海水の淡水化+マグネシウム回収を同時に実現、科学大が新技術開発

 世界では人口増加や気候変動により淡水不足が深刻化し、「海水淡水化技術」の重要性が高まっている。
 海水に圧力をかけて半透膜を通す「逆浸透膜法」が一般的な手法だが、淡水の生成後に塩分が濃縮された「ブライン(濃縮塩水)」が廃水として残される。
 世界全体では、年間約35兆Lの淡水生産において、約50兆Lのブラインが発生している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/09/09 18:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260904-4915579/