形成中の系外惑星に、リング状の“衛星の材料”が存在する可能性 鹿児島大
これまで系外衛星は複数の候補が発見されているが、まだ確定には至っていない。
そんな中、鹿児島大学はアルマ望遠鏡を用いた観測により、まだ観測例が非常に少ない、形成途上の系外惑星「PDS 70c」の周囲に存在するダストが円盤(ディスク)ではなく、輪状(ダストリング)に分布していることを、理論モデルによる研究で明らかにしたと9月4日に発表。
このダストリングが、衛星の材料となり得ることを示している。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/09/14 14:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260914-4966464/
形成中の系外惑星に、リング状の“衛星の材料”が存在する可能性 鹿児島大 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/09/14(月) 22:33:07.62ID:F+3HsZuk2名無しのひみつ
2026/09/14(月) 22:57:03.35ID:oSMYOuf1 スモークリングの世界か。
3名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:26:03.44ID:8Dg9v0x6 >>周惑星円盤に関する予想と、アルマ望遠鏡の観測結果の不一致のナゾ
>>系外惑星の発見により、惑星形成理論は大きく進展した。しかし、発見された系外惑星の大半はすでに形成が完了しており、形成過程そのものを観測することは、近年まで困難だった。
>>形成途中の恒星である若いTタウリ型星「PDS 70」は、「PDS 70b」および「PDS 70c」という2つの惑星を持つことが知られている。両惑星はいずれも、これまで10例ほどしか確認されていない形成途上の系外惑星だ。この2つの惑星は、太陽系の木星や土星と同様に多量の大気をまとった巨大ガス惑星であると考えられ、現在まさにこのガスを周囲の「原始惑星系円盤」から集積している最中にある。
>>系外惑星の発見により、惑星形成理論は大きく進展した。しかし、発見された系外惑星の大半はすでに形成が完了しており、形成過程そのものを観測することは、近年まで困難だった。
>>形成途中の恒星である若いTタウリ型星「PDS 70」は、「PDS 70b」および「PDS 70c」という2つの惑星を持つことが知られている。両惑星はいずれも、これまで10例ほどしか確認されていない形成途上の系外惑星だ。この2つの惑星は、太陽系の木星や土星と同様に多量の大気をまとった巨大ガス惑星であると考えられ、現在まさにこのガスを周囲の「原始惑星系円盤」から集積している最中にある。
4名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:27:13.74ID:8Dg9v0x6 >>特にPDS 70cは、電波領域のサブミリ・ミリ波でも検出された、唯一の形成中の系外惑星として知られる。この電波は、ガス集積中の惑星周囲にできる小さなガス円盤「周惑星円盤」に含まれるダストの熱放射だと考えられている。
>>近年、アルマ望遠鏡によって、このPDS 70cが複数の波長で検出され、その結果、周惑星円盤がサブミリ・ミリ波帯で「光学的に厚い」ことが示唆された。光学的に厚いとは、周惑星円盤内に反対側が見通せないほど大量のダストが存在することを意味する。
>>近年、アルマ望遠鏡によって、このPDS 70cが複数の波長で検出され、その結果、周惑星円盤がサブミリ・ミリ波帯で「光学的に厚い」ことが示唆された。光学的に厚いとは、周惑星円盤内に反対側が見通せないほど大量のダストが存在することを意味する。
5名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:32:08.44ID:8Dg9v0x66名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:33:11.00ID:8Dg9v0x6 >>これまで、周惑星円盤内のダストは、円盤のガス抵抗を受けて角運動量を失い、惑星に向かって螺旋状に落下し(ドリフト現象)、周惑星円盤は光学的に薄くなると予測されていたため、観測結果はこれに反していた。そこで研究チームは今回、この謎の解明に挑むことにした。
7名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:34:35.68ID:8Dg9v0x68名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:36:26.61ID:8Dg9v0x6 >>今回の研究では、周惑星円盤内に光学的に厚いダストリングの存在が仮定された。PDS 70系は、原始惑星系円盤に大きなダストリングを保持していることから、この仮定が正しければ、その内部に位置するPDS 70cもまた、小さなダストリングを持つことになる。
>>まず、ダストリングの簡易モデルを作成し、従来の「ドリフトモデル」と共に、典型的なパラメータでの周惑星円盤全体からの「フラックス密度」の波長依存性が調べられた。なお、ここでのフラックス密度とは、単位時間に単位面積を通過する電磁波の単位振動数あたりのエネルギーを指す。計算の結果、ドリフトモデルではアルマ望遠鏡の多波長観測結果を再現できないが、ダストリングモデルでは再現可能であることが確かめられた。
>>次に、実際にはPDS 70cの多くの物理量が不明であるため、各種パラメータに幅広い値を与えた計算が行われた。観測結果との比較の結果、ドリフトモデルでは、周惑星円盤が光学的に厚くなる条件が非常に厳しいことが示された。つまり、ダストが次々と惑星に落下してしまう状況で円盤を光学的に厚くするには、大量のダストを周惑星円盤に供給し続ける必要があることが明らかにされた。
>>一方で、リングモデルでは、円盤全体にダストが満遍なく満たされているディスク状ではなく、円盤の一部の半径にのみ細くリング状にダストが集中し、その部分のみ光学的に厚くなれば良いため、円盤へのダスト供給量が少なくて済む。そして、アルマ望遠鏡では周惑星円盤を空間解像できないため、そのダストリングからの放射が十分に強ければ、円盤全体が光学的に厚いように「見える」とされた。結果、ドリフトモデルよりも容易に達成可能な条件で、観測結果を再現できることが示された。
>>パラメータを幅広い値で変動させた場合の、ドリフトモデルおよびリングモデルでのPDS 70c観測の再現。(左)ドリフトモデルによる観測値の再現。極端な状況を仮定しないと、観測値を再現できない。(右)リングモデルによる観測値の再現。多くの場合で観測値が再現され、ダストリングのダスト/ガス面密度比Zpeakが0.003以上であれば、観測再現の可能性があることが判明した。Shibaike et al. (2026)より (出所:鹿児島大Webサイト)
>>まず、ダストリングの簡易モデルを作成し、従来の「ドリフトモデル」と共に、典型的なパラメータでの周惑星円盤全体からの「フラックス密度」の波長依存性が調べられた。なお、ここでのフラックス密度とは、単位時間に単位面積を通過する電磁波の単位振動数あたりのエネルギーを指す。計算の結果、ドリフトモデルではアルマ望遠鏡の多波長観測結果を再現できないが、ダストリングモデルでは再現可能であることが確かめられた。
>>次に、実際にはPDS 70cの多くの物理量が不明であるため、各種パラメータに幅広い値を与えた計算が行われた。観測結果との比較の結果、ドリフトモデルでは、周惑星円盤が光学的に厚くなる条件が非常に厳しいことが示された。つまり、ダストが次々と惑星に落下してしまう状況で円盤を光学的に厚くするには、大量のダストを周惑星円盤に供給し続ける必要があることが明らかにされた。
>>一方で、リングモデルでは、円盤全体にダストが満遍なく満たされているディスク状ではなく、円盤の一部の半径にのみ細くリング状にダストが集中し、その部分のみ光学的に厚くなれば良いため、円盤へのダスト供給量が少なくて済む。そして、アルマ望遠鏡では周惑星円盤を空間解像できないため、そのダストリングからの放射が十分に強ければ、円盤全体が光学的に厚いように「見える」とされた。結果、ドリフトモデルよりも容易に達成可能な条件で、観測結果を再現できることが示された。
>>パラメータを幅広い値で変動させた場合の、ドリフトモデルおよびリングモデルでのPDS 70c観測の再現。(左)ドリフトモデルによる観測値の再現。極端な状況を仮定しないと、観測値を再現できない。(右)リングモデルによる観測値の再現。多くの場合で観測値が再現され、ダストリングのダスト/ガス面密度比Zpeakが0.003以上であれば、観測再現の可能性があることが判明した。Shibaike et al. (2026)より (出所:鹿児島大Webサイト)
9名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:37:20.81ID:8Dg9v0x6 >>なお、日本も参加を検討している次世代の大型電波望遠鏡プロジェクトとして、合計263台のパラボラアンテナを北米全域に分散設置し、超長基線電波干渉計(VLBI)を用いて最大口径が約9000kmに相当する巨大な電波望遠鏡(電波干渉計)を実現する「ngVLA望遠鏡」計画が、2040年代からの本格運用をめざして進められている。今回の研究で予測されたダストリングは、このngVLA望遠鏡であれば、明瞭に観測できることが期待されることも確認された。
10名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:38:25.63ID:8Dg9v0x6 >>なお、日本も参加を検討している次世代の大型電波望遠鏡プロジェクトとして、合計263台のパラボラアンテナを北米全域に分散設置し、超長基線電波干渉計(VLBI)を用いて最大口径が約9000kmに相当する巨大な電波望遠鏡(電波干渉計)を実現する「ngVLA望遠鏡」計画が、2040年代からの本格運用をめざして進められている。今回の研究で予測されたダストリングは、このngVLA望遠鏡であれば、明瞭に観測できることが期待されることも確認された。
12名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:47:10.88ID:8Dg9v0x6 謎多き「大質量連星の誕生プロセス」解明へ前進 アルマ望遠鏡などの観測結果解析で
掲載日 2026/09/14 15:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260914-4966600/
天の川銀河において、恒星の多くは太陽のように単独ではなく、連星として誕生する。中でも大質量星の多くは、連星系を形成していることが少なくない。しかし、既知の大質量連星系は誕生から長時間が経過したものが多く、その形成過程を再現することが困難なため、大質量連星系がどのようなプロセスを経て誕生するのかは未解明のままだった。
