>>1の内容正しいのでしょうか!

米国コロナ対策を主導したファウチ博士が議会侮辱の疑いで告発へ…一方で日本のコロナ対策は誰も裁かれないのか?★3 [煮卵★]
2026/08/20(木) 09:57:17.55
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1787187437/
26年の夏。85歳になったこの老医師は、米国議会上院公聴会で111回にわたって証言を拒否し、議会侮辱の疑いで告発されるという、かつては想像もできなかった立場に追い込まれている。いったい何が起きたのか。
 事の発端は、26年7月末に開かれた上院公聴会である。委員長を務めるのは、コロナ対応をめぐって長年ファウチ氏を追及してきた共和党のランド・ポール上院議員。医師でもあるこの議員は、以前から「ファウチは議会で嘘をついた」と繰り返し批判してきた人物である。
 召喚されたファウチ氏は、議員の質問にほとんど答えなかった。憲法が保障する「自己負罪拒否特権」、つまり「罪に問われかねない質問には黙秘できる」という権利を行使したのである。
 当のファウチ氏は、一連の動きを純然たる政治的迫害だと断じ、弁護人は「憲法上の権利を行使したことへの制裁を狙った、粗雑な政治的パフォーマンス」と切り捨てた。では、ファウチ氏は本当に刑事被告人になるのか。法律の専門家の見立ては、かなり懐疑的である。
大きな壁が、バイデン前大統領が退任前に与えた「先制的恩赦」だ。これは14年から25年1月19日までの行為を対象としており、パンデミック期の大半をカバーする。
ただし、この期間を外れる行為、たとえば最近の公聴会での証言拒否や、州レベルの犯罪については、訴追の余地が残るとされる。実際、オクラホマ、ルイジアナ、フロリダ、アラバマといった州が、独自に捜査へ動き出している。
 日本にもまた、パンデミックの「顔」となった専門家がいた。新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長を務めた尾身茂氏である。安倍晋三、菅義偉と歴代の総理大臣の記者会見にたびたび同席し、国民に語りかけた。ファウチ氏が「米国の顔」なら、尾身氏はまぎれもなく「日本の顔」だった。
 そして尾身氏もまた、批判と無縁ではなかった。感染が長期化するにつれ、当初の好意的な空気は薄れ、「前のめり」との声が上がった。総理会見に並ぶ姿から、「尾身さんたちが何でも決めている」という印象が広がったのである。
 より具体的な批判もあった。尾身氏が理事長を務めていた独立行政法人・地域医療機能推進機構をめぐる「幽霊病床」問題である。多額の補助金を受けながら、系列病院のコロナ患者受け入れが低調だったため、週刊誌は「ぼったくり」とまで書き立てた。
専門家対策の「顔」自身の利益相反を疑う点では、米国の構図と通じるところがある。
 ところが、日本の「尾身バッシング」は大事にはならなかった。この大きな違いを見て、「日本の方が健全」と単純に喜ぶことはできない。皮肉なことに、尾身氏自身が訴えているのは、日本ではコロナの「総括ができていない」点だ。誰も真剣に検証せず、誰も裁かれない。