体外受精を繰り返しても卵子や胚が育たない不妊女性 藤田医科大学が遺伝学的背景を解明

 生殖補助医療の技術が近年大きく進歩する一方で、体外受精を繰り返しても卵子の成熟、受精、あるいは初期胚の発育が繰り返し停止する症例がある。
 こうした病態はOZEMA(Oocyte/Zygote/Embryo Maturation Arrest)と呼ばれ、一部の遺伝子バリアント(DNAの塩基配列の違い)の関与が疑われてきた。
 しかしこれまで、日本人患者におけるOZEMAの遺伝的背景については十分にわかっていなかった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

大学ジャーナルオンライン 2026年8月30日
https://univ-journal.jp/1000456/