そうした中、アルマ望遠鏡で8年近く追跡観測した、成長途中の大質量原始星を2つ含む星形成領域「IRAS 07299-1651」を国際共同研究チームが調べたところ、2つの大質量原始星が細長い楕円軌道で公転し、さらにガス円盤の角度が大きく傾いていることが判明。2つの星は1つのガス円盤からの誕生ではなく、成長途中に近接遭遇して重力的に結合した可能性が高いと、国立天文台(NAOJ)が9月8日に発表した。これまでで最も詳細な形で、大質量連星の形成過程における三次元構造を解明することに成功した。
円内は、アルマ望遠鏡により波長0.9mmの連続波で観測された、「IRAS 07299-1651」に存在する連星系(再現された軌道線が描かれている)。それぞれの星を囲む電離した星周円盤の回転方向が、ドップラーシフトによって赤方/青方偏移した水素の再結合線で捉えられており、矢印は双極方向に噴き出すジェットの向きを示す。背景は、JWSTが撮影した同領域の3種類の中間赤外線を合成した擬似カラー画像。クレジット:NASA, ESA, CSA, STScI, Joseph DePasquale (STScI), ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Yichen Zhang (出所:アルマ望遠鏡日本語Webサイト)
円内は、アルマ望遠鏡によイーチェン・チャン副教授、東京科学大学 理学院 地球惑星科学系の田中圭助教らの国際共同研究チームによるもの。詳細は、英科学誌「Nature」系の天文学術誌「Nature Astronomy」に掲載された。
大質量星は恒星進化や重元★素の供給に大きな影響を与えるため、天文学や天体物理学においてきわめて重要な研究対象だ。特に、大質量星は近接した連星系を形成することが多い。研究チームは今回、その形成メカニズムを解明するため、ガスが降着して成長中の大質量原始星を2つ含む星形成領域「IRAS 07299-1651」に注目した。
今回の研究成果
研究チームは過★去にも、アルマ望遠鏡を用いて分子雲に深く埋もれたこの若い連星を検出しており、力学的な性質を調査していた。当時の結果は、大きなガス円盤の分裂によって近接連星が形成される従来の描像と概ね一致していたとする。しかし、それぞれの原始星を取り巻く円盤の向きが一致していないように見えた点が、そのシナリオでは説明しにくい疑問として残されていた。
そこでさらなる★調査として、アルマ望遠鏡ならではの高い角分解能と位置決定精度を活用する、2つの星の微小な固有運動を測定する長期観測計画が立案された。
8年近くにわた★る観測をつなぎ合わせた結果、星の軌道運動を示すわずかな位置変化が捉えられ、形成途上にある2つの大質量星が互いに公転している様子が初めて観測された。
掲載日 2026/09/14 15:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260914-4966600/
天の川銀河において、恒星の多くは太陽のように単独ではなく、連星として誕生する。中でも大質量星の多くは、連星系を形成していることが少なくない。しかし、既知の大質量連星系は誕生から長時間が経過したものが多く、その形成過程を再現することが困難なため、大質量連星系がどのようなプロセスを経て誕生するのかは未解明のままだった。
そうした中、アルマ望遠鏡で8年近く追跡観測した、成長途中の大質量原始星を2つ含む星形成領域「IRAS 07299-1651」を国際共同研究チームが調べたところ、2つの大質量原始星が細長い楕円軌道で公転し、さらにガス円盤の角度が大きく傾いていることが判明。2つの星は1つのガス円盤からの誕生ではなく、成長途中に近接遭遇して重力的に結合した可能性が高いと、国立天文台(NAOJ)が9月8日に発表した。これまでで最も詳細な形で、大質量連星の形成過程における三次元構造を解明することに成功した。
円内は、アルマ望遠鏡により波長0.9mmの連続波で観測された、「IRAS 07299-1651」に存在する連星系(再現された軌道線が描かれている)。それぞれの星を囲む電離した星周円盤の回転方向が、ドップラーシフトによって赤方/青方偏移した水素の再結合線で捉えられており、矢印は双極方向に噴き出すジェットの向きを示す。背景は、JWSTが撮影した同領域の3種類の中間赤外線を合成した擬似カラー画像。クレジット:NASA, ESA, CSA, STScI, Joseph DePasquale (STScI), ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Yichen Zhang (出所:アルマ望遠鏡日本語Webサイト)
円内は、アルマ望遠鏡によイーチェン・チャン副教授、東京科学大学 理学院 地球惑星科学系の田中圭助教らの国際共同研究チームによるもの。詳細は、英科学誌「Nature」系の天文学術誌「Nature Astronomy」に掲載された。
大質量星は恒星進化や重元★素の供給に大きな影響を与えるため、天文学や天体物理学においてきわめて重要な研究対象だ。特に、大質量星は近接した連星系を形成することが多い。研究チームは今回、その形成メカニズムを解明するため、ガスが降着して成長中の大質量原始星を2つ含む星形成領域「IRAS 07299-1651」に注目した。
今回の研究成果
研究チームは過★去にも、アルマ望遠鏡を用いて分子雲に深く埋もれたこの若い連星を検出しており、力学的な性質を調査していた。当時の結果は、大きなガス円盤の分裂によって近接連星が形成される従来の描像と概ね一致していたとする。しかし、それぞれの原始星を取り巻く円盤の向きが一致していないように見えた点が、そのシナリオでは説明しにくい疑問として残されていた。
そこでさらなる★調査として、アルマ望遠鏡ならではの高い角分解能と位置決定精度を活用する、2つの星の微小な固有運動を測定する長期観測計画が立案された。
8年近くにわた★る観測をつなぎ合わせた結果、星の軌道運動を示すわずかな位置変化が捉えられ、形成途上にある2つの大質量星が互いに公転している様子が初めて観測された。
13名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:47:45.73ID:8Dg9v0x6 >>12 続き
さらに今回の★研究では、アルマ望遠鏡による複数波長の観測と、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)、欧州南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)による観測も組み合わせることで、形成中の大質量連星のこれまでで最も詳細な姿が描き出され、連星系の三次元構造がきわめて詳細に解明されたとした。
形成途中にある近接大質量連星の想像図。それぞれの星を取り巻く円盤の角度が互いに傾いている (クレジット:Yichen Zhang)(出所:アルマ望遠鏡日本語Webサイト)
形成途中にあの複数波長観測により、軌道解析に不可欠な原始星の質量を絞り込むことにも成功。さらに、軌道の推定だけでなく、それぞれの原始星を取り巻くコンパクトな星周円盤まで解像され、それぞれの星の性質に強い制限を与えることに成功したとする。
一方、JWSTの観測では星から吹き出すジェットの方向が特定され、2つの重要な事実が判明した。1つ目は、星の軌道が大きな離心率を持ち、円に近い軌道ではなく、大きく歪んだ楕円軌道であること。2つ目は、それぞれの星周円盤が、互いに対しても、また軌道面に対しても大きく傾いていることだ。
仮に2つの星が単一のガス円盤の分裂によって誕生したとすれば、これらの特徴を説明することは困難である。そのような従来の考え方では、星も円盤もおおむね同じ向きを持つと考えられるからだ。今回明らかにされた三次元構造は、近接した大質量連星が従来とは異なる過程で形成されたことを示唆している。独立して誕生した2つの星が、分子雲中で成長途中に近距離で遭遇して重力的に結合した可能性が示された形だ。
同時に、有力な新しい観測的アプローチも示された。これまでの研究では、天球上の離角を測定することしかできず、まれに視線方向の速度差を知ることができただけだったという。長期間の高精度観測によって、これまで困難だった分子雲に埋もれた連星系の三次元構造の測定がついに可能になったとした。★
今後の観測で、IRAS 07299-1651の2つの大質量星の軌道はさらに精密に求められることが予想される。それ以上に重要なことは、同じ手法で若い大質量連星を多数観測することで、この形成メカニズムの普遍性が確かめられ、大質量星の連星系形成プロセスを明確に理解できる可能性がある点だという。今回の研究は、「大質量連星の誕生」という天文学の未解明問題に風穴を開ける可能性のある成果としている。
さらに今回の★研究では、アルマ望遠鏡による複数波長の観測と、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)、欧州南天天文台の超大型望遠鏡(VLT)による観測も組み合わせることで、形成中の大質量連星のこれまでで最も詳細な姿が描き出され、連星系の三次元構造がきわめて詳細に解明されたとした。
形成途中にある近接大質量連星の想像図。それぞれの星を取り巻く円盤の角度が互いに傾いている (クレジット:Yichen Zhang)(出所:アルマ望遠鏡日本語Webサイト)
形成途中にあの複数波長観測により、軌道解析に不可欠な原始星の質量を絞り込むことにも成功。さらに、軌道の推定だけでなく、それぞれの原始星を取り巻くコンパクトな星周円盤まで解像され、それぞれの星の性質に強い制限を与えることに成功したとする。
一方、JWSTの観測では星から吹き出すジェットの方向が特定され、2つの重要な事実が判明した。1つ目は、星の軌道が大きな離心率を持ち、円に近い軌道ではなく、大きく歪んだ楕円軌道であること。2つ目は、それぞれの星周円盤が、互いに対しても、また軌道面に対しても大きく傾いていることだ。
仮に2つの星が単一のガス円盤の分裂によって誕生したとすれば、これらの特徴を説明することは困難である。そのような従来の考え方では、星も円盤もおおむね同じ向きを持つと考えられるからだ。今回明らかにされた三次元構造は、近接した大質量連星が従来とは異なる過程で形成されたことを示唆している。独立して誕生した2つの星が、分子雲中で成長途中に近距離で遭遇して重力的に結合した可能性が示された形だ。
同時に、有力な新しい観測的アプローチも示された。これまでの研究では、天球上の離角を測定することしかできず、まれに視線方向の速度差を知ることができただけだったという。長期間の高精度観測によって、これまで困難だった分子雲に埋もれた連星系の三次元構造の測定がついに可能になったとした。★
今後の観測で、IRAS 07299-1651の2つの大質量星の軌道はさらに精密に求められることが予想される。それ以上に重要なことは、同じ手法で若い大質量連星を多数観測することで、この形成メカニズムの普遍性が確かめられ、大質量星の連星系形成プロセスを明確に理解できる可能性がある点だという。今回の研究は、「大質量連星の誕生」という天文学の未解明問題に風穴を開ける可能性のある成果としている。
14名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:51:12.23ID:8Dg9v0x615名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:53:01.83ID:8Dg9v0x6 テレポート機器を所持しているから殺人や犯罪を行っても問題ないと考えて殺人をお行った組織
全員集団的殺人で死刑に成ってしまう名!
