熟練ドライバーと初心者 運転経験による脳の情報取り込みの違いを中部大学など解明
中部大学は東邦大学、千葉工業大学と共同で、熟練ドライバーほど必要なときだけ効率よく注意を集中させる「注意にからむ脳資源の最適化」が進んでいることを明らかにした。
人間の脳には、大量に入ってくる感覚情報の中から必要な情報だけを選択し、不要な情報を抑える、「Alpha Gating(アルファゲーティング)」と呼ばれる仕組みがある。
車の運転では、この働きは熟練ドライバーほど効率的に機能すると考えられているが、経験によってこの機構がどのように変化するかを実験的に示した研究はほとんどなかった。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
大学ジャーナルオンライン 2026年8月16日
https://univ-journal.jp/1000246/
熟練ドライバーと初心者 運転経験による脳の情報取り込みの違いを中部大学など解明 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/08/17(月) 23:31:29.51ID:HXRonjGw2名無しのひみつ
2026/08/17(月) 23:59:37.75ID:e5GxLX6q 海外旅行すると目に入るもの全部解釈しようとして
やたら疲れるあれ?
やたら疲れるあれ?
3 警備員[Lv.28][苗]
2026/08/18(火) 01:29:58.72ID:bpDPyjxd 乗り慣れてると過信して事故起こす爺婆ドライバー
4名無しのひみつ
2026/08/18(火) 02:57:28.01ID:pgLH0dDi >>結果、熟練ドライバーでは、運転操作が必要になると認知活動とAlpha Gatingに関わる後頭野のα帯域活動が大きく低下し、視覚情報の入力を積極的に受け入れる状態へ切り替わる一方、運転操作を伴わない場面ではα帯域活動が高く保たれ、不要な情報処理を抑えていた。一方、初心者ドライバーではこの切り替えが小さく、状況に応じた脳活動の調整が十分ではなかった。
>> これにより、熟練ドライバーは、通常時には不要な視覚情報を抑制し、ハンドル操作やブレーキ操作など運転判断が必要な瞬間だけ脳の「情報のゲート」が作用して効率よく視覚情報を処理していることが判明した。この知見は、運転に限らず、スポーツや医療、技能訓練など、経験によって高い認知能力を獲得するさまざまな場面の理解にもつながることが期待されるとしている。
>> これにより、熟練ドライバーは、通常時には不要な視覚情報を抑制し、ハンドル操作やブレーキ操作など運転判断が必要な瞬間だけ脳の「情報のゲート」が作用して効率よく視覚情報を処理していることが判明した。この知見は、運転に限らず、スポーツや医療、技能訓練など、経験によって高い認知能力を獲得するさまざまな場面の理解にもつながることが期待されるとしている。
5名無しのひみつ
2026/08/18(火) 02:58:42.79ID:pgLH0dDi >>4まで脳波を計測できるのなら統合失調症が脳の病の人物とエネルギー兵器によって統合失調症にされている人物を区別できるのではないのか
6名無しのひみつ
2026/08/18(火) 03:00:51.82ID:pgLH0dDi >>5の理論は統合失調症などの精神疾患での動作に簡素る実験で下記まではデータが取れているので残りの>>4のデータを取れば病気と犯罪に巻き込まれているの区別がつくのではないのかの意味
精神疾患を持つ人は自分と他人が触った感覚をうまく区別できない
2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
中略
>>実験に参加したのは、幻覚や妄想といった精神病症状をもつ精神病性障害の患者35名と、健康な人35名の合計70名です。
>> 1つは自分の右手で前腕をなでる「セルフタッチ」。もう1つは、研究者が同じ場所をなでる「他者タッチ」です。
>>このとき、研究チームは機能的MRI(fMRI)を用いて脳活動を記録しました。
中略
>>さらに別の実験では、腕にごく軽い電気刺激を与え、その反応を脊髄(せきずい)での電位として計測しました。
>>これにより、脳に信号が届く前の段階――つまり身体の根幹である脊髄のレベルで、自分の動作と外からの刺激をどのように処理しているのかを探ったのです。
中略
>>さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
>>参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
>>同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
中略
>>脳画像では、健康な人に比べて患者は自分で触れたときの右上側頭回(Superior Temporal Gyrus)の反応が強い傾向を示しました。
>>本来は自分由来の感覚で反応が弱まる場面ですが、患者ではその抑えが弱い傾向が見られた形です。
中略
>>脊髄レベルでも違いが確認されました。
>>健康な人では「自分で触る」と「他人に触られる」で信号の到達タイミングに差が出ますが、患者ではこの差が小さくなる傾向がありました。
中略
>>内受容感覚の検査でも、患者は自分の心拍を感じ取る正確さが低い傾向にあり、心拍誘発電位(HEP)も小さくなっていました。
>>外側からの触覚だけでなく、体の内側からの信号でも「自分のものとして処理する力」が弱まる傾向があったのです。
中略
>>結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
