赤穂市民病院の元執刀医、起訴内容認める
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 被告医師はこの施術の際、出血が多くて切削する場所が十分に見えていない状態で、ドリルによる骨の切削操作を行っている最中に、ドリルで硬膜を損傷し、露出した馬尾神経を巻き込んで切断した。修復処置は科長が行った。手術時間は午前9時に始まり、午後7時過ぎまで及んだ。