以前、量子コンピュータについてジェミニに教えてもらったことがあるけど分からなかった

ノイマン型コンピュータの1ビットは0か1しかないわけだ
量子コンピュータはそれを量子ビットなるものに置き換えて計算するのかな?
その量子ビットってのが1つでも物凄い幅を持たせられるんだって聞いてる
だから量子ビットが100ビットもあればとんでもない、途方もない計算ができるんだとか

量子コンピュータに 1+1 を計算させるイメージは、一方は1に偏ってる、もう一方も1に偏ってる、合わせると2に偏るから答えは2のはずだ、となるらしい
でもさ、そもそもがどうやって1に偏ってる、と判定させるのか?

ノイマン型コンピュータは電荷の有無でしかないから理屈だけなら誰でも分かる
しかし量子コンピュータはそうはいかないはずだ
出発点の入力の段階で、何をどうすれば1に偏ってるってことにする気でいるのか?そこからして俺にはさっぱり分からん