精神疾患を持つ人は自分と他人が触った感覚をうまく区別できない
2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
中略
>>実験に参加したのは、幻覚や妄想といった精神病症状をもつ精神病性障害の患者35名と、健康な人35名の合計70名です。
>> 1つは自分の右手で前腕をなでる「セルフタッチ」。もう1つは、研究者が同じ場所をなでる「他者タッチ」です。
>>このとき、研究チームは機能的MRI(fMRI)を用いて脳活動を記録しました。
中略
>>さらに別の実験では、腕にごく軽い電気刺激を与え、その反応を脊髄(せきずい)での電位として計測しました。
>>これにより、脳に信号が届く前の段階――つまり身体の根幹である脊髄のレベルで、自分の動作と外からの刺激をどのように処理しているのかを探ったのです。
中略
>>さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
>>参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
>>同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
中略
>>脳画像では、健康な人に比べて患者は自分で触れたときの右上側頭回(Superior Temporal Gyrus)の反応が強い傾向を示しました。
>>本来は自分由来の感覚で反応が弱まる場面ですが、患者ではその抑えが弱い傾向が見られた形です。
中略
>>脊髄レベルでも違いが確認されました。
>>健康な人では「自分で触る」と「他人に触られる」で信号の到達タイミングに差が出ますが、患者ではこの差が小さくなる傾向がありました。
中略
>>内受容感覚の検査でも、患者は自分の心拍を感じ取る正確さが低い傾向にあり、心拍誘発電位(HEP)も小さくなっていました。
>>外側からの触覚だけでなく、体の内側からの信号でも「自分のものとして処理する力」が弱まる傾向があったのです。
中略
>>結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
7名無しのひみつ
2026/08/18(火) 03:07:13.66ID:pgLH0dDi >>6のデータはさらに下記からでも確認されているので論文の精度は高いです
統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
2025.07.19 SAT
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>そのような幻聴には、「お前には生きている価値がない」「死ね」などと自分を否定する声が含まれます。
>>また、「今、○○の建物に入った」「交差点を歩いている」などと、誰かが自分を監視しているかのような声が聞こえてくることもあります。
>>統合失調症の主な症状には、「話題が頻繁に変わる」「作業ミスが増える」「感情の動きが少なくなる」などの生活・社会面での障害に加え、幻聴や幻視、妄想があります。
>>特に「幻聴」で苦しむ人は多く、患者本人にはまるで現実に聞こえたように感じられるため、病気が原因だとなかなか気づくことができません。
>>では、どうして統合失調症患者では幻聴が生じるのでしょうか。
>>ティエン氏ら研究チームによると、患者たちの幻聴は、彼らの脳が「自分の考え」と「外から聞こえてくる声」を区別できないことによって生じているという。
>>そして、その原因は、「言葉を発する時に働くいくつかの機能」が関係しています。
>>その機能とは、「遠心性コピー(efference copy)」や「随伴発射(corollary discharge)」です。
>>これらは通常、人間が脳から命令を出して体を動かしたりする時に、「これらから生じる自分の体の動き」を予測するために使用されます。
>>例えば、私たちが腕を動かそうとする時、そのための「命令」は、腕の筋肉に送られるだけでなく、脳内にその命令のコピーが残っています。
>>だからこそ脳は、自分の腕が動くことを予想でき、急に視界に自分の腕が飛び込んできても驚くことがありません。
>>「ジャンプする」という命令を出した場合も、その命令のコピーが脳に残っているので、自分の身体が急に浮いて、視界が揺れることに驚くことはないのです。
>>つまり、脳の予測機能が、自分が受ける感覚を「自分の行動の結果」だと正しく認識させているのです。
>>これは話す時も同様です。
>> 正常な脳は、「自分の発する音」だと予測・認識できる / Credit:Canva
>>人は何かを話そうとする時、「脳内の考え」を信号として声帯に送り、その筋肉を動かします。
>>脳にはこれらを正しく予測する機能が備わっているので、いきなり自分の声帯から音が出ても驚くことはありません。
>>耳に入ってくる音を、「どこからともなく聞こえてきた声」ではなく、「自分が発した言葉」だと正しく認識できます。
>>さらに脳には、自分の声を抑制する機能も備わっています。
>>これは「自分が発する声だから強く反応しないでね」という信号を聴覚システムに送る機能であり、これによって自分の声を外部の声だと感じさせないようにします。
>>1つ側面として、この機能は、自分の声が外部の音よりもうるさく感じないようにもしています。
>>他人の叫び声はうるさいと感じますが、自分の叫び声をそこまでうるさく感じないのは、あらかじめ自分の脳が自分の発声を予測し聴覚を抑制しているからなのです。
