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渡り鳥の「磁気コンパス」はなぜ機能する? 量子生物学の謎に迫る新たな数学理論 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/09/11(金) 22:38:00.07ID:OH/7102N
渡り鳥の「磁気コンパス」はなぜ機能する? 量子生物学の謎に迫る新たな数学理論

 量子コンピュータを実現する上で重要となる、量子の重ね合わせや量子もつれといった量子効果は、生物とは直接は関係のない物理現象と思われがちだ。
 しかし近年、生物の生命現象にも量子効果が関わっていることが明らかにされつつある。

 たとえば、渡り鳥が地球の磁場を感知する能力は、量子もつれによって実現されているとする仮説が半世紀近く前から唱えられている。
 しかし、それを確かめる術がなく、これまではこの仮説を実証するのが困難だった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/09/11 17:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260911-4951472/
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/12(土) 04:46:03.39ID:fjA8AGe/
>>この仮説の中心にあるのは、生化学反応の速度が外部の磁場によって変化する可能性があるという考え方である。生化学反応では、電子が移動したり組み替わったりすることで化学結合が形成される。その過程で、一時的に結合していない電子の「ラジカル対」が生じることがある。このラジカル対の電子は量子もつれ状態となり、スピンを通じて互いに影響し合うことから、互いのスピン状態によって異なる量子状態を取り、その違いが化学反応の進行速度に影響する。

>>この量子状態は外部の磁場によって変化するため、反応によって生じる物質の量も変わる可能性があると考えられている。つまり理論上、鳥は体内で起こる化学反応の変化を利用して、地球磁場を感知している可能性があるということになる。
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/12(土) 04:48:44.43ID:fjA8AGe/
>>3

人間も事故発電しているから電磁界を帯びているので体内の電磁界と外部から受けた電波や音波や身体鵜を動かしたときなどに生じる磁気を区別しているという事なのかな?

上記をさらに北極と南極があるから地球上の磁気がとの差を見て法学がわかるという意味に成るのかな
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/12(土) 04:49:19.75ID:fjA8AGe/
>>鳥の磁気コンパスから量子コンピューティングのアルゴリズムまで、磁場を利用して量子系を制御する方法を理解する研究分野は「量子最適制御理論」と呼ばれる。外部からの制御によって量子系をある状態から別の状態へと移す方法は、量子技術の開発における中核であり、同時に量子生物学を理解するためにも不可欠である。

>>研究チームは以前、磁場中のスピン系に対する「ポントリャーギンの最大原理」を証明することに成功した。同原理では、量子状態のコヒーレンスを最大化するには、磁場の強さを徐々に変化させるのではなく、極端に強い状態と弱い状態の間で急激に切り替える「バンバン制御」と呼ばれる手法が最適であることが示されている。しかし、量子スケールで急激に切り替わる電磁場を生成することには大きな技術的課題があった。
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