-Max」を発表した。
>>• なぜ重要か: コーディングからチップ設計、Eコマース運営に至るまで、推論とマルチモーダル処理を統合した実務レベルの自律処理能力を実証し、米国の先端半導体規制下でも中国企業がトップクラスのAIを開発できることを証明した。
>>Alibaba Groupは8月3日、次世代のフラッグシップAIモデル「Qwen3.8-Max」をグローバル向けに発表した。総パラメータ数2.4兆という巨大な規模を誇りながら、推論時にアクティブになるパラメータ数を約4%の950億に抑えるスパースなMixture-of-Experts(MoE)アーキテクチャを採用している。これにより、圧倒的な規模と計算効率のトレードオフを成立させた。最大100万トークンのコンテキストウィンドウを備え、約75万語に相当する長大な文書を一度に処理する能力を持つ。
>>同社によれば、Qwen3.8-MaxはAnthropicの「Claude Fable 5」や「Claude Opus 5」といった米国の最先端モデルに匹敵する自律稼働能力を備えている。単一のプロンプトに応答して終わる従来のチャット型AIとは異なり、数日間に及ぶ複雑なタスクを人間の介入なしに完遂するよう設計されている。現在、このモデルはAlibaba CloudのModel Studio
>>APIや、生産性プラットフォーム「QwenWork」を通じて利用できる。来週には、このクラスのモデルとしては異例となるオープンウェイトとしての公開が控えている。
>>Qwen3.8-Maxの特筆すべき点は、自ら仮説を設定し、実行と検証を繰り返してシステムを自己進化させるループを回す点だ。
>>ソフトウェア開発のライフサイクル全体をモデル単体で完結させた事例に、自己進化の能力が如実に表れている。「oh-my-cli」と呼ばれるプロジェクトの構築タスクにおいて、Qwen3.8-Maxは16日間にわたって自律的に稼働を続けた。コミュニティからの要望をイシューとして自己定義し、コード生成、テスト、自己修復のサイクルを回すことで、人間のエンジニアの関与なしに265回のコミット、127件のプルリクエスト(PR)、151件のイシューを処理した。
Alibaba、2.4兆パラメータの「Qwen3.8-Max」を発表:人間の監視なしに自律稼働するAIが意味するもの
Alibabaは2.4兆パラメータを誇る最新AIモデル「Qwen3.8-Max」を発表した。MoE採用により高い計算効率を実現し、視覚フィードバックを活用した自己進化ループによって、人間の介入なしに数日間の複雑な開発や実務を完遂する高い自律性を備えている。
2026年8月4日
https://xenospectrum.com/alibaba-qwen3-8-max-autonomous-ai/
A>>libabaは2.4兆パラメータを持ち、人間の監視なしに数日間にわたって自律稼働できるAIモデル「Qwen3.8-Max」を発表した。
>>• なぜ重要か: コーディングからチップ設計、Eコマース運営に至るまで、推論とマルチモーダル処理を統合した実務レベルの自律処理能力を実証し、米国の先端半導体規制下でも中国企業がトップクラスのAIを開発できることを証明した。
>>Alibaba Groupは8月3日、次世代のフラッグシップAIモデル「Qwen3.8-Max」をグローバル向けに発表した。総パラメータ数2.4兆という巨大な規模を誇りながら、推論時にアクティブになるパラメータ数を約4%の950億に抑えるスパースなMixture-of-Experts(MoE)アーキテクチャを採用している。これにより、圧倒的な規模と計算効率のトレードオフを成立させた。最大100万トークンのコンテキストウィンドウを備え、約75万語に相当する長大な文書を一度に処理する能力を持つ。
>>同社によれば、Qwen3.8-MaxはAnthropicの「Claude Fable 5」や「Claude Opus 5」といった米国の最先端モデルに匹敵する自律稼働能力を備えている。単一のプロンプトに応答して終わる従来のチャット型AIとは異なり、数日間に及ぶ複雑なタスクを人間の介入なしに完遂するよう設計されている。現在、このモデルはAlibaba CloudのModel Studio
>>APIや、生産性プラットフォーム「QwenWork」を通じて利用できる。来週には、このクラスのモデルとしては異例となるオープンウェイトとしての公開が控えている。
>>Qwen3.8-Maxの特筆すべき点は、自ら仮説を設定し、実行と検証を繰り返してシステムを自己進化させるループを回す点だ。
>>ソフトウェア開発のライフサイクル全体をモデル単体で完結させた事例に、自己進化の能力が如実に表れている。「oh-my-cli」と呼ばれるプロジェクトの構築タスクにおいて、Qwen3.8-Maxは16日間にわたって自律的に稼働を続けた。コミュニティからの要望をイシューとして自己定義し、コード生成、テスト、自己修復のサイクルを回すことで、人間のエンジニアの関与なしに265回のコミット、127件のプルリクエスト(PR)、151件のイシューを処理した。
29名無しのひみつ
2026/08/04(火) 09:08:23.95ID:UyYUxt1k いつものきちがい
30名無しのひみつ
2026/08/04(火) 09:13:04.02ID:ToFLUd/L xenospectrumだと思ったら、やっぱりxenospectrumだった。
4「車」線って何時の次代の機械翻訳だよ。
4「車」線って何時の次代の機械翻訳だよ。
31名無しのひみつ
2026/08/04(火) 11:06:44.47ID:h4d2gBA8 >>1をさらに突き詰めれる観測結果が出たぞ!
