「ワクチンと自閉症が関連」が持論のトランプ氏、混合ワクチンを別々に接種する方針打ち出す…感染リスク拡大の恐れ

 【ワシントン=中根圭一】米国のトランプ大統領は10日、幼児のワクチン接種方針を大幅に見直す大統領令に署名した。
 麻疹(はしか)、おたふく風邪、風疹のMMR混合ワクチンを3種類のワクチンに分けて、別々の受診日に接種する方針を打ち出した。
 トランプ氏らはワクチンと自閉症との関連を指摘するが、接種率低下を招き、感染拡大のリスクが高まる恐れがある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/08/11 07:28
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260811-GYT1T00091/