テストステロン注射を受けた男性、体の各部位が話しかけてくる症状を発症

 インドのシュリ・グル・ラム・ライ医科学研究所(SGRRIMHS)でテストステロン注射の治療を受けていた男性から、自分の体の各部位が本人に向かって直接語り掛けてくるという異様な症状に襲われた症例が報告されました。

 テストステロンの乱用が心に悪影響を及ぼすことは知られていますが、今回のケースは医師の管理下で処方された治療用量の注射を月に1回、1年間受けていたときに起きたものでした。

 報告書では、この男性が抱えていた「本人も知らなかったある体質」が、この治療の影響を受けやすくしていた可能性が指摘されています。

 なぜ広く行われている治療が、この男性には深刻な危機をもたらしたのでしょうか?

 報告の詳細は2026年7月30日に『The Primary Care Companion for CNS Disorders』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.08.17 22:00:42
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/198774