機器をセットした人物もも殺人などに使用できる内情を知っていた場合全員死刑に成るな
全員集団的殺人で死刑に成ってしまう名!
機器をセットした人物もも殺人などに使用できる内情を知っていた場合全員死刑に成るな
16名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:55:27.77ID:8Dg9v0x6 チャンドラのデータから新たなタイプのX線源を特定 Ia型超新星の起源に迫る手がかりに?
9/14(月) 19:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/081dd2dfda459c630ee41a6e2473dcd4f4454c5c
アラバマ大学のMustafa Muhibullah氏とJimmy Irwin氏、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのRosanne Di Stefano氏からなる研究チームは、NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線宇宙望遠鏡のアーカイブデータから、これまで知られていなかった新しい種類の天体を発見したとする研究成果を発表しました。
今日の宇宙画像紹介
これらの天体には、チャンドラでは非常に低いエネルギーのX線だけが観測される一方で、強い紫外線を放射しているという特徴があります。研究チームの成果をまとめた論文は学術誌「Nature Astronomy」に掲載されています。
6つの銀河で合計84個の「ハイパーソフトX線源」を特定
回転花火銀河(M101)で特定された7個の「ハイパーソフトX線源(HSS)」の位置を示した図
チャンドラを運用するCXC(チャンドラX線センター)によると、一般的に、強いX線を放射する天体(X線源)は主に比較的高いエネルギーのX線(硬X線)で観測されます。その一方で、紫外線の波長域に近い低エネルギーのX線(軟X線)は星間ガスに吸収されやすく、いわば観測の盲点となっていました。
そこで研究チームは、長時間の観測が積み重ねられてきた「アンドロメダ銀河(M31)」や「回転花火銀河(M101)」をはじめとする近傍の6つの銀河を対象に、低エネルギーのX線では明るく高エネルギーのX線ではほとんど検出されないような天体を、チャンドラのアーカイブデータから捜索しました。
その結果、合計84個のX線源が新種の天体として特定されました。低エネルギーのX線源として以前から知られている「超軟X線源(Supersoft X-ray Source: SSS)」よりもさらに低エネルギーのX線しか検出されないという特徴から、研究チームはこれらの天体を「ハイパーソフトX線源(Hypersoft X-ray Source: HSS)」と呼んでいます。
最も有力なハイパーソフトX線源の正体は、白色矮星や中性子星、あるいはブラックホールなどのコンパクト天体と恒星からなる連星だと研究チームは予想しています。こうした連星系では恒星のガスがコンパクト天体に引き寄せられて落下していく過程で加熱され、X線が放射されると考えられています。
ただ、今回特定されたハイパーソフトX線源のように、低エネルギーのX線と強い紫外線を同時に示す例はこれまで確認されたことがなかったといいます。放射されるエネルギーの総量が特に大きい一部のケースについては白色矮星では説明がつかない可能性があることから、ブラックホールの関与が想定されています。
「超新星爆発前の天体」と「銀河内のガスの電離」を理解する助けに?
ハイパーソフトX線源の候補のひとつである白色矮星と恒星からなる連星は、恒星のガスを取り込み続けた白色矮星の質量が太陽の約1.4倍(チャンドラセカール限界)に達することで、「Ia型超新星」として超新星爆発を起こすと考えられています。
真の明るさがほぼ一定とされるIa型超新星は、宇宙での距離を算出する際に利用されている重要な標準光源のひとつです。今回の研究は、Ia型超新星となる前の連星に関する知見を得ることにつながるかもしれません。
★Irwin氏は、「もしもIa型超新星が爆発する前に見つけられるようになれば、非常に重要な意味を持ちます」「今は爆発した後にしか研究できておらず、何が実際に爆発を引き起こしたのかを理解するのに苦労してきました」と述べています。
★また、強い紫外線を放射するハイパーソフトX線源は、銀河内の星間ガスから電子が剥ぎ取られる仕組みを説明する上でも助けになる可能性があるといいます。
★Di Stefano氏は、「チャンドラのアーカイブデータを丹念に調べたことで、望遠鏡の盲点となっていた領域を解消できました」と述べています。今回の成果は、既存の観測データを見直すことの重要性を改めて示したと言えるでしょう。
参考文献・出典
Chandra Press Room - NASA's Chandra Unveils Mysterious X-ray Objects
Muhibullah, Irwin and Di Stefano - Hypersoft X-ray sources as a low-energy class of luminous cosmic emitter (Nature Astronomy)
9/14(月) 19:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/081dd2dfda459c630ee41a6e2473dcd4f4454c5c
アラバマ大学のMustafa Muhibullah氏とJimmy Irwin氏、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのRosanne Di Stefano氏からなる研究チームは、NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線宇宙望遠鏡のアーカイブデータから、これまで知られていなかった新しい種類の天体を発見したとする研究成果を発表しました。
今日の宇宙画像紹介
これらの天体には、チャンドラでは非常に低いエネルギーのX線だけが観測される一方で、強い紫外線を放射しているという特徴があります。研究チームの成果をまとめた論文は学術誌「Nature Astronomy」に掲載されています。
6つの銀河で合計84個の「ハイパーソフトX線源」を特定
回転花火銀河(M101)で特定された7個の「ハイパーソフトX線源(HSS)」の位置を示した図
チャンドラを運用するCXC(チャンドラX線センター)によると、一般的に、強いX線を放射する天体(X線源)は主に比較的高いエネルギーのX線(硬X線)で観測されます。その一方で、紫外線の波長域に近い低エネルギーのX線(軟X線)は星間ガスに吸収されやすく、いわば観測の盲点となっていました。
そこで研究チームは、長時間の観測が積み重ねられてきた「アンドロメダ銀河(M31)」や「回転花火銀河(M101)」をはじめとする近傍の6つの銀河を対象に、低エネルギーのX線では明るく高エネルギーのX線ではほとんど検出されないような天体を、チャンドラのアーカイブデータから捜索しました。
その結果、合計84個のX線源が新種の天体として特定されました。低エネルギーのX線源として以前から知られている「超軟X線源(Supersoft X-ray Source: SSS)」よりもさらに低エネルギーのX線しか検出されないという特徴から、研究チームはこれらの天体を「ハイパーソフトX線源(Hypersoft X-ray Source: HSS)」と呼んでいます。
最も有力なハイパーソフトX線源の正体は、白色矮星や中性子星、あるいはブラックホールなどのコンパクト天体と恒星からなる連星だと研究チームは予想しています。こうした連星系では恒星のガスがコンパクト天体に引き寄せられて落下していく過程で加熱され、X線が放射されると考えられています。
ただ、今回特定されたハイパーソフトX線源のように、低エネルギーのX線と強い紫外線を同時に示す例はこれまで確認されたことがなかったといいます。放射されるエネルギーの総量が特に大きい一部のケースについては白色矮星では説明がつかない可能性があることから、ブラックホールの関与が想定されています。
「超新星爆発前の天体」と「銀河内のガスの電離」を理解する助けに?