>>このように、人間の脳には思考を声に出す過程で、「自分の発する言葉だと予測・認識させる機能」が付いています。
>>ティエン氏らの研究では、幻聴の背後にあるメカニズムを調べるため、幻聴のない統合失調症患者20人と幻聴のある統合失調症患者20人が集められ、健常者と比較されました。
>>「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
>>その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
>>まず統合失調症患者である2つのグループでは、幻聴の有無に関わらず、「自分の声を抑制する機能」が低下していると分かりました。
>>加えて、「幻聴あり」グループだけが、脳内に残る「命令のコピー」にノイズが入り、必要以上に強調されてしまうと判明しました。
>>「健常者」グループや「幻聴なし」グループでは、このコピーは発声の直前で強化され、自分の声を適切に予測するための役割を果たします。
>>しかし、「幻聴あり」グループでは、特定の声を発しようとしていない時でもこの機能が過剰に活性化しており、脳内で無秩序な「雑音」が発生していました。
統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
2025.07.19 SAT
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
>>そのような幻聴には、「お前には生きている価値がない」「死ね」などと自分を否定する声が含まれます。
>>また、「今、○○の建物に入った」「交差点を歩いている」などと、誰かが自分を監視しているかのような声が聞こえてくることもあります。
>>統合失調症の主な症状には、「話題が頻繁に変わる」「作業ミスが増える」「感情の動きが少なくなる」などの生活・社会面での障害に加え、幻聴や幻視、妄想があります。
>>特に「幻聴」で苦しむ人は多く、患者本人にはまるで現実に聞こえたように感じられるため、病気が原因だとなかなか気づくことができません。
>>では、どうして統合失調症患者では幻聴が生じるのでしょうか。
>>ティエン氏ら研究チームによると、患者たちの幻聴は、彼らの脳が「自分の考え」と「外から聞こえてくる声」を区別できないことによって生じているという。
>>そして、その原因は、「言葉を発する時に働くいくつかの機能」が関係しています。
>>その機能とは、「遠心性コピー(efference copy)」や「随伴発射(corollary discharge)」です。
>>これらは通常、人間が脳から命令を出して体を動かしたりする時に、「これらから生じる自分の体の動き」を予測するために使用されます。
>>例えば、私たちが腕を動かそうとする時、そのための「命令」は、腕の筋肉に送られるだけでなく、脳内にその命令のコピーが残っています。
>>だからこそ脳は、自分の腕が動くことを予想でき、急に視界に自分の腕が飛び込んできても驚くことがありません。
>>「ジャンプする」という命令を出した場合も、その命令のコピーが脳に残っているので、自分の身体が急に浮いて、視界が揺れることに驚くことはないのです。
>>つまり、脳の予測機能が、自分が受ける感覚を「自分の行動の結果」だと正しく認識させているのです。
>>これは話す時も同様です。
>> 正常な脳は、「自分の発する音」だと予測・認識できる / Credit:Canva
>>人は何かを話そうとする時、「脳内の考え」を信号として声帯に送り、その筋肉を動かします。
>>脳にはこれらを正しく予測する機能が備わっているので、いきなり自分の声帯から音が出ても驚くことはありません。
>>耳に入ってくる音を、「どこからともなく聞こえてきた声」ではなく、「自分が発した言葉」だと正しく認識できます。
>>さらに脳には、自分の声を抑制する機能も備わっています。
>>これは「自分が発する声だから強く反応しないでね」という信号を聴覚システムに送る機能であり、これによって自分の声を外部の声だと感じさせないようにします。
>>1つ側面として、この機能は、自分の声が外部の音よりもうるさく感じないようにもしています。
>>他人の叫び声はうるさいと感じますが、自分の叫び声をそこまでうるさく感じないのは、あらかじめ自分の脳が自分の発声を予測し聴覚を抑制しているからなのです。
>>このように、人間の脳には思考を声に出す過程で、「自分の発する言葉だと予測・認識させる機能」が付いています。
>>ティエン氏らの研究では、幻聴の背後にあるメカニズムを調べるため、幻聴のない統合失調症患者20人と幻聴のある統合失調症患者20人が集められ、健常者と比較されました。
>>「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
>>その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
>>まず統合失調症患者である2つのグループでは、幻聴の有無に関わらず、「自分の声を抑制する機能」が低下していると分かりました。
>>加えて、「幻聴あり」グループだけが、脳内に残る「命令のコピー」にノイズが入り、必要以上に強調されてしまうと判明しました。
>>「健常者」グループや「幻聴なし」グループでは、このコピーは発声の直前で強化され、自分の声を適切に予測するための役割を果たします。
>>しかし、「幻聴あり」グループでは、特定の声を発しようとしていない時でもこの機能が過剰に活性化しており、脳内で無秩序な「雑音」が発生していました。
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