>>なお、日本も参加を検討している次世代の大型電波望遠鏡プロジェクトとして、合計263台のパラボラアンテナを北米全域に分散設置し、超長基線電波干渉計(VLBI)を用いて最大口径が約9000kmに相当する巨大な電波望遠鏡(電波干渉計)を実現する「ngVLA望遠鏡」計画が、2040年代からの本格運用をめざして進められている。今回の研究で予測されたダストリングは、このngVLA望遠鏡であれば、明瞭に観測できることが期待されることも確認された。