ハイパーソフトX線源の候補のひとつである白色矮星と恒星からなる連星は、恒星のガスを取り込み続けた白色矮星の質量が太陽の約1.4倍(チャンドラセカール限界)に達することで、「Ia型超新星」として超新星爆発を起こすと考えられています。
真の明るさがほぼ一定とされるIa型超新星は、宇宙での距離を算出する際に利用されている重要な標準光源のひとつです。今回の研究は、Ia型超新星となる前の連星に関する知見を得ることにつながるかもしれません。
★Irwin氏は、「もしもIa型超新星が爆発する前に見つけられるようになれば、非常に重要な意味を持ちます」「今は爆発した後にしか研究できておらず、何が実際に爆発を引き起こしたのかを理解するのに苦労してきました」と述べています。
★また、強い紫外線を放射するハイパーソフトX線源は、銀河内の星間ガスから電子が剥ぎ取られる仕組みを説明する上でも助けになる可能性があるといいます。
★Di Stefano氏は、「チャンドラのアーカイブデータを丹念に調べたことで、望遠鏡の盲点となっていた領域を解消できました」と述べています。今回の成果は、既存の観測データを見直すことの重要性を改めて示したと言えるでしょう。
参考文献・出典
Chandra Press Room - NASA's Chandra Unveils Mysterious X-ray Objects
Muhibullah, Irwin and Di Stefano - Hypersoft X-ray sources as a low-energy class of luminous cosmic emitter (Nature Astronomy)
17名無しのひみつ
2026/09/15(火) 03:56:34.59ID:8Dg9v0x6 >>16すでにあるデータからでもぜんざい観測されている確定している物理エネルギーと照合すれば新しいことが判明する事が証明されたのかな
18名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:00:32.02ID:8Dg9v0x6 金星は「死んだ惑星」ではない、地殻活動が継続中の可能性 研究結果
9/14(月) 14:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/845e1b87d8dde5839f723226312116d6e0b47756
金星の地形を示した半球画像。NASAの無人探査機マゼランの観測ミッションを中心とする10年間に及ぶレーダー観測データを元に作成(NASA/JPL/USGS)
地質学的に「死んだ惑星」だと考えられてきた金星で、いまだに地殻活動が続いている可能性を示す新たな証拠が見つかったとする研究結果がこの夏、発表された。研究チームは、金星の巨大な地溝帯ははるか昔の地殻変動の名残にすぎないとの従来説に異議を唱えている。
【画像】金星の地表の眺め
金星の地表はすべて約5億年前にできたとされる。これは主に、地球に見られるようなプレートテクトニクス(地表を覆う岩盤の運動)が存在しないためだ。この事実は、太陽系第2惑星である金星が地質学的に休眠状態にあることを示唆している。
しかし、科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに今年7月に掲載された論文によると、新しい高解像度のコンピューターシミュレーションを用いて金星の地溝帯の形成・進化の過程を再現したところ、地溝帯の一部は地質学的に若く、現在も活動しているか、ごく最近になって活動を停止した可能性があることがわかった。
この発見は、地球の姉妹惑星である金星の今後の探査ミッションにおいて、詳細な調査を行うべき地域の特定に役立つ可能性がある。
■金星の地溝帯はまだ活動中かもしれない
★惑星の大きさや組成が地球と似ているにもかかわらず、金星は地質学的にほぼ休眠状態にあると考えられてきた。だが最近、活発な火山活動の証拠が見つかり、従来のイメージが変わりつつある。
地溝帯は、惑星の地殻が引き延ばされて裂け目が生じることで形成される。金星には巨大な地溝帯が複数あり、最長1万kmに及ぶものもある。これまで科学者たちは、これらが1億年以上前に形成されたとみていた。今回の新しい研究により、その一部がはるかに若い可能性があることが示唆された。
★■新しい3Dモデルが明らかにした金星の地殻活動
★研究チームは、地溝帯の高解像度3次元モデルを用いたシミュレーションを開発し、形成過程を再現した。すると、地質学的に若い地溝帯では、地殻活動がまだ活発なうちに、広い尾根のような隆起地形が形成されることが示された。モデルはまた、金星の地溝帯が年間約3〜10cmの速さで広がっている可能性や、地殻変動が停止すると隆起が沈下することも示した。
金星は今まさに見ごろ、まもなく最大光度に
■将来の金星探査ミッションでの観測調査に期待
★現在、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)がそれぞれ金星探査ミッションの準備を進めており、金星への関心は高まっている。今回のシミュレーションを行った研究者らも、2030年代初頭に打ち上げ予定のESAの「EnVision(エンビジョン)」計画に参加している。このミッションでは金星の内部構造から上層大気までを包括的に観測調査することを目指しており、今回のシミュレーション結果は、探査機が詳細な調査を行う候補地として地殻活動が継続している可能性のある地溝帯を特定するのに役立ちそうだ。
金星の地殻変動について解明することは、太陽系だけでなく系外の岩石質惑星の形成・進化をより深く理解するうえで極めて重要となる。
■金星は今、地球に接近中
現在、金星は地球に接近しつつあり、これに伴って三日月状に欠けている。日没後の西の空に輝く「宵の明星」として明るさを増しており、9月19日に最大光度を迎える。地球に近づくほど光っている部分の形状が細くなるのは、金星が地球よりも内側を公転している内惑星だからだ。22日以降はますます陰の部分が大きくなり、明るさは弱まっていく。
10月24日には太陽と地球の間に位置する「内合」となり、太陽光のまぶしさの中に隠れてしまうが、その後は一転、夜明け前の空に今度は逆向きの三日月状の姿を現し、「明けの明星」として明るく輝くことになる。
9/14(月) 14:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/845e1b87d8dde5839f723226312116d6e0b47756
金星の地形を示した半球画像。NASAの無人探査機マゼランの観測ミッションを中心とする10年間に及ぶレーダー観測データを元に作成(NASA/JPL/USGS)
地質学的に「死んだ惑星」だと考えられてきた金星で、いまだに地殻活動が続いている可能性を示す新たな証拠が見つかったとする研究結果がこの夏、発表された。研究チームは、金星の巨大な地溝帯ははるか昔の地殻変動の名残にすぎないとの従来説に異議を唱えている。
【画像】金星の地表の眺め
金星の地表はすべて約5億年前にできたとされる。これは主に、地球に見られるようなプレートテクトニクス(地表を覆う岩盤の運動)が存在しないためだ。この事実は、太陽系第2惑星である金星が地質学的に休眠状態にあることを示唆している。
しかし、科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに今年7月に掲載された論文によると、新しい高解像度のコンピューターシミュレーションを用いて金星の地溝帯の形成・進化の過程を再現したところ、地溝帯の一部は地質学的に若く、現在も活動しているか、ごく最近になって活動を停止した可能性があることがわかった。
この発見は、地球の姉妹惑星である金星の今後の探査ミッションにおいて、詳細な調査を行うべき地域の特定に役立つ可能性がある。
■金星の地溝帯はまだ活動中かもしれない
★惑星の大きさや組成が地球と似ているにもかかわらず、金星は地質学的にほぼ休眠状態にあると考えられてきた。だが最近、活発な火山活動の証拠が見つかり、従来のイメージが変わりつつある。
地溝帯は、惑星の地殻が引き延ばされて裂け目が生じることで形成される。金星には巨大な地溝帯が複数あり、最長1万kmに及ぶものもある。これまで科学者たちは、これらが1億年以上前に形成されたとみていた。今回の新しい研究により、その一部がはるかに若い可能性があることが示唆された。
★■新しい3Dモデルが明らかにした金星の地殻活動
★研究チームは、地溝帯の高解像度3次元モデルを用いたシミュレーションを開発し、形成過程を再現した。すると、地質学的に若い地溝帯では、地殻活動がまだ活発なうちに、広い尾根のような隆起地形が形成されることが示された。モデルはまた、金星の地溝帯が年間約3〜10cmの速さで広がっている可能性や、地殻変動が停止すると隆起が沈下することも示した。
金星は今まさに見ごろ、まもなく最大光度に
■将来の金星探査ミッションでの観測調査に期待
★現在、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)がそれぞれ金星探査ミッションの準備を進めており、金星への関心は高まっている。今回のシミュレーションを行った研究者らも、2030年代初頭に打ち上げ予定のESAの「EnVision(エンビジョン)」計画に参加している。このミッションでは金星の内部構造から上層大気までを包括的に観測調査することを目指しており、今回のシミュレーション結果は、探査機が詳細な調査を行う候補地として地殻活動が継続している可能性のある地溝帯を特定するのに役立ちそうだ。
金星の地殻変動について解明することは、太陽系だけでなく系外の岩石質惑星の形成・進化をより深く理解するうえで極めて重要となる。
■金星は今、地球に接近中
現在、金星は地球に接近しつつあり、これに伴って三日月状に欠けている。日没後の西の空に輝く「宵の明星」として明るさを増しており、9月19日に最大光度を迎える。地球に近づくほど光っている部分の形状が細くなるのは、金星が地球よりも内側を公転している内惑星だからだ。22日以降はますます陰の部分が大きくなり、明るさは弱まっていく。