アインシュタイン問題の「帽子」が光をねじる:非周期タイルが示した未知の光学現象
2026年8月4日
https://xenospectrum.com/einstein-tile-chiral-diffraction/
この記事のポイント
• 何が起きた: アマチュア数学者が発見した「非周期モノタイル」の配列で作ったナノ構造が、円偏光に依存する特殊な風車状の光回折を生むことが実証された。
• なぜ重要か: 従来の結晶や準結晶にはない「カイラルな準周期秩序」を持つため、光の進行方向や偏光を制御するメタサーフェスやナノフォトニクスの新たな設計原理になり得る。
• 次に見るべき点: この二次元的なカイラリティが、実際の光通信デバイスや量子暗号技術のコンポーネントとして実装可能かどうかの検証。
光の渦とパズルのテーブル
2022年、イギリスに住む元印刷技術者のアマチュア数学者David Smithは、自宅のキッチンテーブルで厚紙を切り貼りしながら、ある不思議な形を見つけた。帽子(ハット)に似たその13角形のタイルは、平面を隙間なく敷き詰めることができるにもかかわらず、その模様が二度と同じパターンを繰り返すことはない。「たった一種類のタイルで、周期を持たない平面の敷き詰めができるか」という、50年来の数学の未解決問題「アインシュタイン問題」が解かれた瞬間である。
アインシュタイン問題における「アインシュタイン(einstein)」とは、著名な物理学者アルベルト・アインシュタインのことではなく、ドイツ語で「一つの石(ein Stein)」を意味する。この純粋な幾何学パズルの解は、世界中の数学愛好家を熱狂させた。しかし、この発見は図形遊びの領域を超えていく。東京大学の森竹勇斗准教授と東京科学大学の納富雅也教授らの研究チームは、この「帽子」の配列を物理的な空間に持ち込み、レーザー光を照射している。すると、このタイルは通常の結晶や準結晶では決して作り出せない、風車のような光の渦を作り出したのだ。
アインシュタイン問題の「帽子」が光をねじる:非周期タイルが示した未知の光学現象
2026年8月4日
https://xenospectrum.com/einstein-tile-chiral-diffraction/
この記事のポイント
• 何が起きた: アマチュア数学者が発見した「非周期モノタイル」の配列で作ったナノ構造が、円偏光に依存する特殊な風車状の光回折を生むことが実証された。
• なぜ重要か: 従来の結晶や準結晶にはない「カイラルな準周期秩序」を持つため、光の進行方向や偏光を制御するメタサーフェスやナノフォトニクスの新たな設計原理になり得る。
• 次に見るべき点: この二次元的なカイラリティが、実際の光通信デバイスや量子暗号技術のコンポーネントとして実装可能かどうかの検証。
光の渦とパズルのテーブル
2022年、イギリスに住む元印刷技術者のアマチュア数学者David Smithは、自宅のキッチンテーブルで厚紙を切り貼りしながら、ある不思議な形を見つけた。帽子(ハット)に似たその13角形のタイルは、平面を隙間なく敷き詰めることができるにもかかわらず、その模様が二度と同じパターンを繰り返すことはない。「たった一種類のタイルで、周期を持たない平面の敷き詰めができるか」という、50年来の数学の未解決問題「アインシュタイン問題」が解かれた瞬間である。
アインシュタイン問題における「アインシュタイン(einstein)」とは、著名な物理学者アルベルト・アインシュタインのことではなく、ドイツ語で「一つの石(ein Stein)」を意味する。この純粋な幾何学パズルの解は、世界中の数学愛好家を熱狂させた。しかし、この発見は図形遊びの領域を超えていく。東京大学の森竹勇斗准教授と東京科学大学の納富雅也教授らの研究チームは、この「帽子」の配列を物理的な空間に持ち込み、レーザー光を照射している。すると、このタイルは通常の結晶や準結晶では決して作り出せない、風車のような光の渦を作り出したのだ。
32名無しのひみつ
2026/08/04(火) 11:09:05.16ID:h4d2gBA835名無しのひみつ
2026/08/04(火) 11:21:45.66ID:JPxMhcXz まず4車線とか表現して
パラレルの方が速いと思わせてるが全てはそうじゃないからその理由を言わなけりゃ利点の話にはならない
バカなオレでもパソコンの並列出力よりシリアル接続の方が早かった
同期を取る必要ないから
パラレルの方が速いと思わせてるが全てはそうじゃないからその理由を言わなけりゃ利点の話にはならない
バカなオレでもパソコンの並列出力よりシリアル接続の方が早かった
同期を取る必要ないから
36名無しのひみつ
2026/08/04(火) 13:50:03.39ID:h4d2gBA8 >>1の研究の次に行いたい研究を行える危機が発咳されたぞ!
※常温で使用できるから危機はコンパクトでしかも安価だからな!
ローム、発振出力4倍の第2世代テラヘルツ波発振デバイスを開発
掲載日
2026/08/04 11:42
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260804-4775737/
※常温で使用できるから危機はコンパクトでしかも安価だからな!
ローム、発振出力4倍の第2世代テラヘルツ波発振デバイスを開発
掲載日
2026/08/04 11:42
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260804-4775737/
37名無しのひみつ
2026/08/04(火) 13:52:21.02ID:h4d2gBA838名無しのひみつ
2026/08/11(火) 01:03:03.12ID:WdOuf2Fyレスを投稿する
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