10月24日には太陽と地球の間に位置する「内合」となり、太陽光のまぶしさの中に隠れてしまうが、その後は一転、夜明け前の空に今度は逆向きの三日月状の姿を現し、「明けの明星」として明るく輝くことになる。
19名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:01:25.59ID:8Dg9v0x6 >>18こういったことが判明してきたら各惑星が連動しているかを測定できる基盤にできるのではないのか
20名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:04:25.72ID:8Dg9v0x6 宇宙での質量の85%はダークまたが発生指させている
ダークマターが無ければ各惑星はさまよえる星になるので今の宇宙の計上を取れていないからな
上記から考えてもダークマターから生じているダークエネルギーを解明できるのではないのか
ダークマターが無ければ各惑星はさまよえる星になるので今の宇宙の計上を取れていないからな
上記から考えてもダークマターから生じているダークエネルギーを解明できるのではないのか
21名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:07:01.75ID:8Dg9v0x6 星を生み出しながら進む“クラゲ銀河” ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「JO206」
9/14(月) 19:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f68bd0f759d8e182797dbbf6e5ca99e24420dc4
ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「JO206」(Credit: ESA/Hubble & NASA, M. Gullieuszik and the GASP team)
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「JO206」。みずがめ座の方向、地球から約7億光年先にあります。
今日の宇宙画像紹介
若い星々の青い輝きと、電離した水素ガスの赤い輝きに彩られた明るい円盤を持ち、周囲を淡く広がる外縁部が取り巻いています。円盤から伸びる筋状の構造は画像の右下方向へ長く延び、まるで暗い海を泳ぐクラゲが触手をなびかせているような姿をしています。
動圧によって引き剥がされたガスの“触手”
このように尾を引く姿の銀河は「クラゲ銀河(Jellyfish Galaxy)」と呼ばれています。数百から数千の銀河が集まって構成されている銀河団の内部は、希薄ながらも高温の「銀河団ガス」で満たされています。銀河団の中を高速で移動する銀河は、この銀河団ガスから動圧(ラム圧)を受けて、本体からガスを少しずつ剥ぎ取られていきます。剥ぎ取られたガスは進行方向の反対側へ長く伸びる尾となり、まるでクラゲのような姿になると考えられています。
銀河団「IIZW108」を構成する銀河のひとつであるJO206は、国際研究チーム「GASP」によるクラゲ銀河の観測の取り組みの一環として、ハッブル宇宙望遠鏡による観測が行われました。
過酷な環境でも形成され続ける新たな星
ESA(ヨーロッパ宇宙機関)によると、JO206では“触手”の内部でも新たな星が生まれていることが確認されていて、銀河本体の円盤部分と“触手”との間で星形成の様子に目立った違いは見られないといいます。銀河団ガスからの動圧を受ける過酷な環境にさらされても、星が生まれる仕組み自体は大きな影響を受けないことを示す結果です。
★“触手”の星形成領域で最も古い星は形成から約3.8億年に達しているとみられ、星形成が長期間にわたって続いてきたことを物語っています。また、“触手”やその周辺に分布する小さな星形成領域が集まった構造は、将来的にはダークマター(暗黒物質)を持たない矮小銀河へ姿を変える可能性もあるといいます。ガスを失いながらも新たな星を生み出し続けるJO206の姿は、星形成という営みを絶やさない銀河の粘り強さを訴えかけてくるかのようです。
参考文献・出典
ESA/Hubble - Under the Sea
Werle et al. - The history of star-forming regions in the tails of six GASP jellyfish galaxies observed with the Hubble Space Telescope (Astronomy & Astrophysics)
9/14(月) 19:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f68bd0f759d8e182797dbbf6e5ca99e24420dc4
ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「JO206」(Credit: ESA/Hubble & NASA, M. Gullieuszik and the GASP team)
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「JO206」。みずがめ座の方向、地球から約7億光年先にあります。
今日の宇宙画像紹介
若い星々の青い輝きと、電離した水素ガスの赤い輝きに彩られた明るい円盤を持ち、周囲を淡く広がる外縁部が取り巻いています。円盤から伸びる筋状の構造は画像の右下方向へ長く延び、まるで暗い海を泳ぐクラゲが触手をなびかせているような姿をしています。
動圧によって引き剥がされたガスの“触手”
このように尾を引く姿の銀河は「クラゲ銀河(Jellyfish Galaxy)」と呼ばれています。数百から数千の銀河が集まって構成されている銀河団の内部は、希薄ながらも高温の「銀河団ガス」で満たされています。銀河団の中を高速で移動する銀河は、この銀河団ガスから動圧(ラム圧)を受けて、本体からガスを少しずつ剥ぎ取られていきます。剥ぎ取られたガスは進行方向の反対側へ長く伸びる尾となり、まるでクラゲのような姿になると考えられています。
銀河団「IIZW108」を構成する銀河のひとつであるJO206は、国際研究チーム「GASP」によるクラゲ銀河の観測の取り組みの一環として、ハッブル宇宙望遠鏡による観測が行われました。
過酷な環境でも形成され続ける新たな星
ESA(ヨーロッパ宇宙機関)によると、JO206では“触手”の内部でも新たな星が生まれていることが確認されていて、銀河本体の円盤部分と“触手”との間で星形成の様子に目立った違いは見られないといいます。銀河団ガスからの動圧を受ける過酷な環境にさらされても、星が生まれる仕組み自体は大きな影響を受けないことを示す結果です。
★“触手”の星形成領域で最も古い星は形成から約3.8億年に達しているとみられ、星形成が長期間にわたって続いてきたことを物語っています。また、“触手”やその周辺に分布する小さな星形成領域が集まった構造は、将来的にはダークマター(暗黒物質)を持たない矮小銀河へ姿を変える可能性もあるといいます。ガスを失いながらも新たな星を生み出し続けるJO206の姿は、星形成という営みを絶やさない銀河の粘り強さを訴えかけてくるかのようです。
参考文献・出典
ESA/Hubble - Under the Sea
Werle et al. - The history of star-forming regions in the tails of six GASP jellyfish galaxies observed with the Hubble Space Telescope (Astronomy & Astrophysics)
22名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:10:19.76ID:8Dg9v0x6 >>20-21から考えて
ダークマターが発生する条件が整っていないのか宇宙のダークマターを内側にとどめるエネルギー法則をなしていないのかが判明する
※ダークマターを発生させれるエネルギーが足りないのか内側にダークマターを発生させるための原子が無いなど
ダークマターが発生する条件が整っていないのか宇宙のダークマターを内側にとどめるエネルギー法則をなしていないのかが判明する
※ダークマターを発生させれるエネルギーが足りないのか内側にダークマターを発生させるための原子が無いなど
23名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:10:31.57ID:H7EooJtr 俺の在校中はまだ宇宙物理の講座は無かった。
3年か4年ごろに、1年次から2年前期の教養課程に宇宙のことをちょこっと習うようなのが出来て。
卒業してから宇宙コースが物理学科に出来たな。
3年か4年ごろに、1年次から2年前期の教養課程に宇宙のことをちょこっと習うようなのが出来て。
卒業してから宇宙コースが物理学科に出来たな。
24名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:14:23.40ID:8Dg9v0x6 地球周囲だけでもよいので宇宙の物理エネルギーの整合性を明確に説明できるようになった時点で
テレポートを所持しているから殺人ができると話してエネルギー兵器を24時間365日使用している人物100%機器の設置個所と誰が使用しているかを特定できてしまうからな
コメ地球内でUFOのテレポート映像を公開していったことが逆に殺人組織の息の根を止めててしまう根拠に成っているからな
犯罪組織は警察に逮捕されて死刑に成ると自覚してきただろう
テレポートを所持しているから殺人ができると話してエネルギー兵器を24時間365日使用している人物100%機器の設置個所と誰が使用しているかを特定できてしまうからな
コメ地球内でUFOのテレポート映像を公開していったことが逆に殺人組織の息の根を止めててしまう根拠に成っているからな
犯罪組織は警察に逮捕されて死刑に成ると自覚してきただろう
25名無しのひみつ
2026/09/15(火) 04:22:15.52ID:Bl18pJfH じつにくだらん。まさか血税は使ってないだろな?
26名無しのひみつ
2026/09/15(火) 06:05:09.04ID:8Dg9v0x6 ダークマターが宇宙の質量の85%で現在観測されている物理学の原子で宇宙の質量の15%で合計100%の質量に成る計算
ダークマターに干渉した時点で各
ダークマターに干渉した時点で各
27名無しのひみつ
2026/09/15(火) 06:07:12.15ID:8Dg9v0x6 >>26
ダークマターに干渉した時点で各
↓
ダークマターに干渉した時点で各惑星が連動しているのなら惑星間の共鳴振動数に乱れが生じることを撮影できる
ダークマターは天体望遠鏡で今田観測されていない原子「粒」と学者は考えているので物質として存在して居るの意味に成る
ダークマターに干渉した時点で各
↓
ダークマターに干渉した時点で各惑星が連動しているのなら惑星間の共鳴振動数に乱れが生じることを撮影できる
ダークマターは天体望遠鏡で今田観測されていない原子「粒」と学者は考えているので物質として存在して居るの意味に成る
28名無しのひみつ
2026/09/15(火) 06:10:46.96ID:8Dg9v0x6 ダークマターから発生したエネルギーは宇宙の25%のエネルギーとしてい観測している
現在観測されている宇宙のエネルギーの75%はすでに解明されているエネルギー
上記の%の合計が100%に成るのでダークマターのエネルギーが乱れればダークマターに干渉できたとして観測できることに成る
現在観測されている宇宙のエネルギーの75%はすでに解明されているエネルギー
上記の%の合計が100%に成るのでダークマターのエネルギーが乱れればダークマターに干渉できたとして観測できることに成る
29名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:00:01.19ID:8Dg9v0x6 我々の体を作る元素は星の爆発から作られる。最新研究が解き明かした宇宙の錬金術
公開: 2026-09-11 20:30
https://karapaia.com/archives/627322.html
星の爆発がどのように元素を作りばらまくのか、その仕組みが解明されつつある。
この研究成果は『Physical Review Letters』誌(2026年6月23日付および7月6日付)に掲載された。
公開: 2026-09-11 20:30
https://karapaia.com/archives/627322.html
星の爆発がどのように元素を作りばらまくのか、その仕組みが解明されつつある。
この研究成果は『Physical Review Letters』誌(2026年6月23日付および7月6日付)に掲載された。
30名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:03:05.40ID:8Dg9v0x6 >>29 続き
生命の体を構成する元素と2種類の爆発の関係
私たちの体や地球、そして身の回りにあるほぼすべてのものを構成する元素は、星々の営みによって生み出されている。
大質量の恒星や近接連星系の白色矮星が寿命を迎えると大規模な「超新星爆発」が起き、新たな元素が作られ、宇宙空間にばらまかれるのだ。
天文学者たちは何世紀にもわたって超新星爆発を観測してきたが、その詳細な仕組みはまだ完全には解明されていない。
元素を作るのは超新星爆発だけではない。
星が死んだ後に残る中性子星の表面でも、隣の星から奪ったガスが燃え上がる「熱核爆発」が繰り返し起きており、そこでも重い元素が作られている。
イギリスのサリー大学が率いる研究チームは、この2種類の爆発がどのように元素を作り出し、宇宙全体に広げているのかについて、2つの新たな研究論文を発表した。
有名な超新星残骸IC 443 Image credit:NASA Goddard Space Flight Center and M. Michailidis et al. 2026; radio, MWISP and ESA/Planck; infrared: NASA/WISE/JPL-Caltech/UCLA; optical: DSS; ultraviolet: NASA/Swift; X-ray: SRG/eROSITA; gamma ray: NASA/DOE/Fermi LAT
超新星爆発におけるチタン44の生成予測
★1つ目の論文は、寿命を迎えた大質量の恒星が起こす超新星爆発に焦点を当てている。
研究チームは、超新星爆発によって生成される「チタン44」という放射性元素に着目した。
チタン44は半減期が約60年と長く、ガンマ線を出し続けるため、爆発から時間がたった後でも宇宙望遠鏡がその光を捉えることができる。
爆発のメカニズムを知るための重要な手がかりとなるのだ。
研究チームはアメリカ・イリノイ州のアルゴンヌ国立研究所で、チタン44の生成量を左右する核反応を初めて実験で調べた。
その結果、この反応が予想よりずっとゆっくり進むことがわかった。
反応はチタン44を壊す側に働くため、進みが遅ければその分チタン44は壊されずに残る。
★ 測定値をもとに計算し直したところ、超新星爆発のコンピューターモデルにおけるチタン44の生成予測量は、従来考えられていたよりも最大35%増加した。
超新星爆発のアニメーション
中性子星の表面で起こる巨大な熱核爆発
★2つ目の論文は、中性子星の表面で発生する「I型X線バースト」と呼ばれる熱核爆発について調査している。
中性子星とは、重い星が爆発した後に残る超高密度の星の残骸である。
直径わずか20kmほどの大きさに、太陽の1倍から2倍の質量が詰め込まれている。
この中性子星が隣り合う別の星からガスなどの物質を強烈な重力で奪い取り、その物質が表面に衝突すると巨大な熱核爆発が引き起こされる。
この爆発によって重い元素が作られ、一部は強烈なX線として宇宙空間に放出される。
中性子星で発生するX線バースト
物質が一時的に留まるサイクルの正体
研究チームはアメリカ・ミシガン州立大学の希少同位体ビーム施設(FRIB)で、このX線バーストを引き起こす核反応をこれまで以上に精密に測定した。
星の爆発中には、物質が重い元素へと変化していく途中で一時的に反応経路に留まる「ニッケル・銅サイクル(Nickel-copper cycle)」と呼ばれる現象が存在する。
これまではX線バーストの間に物質がこのサイクルに閉じ込められるかどうか確証がなかった。
★今回の精密な研究により、実際に物質がニッケル・銅サイクルに留まること、ただしその割合はごくわずかであることが示された。
サリー大学のギャビン・ローティ教授は、今回の研究成果によって化学元素がどのように作られ宇宙に広がるのかという理解に大きく近づいたと語っている。
生命の体を構成する元素と2種類の爆発の関係
私たちの体や地球、そして身の回りにあるほぼすべてのものを構成する元素は、星々の営みによって生み出されている。
大質量の恒星や近接連星系の白色矮星が寿命を迎えると大規模な「超新星爆発」が起き、新たな元素が作られ、宇宙空間にばらまかれるのだ。
天文学者たちは何世紀にもわたって超新星爆発を観測してきたが、その詳細な仕組みはまだ完全には解明されていない。
元素を作るのは超新星爆発だけではない。
星が死んだ後に残る中性子星の表面でも、隣の星から奪ったガスが燃え上がる「熱核爆発」が繰り返し起きており、そこでも重い元素が作られている。
イギリスのサリー大学が率いる研究チームは、この2種類の爆発がどのように元素を作り出し、宇宙全体に広げているのかについて、2つの新たな研究論文を発表した。
有名な超新星残骸IC 443 Image credit:NASA Goddard Space Flight Center and M. Michailidis et al. 2026; radio, MWISP and ESA/Planck; infrared: NASA/WISE/JPL-Caltech/UCLA; optical: DSS; ultraviolet: NASA/Swift; X-ray: SRG/eROSITA; gamma ray: NASA/DOE/Fermi LAT
超新星爆発におけるチタン44の生成予測
★1つ目の論文は、寿命を迎えた大質量の恒星が起こす超新星爆発に焦点を当てている。
研究チームは、超新星爆発によって生成される「チタン44」という放射性元素に着目した。
チタン44は半減期が約60年と長く、ガンマ線を出し続けるため、爆発から時間がたった後でも宇宙望遠鏡がその光を捉えることができる。
爆発のメカニズムを知るための重要な手がかりとなるのだ。
研究チームはアメリカ・イリノイ州のアルゴンヌ国立研究所で、チタン44の生成量を左右する核反応を初めて実験で調べた。
その結果、この反応が予想よりずっとゆっくり進むことがわかった。
反応はチタン44を壊す側に働くため、進みが遅ければその分チタン44は壊されずに残る。
★ 測定値をもとに計算し直したところ、超新星爆発のコンピューターモデルにおけるチタン44の生成予測量は、従来考えられていたよりも最大35%増加した。
超新星爆発のアニメーション
中性子星の表面で起こる巨大な熱核爆発
★2つ目の論文は、中性子星の表面で発生する「I型X線バースト」と呼ばれる熱核爆発について調査している。
中性子星とは、重い星が爆発した後に残る超高密度の星の残骸である。
直径わずか20kmほどの大きさに、太陽の1倍から2倍の質量が詰め込まれている。
この中性子星が隣り合う別の星からガスなどの物質を強烈な重力で奪い取り、その物質が表面に衝突すると巨大な熱核爆発が引き起こされる。
この爆発によって重い元素が作られ、一部は強烈なX線として宇宙空間に放出される。
中性子星で発生するX線バースト
物質が一時的に留まるサイクルの正体
研究チームはアメリカ・ミシガン州立大学の希少同位体ビーム施設(FRIB)で、このX線バーストを引き起こす核反応をこれまで以上に精密に測定した。
星の爆発中には、物質が重い元素へと変化していく途中で一時的に反応経路に留まる「ニッケル・銅サイクル(Nickel-copper cycle)」と呼ばれる現象が存在する。
これまではX線バーストの間に物質がこのサイクルに閉じ込められるかどうか確証がなかった。
★今回の精密な研究により、実際に物質がニッケル・銅サイクルに留まること、ただしその割合はごくわずかであることが示された。
サリー大学のギャビン・ローティ教授は、今回の研究成果によって化学元素がどのように作られ宇宙に広がるのかという理解に大きく近づいたと語っている。
31名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:05:30.85ID:8Dg9v0x6 >>29-30の観測結果と数式で宇宙のエネルギー移動の法則が解明されていくのです!
最近の天体望遠鏡のカメラの性能が良いから最新データーと過去のデータを照らし合わせながらデータをみなおしていけば過去のデータからでも物理法則の整合性を理論的に説明できるようになることを意味している
最近の天体望遠鏡のカメラの性能が良いから最新データーと過去のデータを照らし合わせながらデータをみなおしていけば過去のデータからでも物理法則の整合性を理論的に説明できるようになることを意味している
32名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:09:44.68ID:8Dg9v0x6 銀河の中心のブラックホールに極限まで接近し、超高速で回る星を発見
公開: 2026-08-25 20:30
https://karapaia.com/archives/624076.html
天の川銀河の中心で、超大質量ブラックホールに極限まで接近し、猛スピードで周回する星が発見された。
ドイツのマックス・プランク地球外物理学研究所などの研究チームによると、この星がブラックホールに最も近づくときの距離は、太陽から土星までとほぼ同じだという。
★この星の発見により、長年天文学者を悩ませてきたブラックホールの自転の謎を解く手がかりが得られるかもしれない。
研究成果は『Nature』誌(2026年8月19日付)に掲載された。
公開: 2026-08-25 20:30
https://karapaia.com/archives/624076.html
天の川銀河の中心で、超大質量ブラックホールに極限まで接近し、猛スピードで周回する星が発見された。
ドイツのマックス・プランク地球外物理学研究所などの研究チームによると、この星がブラックホールに最も近づくときの距離は、太陽から土星までとほぼ同じだという。
★この星の発見により、長年天文学者を悩ませてきたブラックホールの自転の謎を解く手がかりが得られるかもしれない。
研究成果は『Nature』誌(2026年8月19日付)に掲載された。
33名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:15:59.70ID:8Dg9v0x6 >>32 続き
ブラックホールに最も近づく星「S301」
天の川銀河の中心にある「いて座A*」には超大質量ブラックホールがあると考えられている。質量は太陽の約400万倍で、地球から約2万7000光年離れている。
いて座A*の周りでは、これまでにも複数の星が見つかっている。
ドイツ、マックス・プランク地球外物理学研究所を中心とする国際研究チームは2023年春、いて座A*のすぐ近くを回る非常に暗い星を初めてとらえ、S301と名づけた。
S301は、細長い楕円軌道を描きながら、いて座Aを約8.7年で一周する。
ブラックホールに最も近づくときの距離は約17億8000万kmで、太陽から地球までの距離の約12倍、太陽から土星までの距離より約20%遠い程度だ。
これまでに観測されたどの星よりも、いて座A*の近くを通る。
最接近時には、いて座A*の強大な重力によって秒速約2万5000kmまで加速する。
光速の8%を超え、天の川銀河で確認されている星の中では最速となる。
それでもS301はブラックホールに飲み込まれず、急カーブを描くように方向を変えて再び遠ざかっていく。
★研究チームのシュテファン・ギレセン氏は、「これは、計画して得られるような発見ではありません」と語っている。
研究チームはブラックホールの近くに同様の星が存在する可能性を考えていたが、実際に見つけられる保証はなかったという。
★2017年までさかのぼって軌道を確定
S301を見つけ出す作業は簡単ではなかった。地球から見た明るさは、オリオン座のベテルギウスの20億分の1しかない。
★ しかも、天の川銀河の中心部にはS301よりはるかに明るい星が密集しているため、その姿は無数の光に埋もれた小さな点にすぎなかった。
天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホール、いて座A*の周りを回る星のアニメーション。中心付近は青い若く高温の星が占め、オレンジや赤の温度の低い星も数個ある。Image credit:© MPE
研究チームは、チリのパラナル天文台にあるヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡「VLTI」と、赤外線観測装置「GRAVITY」を使って観測を行った。
VLTIは、口径8mの望遠鏡4台で集めた光を組み合わせ、1台の巨大な望遠鏡のように働かせる装置だ。
4台を光ファイバーで結合して干渉計として運用することもできるため、地球から約2万7000光年離れた天の川銀河の中心部を、太陽系ほどの細かさで観測できる。
研究チームには、いて座A*が超大質量ブラックホールであることを示した研究により、2020年のノーベル物理学賞を受賞したラインハルト・ゲンツェル氏も加わっている。
★ 2023年春にS301を初めてとらえた後、研究チームは2024年と2025年にも追跡観測を行った。
★ 観測点が増えるにつれて軌道の形が見えてくると、過去のデータのどこにS301が写っているはずかを計算し、2017年の観測記録までさかのぼって姿を確認した。
一連の観測から、S301が前回いて座A*へ最接近したのは2023年初頭だったことも判明した。
いて座A*を周回する星S301をとらえた超大型望遠鏡「VLTI」の画像 Image credit: ESO/GRAVITY collaboration
ブラックホールに最も近づく星「S301」
天の川銀河の中心にある「いて座A*」には超大質量ブラックホールがあると考えられている。質量は太陽の約400万倍で、地球から約2万7000光年離れている。
いて座A*の周りでは、これまでにも複数の星が見つかっている。
ドイツ、マックス・プランク地球外物理学研究所を中心とする国際研究チームは2023年春、いて座A*のすぐ近くを回る非常に暗い星を初めてとらえ、S301と名づけた。
S301は、細長い楕円軌道を描きながら、いて座Aを約8.7年で一周する。
ブラックホールに最も近づくときの距離は約17億8000万kmで、太陽から地球までの距離の約12倍、太陽から土星までの距離より約20%遠い程度だ。
これまでに観測されたどの星よりも、いて座A*の近くを通る。
最接近時には、いて座A*の強大な重力によって秒速約2万5000kmまで加速する。
光速の8%を超え、天の川銀河で確認されている星の中では最速となる。
それでもS301はブラックホールに飲み込まれず、急カーブを描くように方向を変えて再び遠ざかっていく。
★研究チームのシュテファン・ギレセン氏は、「これは、計画して得られるような発見ではありません」と語っている。
研究チームはブラックホールの近くに同様の星が存在する可能性を考えていたが、実際に見つけられる保証はなかったという。
★2017年までさかのぼって軌道を確定
S301を見つけ出す作業は簡単ではなかった。地球から見た明るさは、オリオン座のベテルギウスの20億分の1しかない。
★ しかも、天の川銀河の中心部にはS301よりはるかに明るい星が密集しているため、その姿は無数の光に埋もれた小さな点にすぎなかった。
天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホール、いて座A*の周りを回る星のアニメーション。中心付近は青い若く高温の星が占め、オレンジや赤の温度の低い星も数個ある。Image credit:© MPE
研究チームは、チリのパラナル天文台にあるヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡「VLTI」と、赤外線観測装置「GRAVITY」を使って観測を行った。
VLTIは、口径8mの望遠鏡4台で集めた光を組み合わせ、1台の巨大な望遠鏡のように働かせる装置だ。
4台を光ファイバーで結合して干渉計として運用することもできるため、地球から約2万7000光年離れた天の川銀河の中心部を、太陽系ほどの細かさで観測できる。
研究チームには、いて座A*が超大質量ブラックホールであることを示した研究により、2020年のノーベル物理学賞を受賞したラインハルト・ゲンツェル氏も加わっている。
★ 2023年春にS301を初めてとらえた後、研究チームは2024年と2025年にも追跡観測を行った。
★ 観測点が増えるにつれて軌道の形が見えてくると、過去のデータのどこにS301が写っているはずかを計算し、2017年の観測記録までさかのぼって姿を確認した。
一連の観測から、S301が前回いて座A*へ最接近したのは2023年初頭だったことも判明した。
いて座A*を周回する星S301をとらえた超大型望遠鏡「VLTI」の画像 Image credit: ESO/GRAVITY collaboration
34名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:16:56.76ID:8Dg9v0x6 >>33 続き
測定できずにいたブラックホールの自転
一般相対性理論では、孤立したブラックホールの性質は、質量、電荷、自転を表す角運動量の3つで説明できるとされている。
「ブラックホール脱毛定理」あるいは「無毛定理」と呼ばれる考え方だ。
いて座A*の質量は、周囲を回る星の動きを長年観測することで精密に求められている。
一方、自転については複数の推定値が示されているものの、星の運動を使った直接的な測定は実現していない。
ブラックホールの自転を測るには、自転によって周囲の時空に生じるごくわずかな変化をとらえなければならない。
★これまで知られていた星は、いて座A*から遠すぎるか、観測期間が足りないため、自転の影響を調べるには不十分だった。
★極端に近い軌道を短期間で一周するS301の発見によって、状況が変わろうとしている。
いて座A*を周回する星々の連続画像。そのひとつがS301で、これまでに知られているどの星よりもブラックホールに近づく。S301はいて座A*を8.7年で一周し、最接近時には光速の8%を超える速さで進む。実線はその時点までにS301が通った道すじ、破線はこれから進む道すじを表す。基準として海王星の軌道の大きさが示されている。Image credit: ESO/GRAVITY collaboration
星の軌道のずれからブラックホールの自転を測る
★ 回転していないブラックホールでも、巨大な質量によって周囲の空間と時間は曲げられる。
近くを回る星の軌道も完全な楕円にはならず、最接近する位置が一周ごとに少しずつ移動する。これは「シュワルツシルト歳差」と呼ばれる現象で、いて座A*を回る別の星「S2」ではすでに確認されている。
★ ブラックホールが回転している場合には、自転に引きずられるように周囲の時空もねじれる。
1918年に予測された「レンズ・ティリング効果」、または「慣性系の引きずり」と呼ばれる現象だ。
レンズ・ティリング効果はブラックホールのすぐ近くで強くなるが、質量だけで生じるシュワルツシルト歳差よりはるかに小さい。
レンズ・ティリング効果
S301は、いて座A*の自転による影響を観測できる可能性がある領域まで入り込む、初めて確認された星である。
★研究チームのフェリックス・マング氏は、「私たちは時空の曲がりを測っているだけではありません。ブラックホール自身の回転によって時空がどのようにゆがむのかを測ろうとしているのです」と説明している。
いて座A*が回転していれば、S301の軌道面は一周するたびにわずかにずれる。
★1周分の変化は非常に小さいが、観測を長期間続ければ、ずれが積み重なって測定できる大きさになる。研究チームは、軌道の変化からいて座A*の自転速度と回転軸の向きを求めようとしている。
2031年、S301がいて座A*へ最接近
S301が次にいて座A*へ最接近するのは2031年である。
研究チームは、少なくとも2周分の軌道を観測し、位置の変化に加えて地球に近づく方向と遠ざかる方向の速度も測定できれば、今後10年ほどでいて座A*の自転を直接調べられる可能性があると見ている。
ただし、ブラックホールの近くに分布する別の星や物質の重力も、S301の軌道を変化させる可能性がある。
研究チームは、S301だけで自転を簡単に確定できるわけではなく、ほかの星の観測結果と比較しながら、自転以外の影響を取り除く必要があるとしている。
それでもS301は、星の動きからいて座A*の自転を直接測定できる、現在最も有望な観測対象となる。
「これはほんの始まりにすぎません」とギレセン氏は語る。研究チームは今後もS301を追跡し、まだ見つかっていない極端な軌道を持つ星も探していくという。
測定できずにいたブラックホールの自転
一般相対性理論では、孤立したブラックホールの性質は、質量、電荷、自転を表す角運動量の3つで説明できるとされている。
「ブラックホール脱毛定理」あるいは「無毛定理」と呼ばれる考え方だ。
いて座A*の質量は、周囲を回る星の動きを長年観測することで精密に求められている。
一方、自転については複数の推定値が示されているものの、星の運動を使った直接的な測定は実現していない。
ブラックホールの自転を測るには、自転によって周囲の時空に生じるごくわずかな変化をとらえなければならない。
★これまで知られていた星は、いて座A*から遠すぎるか、観測期間が足りないため、自転の影響を調べるには不十分だった。
★極端に近い軌道を短期間で一周するS301の発見によって、状況が変わろうとしている。
いて座A*を周回する星々の連続画像。そのひとつがS301で、これまでに知られているどの星よりもブラックホールに近づく。S301はいて座A*を8.7年で一周し、最接近時には光速の8%を超える速さで進む。実線はその時点までにS301が通った道すじ、破線はこれから進む道すじを表す。基準として海王星の軌道の大きさが示されている。Image credit: ESO/GRAVITY collaboration
星の軌道のずれからブラックホールの自転を測る
★ 回転していないブラックホールでも、巨大な質量によって周囲の空間と時間は曲げられる。
近くを回る星の軌道も完全な楕円にはならず、最接近する位置が一周ごとに少しずつ移動する。これは「シュワルツシルト歳差」と呼ばれる現象で、いて座A*を回る別の星「S2」ではすでに確認されている。
★ ブラックホールが回転している場合には、自転に引きずられるように周囲の時空もねじれる。
1918年に予測された「レンズ・ティリング効果」、または「慣性系の引きずり」と呼ばれる現象だ。
レンズ・ティリング効果はブラックホールのすぐ近くで強くなるが、質量だけで生じるシュワルツシルト歳差よりはるかに小さい。
レンズ・ティリング効果
S301は、いて座A*の自転による影響を観測できる可能性がある領域まで入り込む、初めて確認された星である。
★研究チームのフェリックス・マング氏は、「私たちは時空の曲がりを測っているだけではありません。ブラックホール自身の回転によって時空がどのようにゆがむのかを測ろうとしているのです」と説明している。
いて座A*が回転していれば、S301の軌道面は一周するたびにわずかにずれる。
★1周分の変化は非常に小さいが、観測を長期間続ければ、ずれが積み重なって測定できる大きさになる。研究チームは、軌道の変化からいて座A*の自転速度と回転軸の向きを求めようとしている。
2031年、S301がいて座A*へ最接近
S301が次にいて座A*へ最接近するのは2031年である。
研究チームは、少なくとも2周分の軌道を観測し、位置の変化に加えて地球に近づく方向と遠ざかる方向の速度も測定できれば、今後10年ほどでいて座A*の自転を直接調べられる可能性があると見ている。
ただし、ブラックホールの近くに分布する別の星や物質の重力も、S301の軌道を変化させる可能性がある。
研究チームは、S301だけで自転を簡単に確定できるわけではなく、ほかの星の観測結果と比較しながら、自転以外の影響を取り除く必要があるとしている。
それでもS301は、星の動きからいて座A*の自転を直接測定できる、現在最も有望な観測対象となる。
「これはほんの始まりにすぎません」とギレセン氏は語る。研究チームは今後もS301を追跡し、まだ見つかっていない極端な軌道を持つ星も探していくという。
35名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:17:53.41ID:8Dg9v0x6 >>32-34 本文内に動画があるので見やすいです
36名無しのひみつ
2026/09/15(火) 07:20:13.70ID:8Dg9v0x6 全て偽物の映像だったことが証明されていしまうのか!
科学者が米政府が開示した100本以上のUFO動画を分析。黒塗り修正で正確に判断できない
公開: 2026-08-24 20:30
https://karapaia.com/archives/623803.html
2026年に発生したUAP(UFO)目撃例のイメージ図 Image credit:U.S. Department of War
トランプ大統領の指示のもと、米国防総省は2026年5月8日以降、5回に渡って機密情報だったUFO(UAP)関連の資料を公開した。
★ 公開された動画は100本以上にのぼり、科学者たちはこれらの物体がどれくらいの速さで、どのような動きで飛んでいるのかの分析を試みた。
★ ところが、対象物までの「距離」という最も重要なデータが黒塗りされていたため、映像から正確な情報を割り出すことができなかった。無修正のデータが必要だという。
この査読前の研究成果は『arXiv』誌(2026年8月12日付)に掲載された。
科学者が米政府が開示した100本以上のUFO動画を分析。黒塗り修正で正確に判断できない
公開: 2026-08-24 20:30
https://karapaia.com/archives/623803.html
2026年に発生したUAP(UFO)目撃例のイメージ図 Image credit:U.S. Department of War
トランプ大統領の指示のもと、米国防総省は2026年5月8日以降、5回に渡って機密情報だったUFO(UAP)関連の資料を公開した。
★ 公開された動画は100本以上にのぼり、科学者たちはこれらの物体がどれくらいの速さで、どのような動きで飛んでいるのかの分析を試みた。
★ ところが、対象物までの「距離」という最も重要なデータが黒塗りされていたため、映像から正確な情報を割り出すことができなかった。無修正のデータが必要だという。
この査読前の研究成果は『arXiv』誌(2026年8月12日付)に掲載された。
37名無しのひみつ
2026/09/15(火) 08:09:29.55ID:8Dg9v0x6 ◇殺人組織が使用しているエネルギー兵器の犯罪組織の人物が下記の実験に参加していたのかな?
幽体離脱の透視検証実験。テストは全員失敗するも、2人が異変を言い当てる
公開: 2026-09-14 20:30
https://karapaia.com/archives/627959.html
アメリカのバージニア大学の研究チームは、この謎を確かめるため、自分の意志で幽体離脱をすることができると主張する21人を対象にした厳密な実験をブラジルで行った。
別室に隠された画像を言い当てるテストには、全員が失敗した。
★ところが2人の参加者が、テストとは関係のない別の部屋で、研究者たちがいつもと違う配置で何をしていたかを正確に言い当てたのだ。
研究チームはこの一致を説明できずにいる。
この研究成果は『Explore』誌(2026年8月19日付)に掲載された。
1.参加者とグルだったのか
2.自然的に発生する電波などのエネルギーを受信していたのか
3.人為的にエネルギー兵器を使用して錯覚させることができたのか
4.超能力が存在したとして確率的にどのくらいで正しいことを正解できるかの統計を出せば頻繁にできるか軍全なものかが区別がつく
※統計的に超能力が証明差で気無ければ人為的に行って居るか組織的に行って居るだけの似非科学を公開している事に成る
などを考えるとこういった実験を行うときは各室内のエネルギー移動も観測する必要があるのになぜ怠っている研究を行うのか!
幽体離脱の透視検証実験。テストは全員失敗するも、2人が異変を言い当てる
公開: 2026-09-14 20:30
https://karapaia.com/archives/627959.html
アメリカのバージニア大学の研究チームは、この謎を確かめるため、自分の意志で幽体離脱をすることができると主張する21人を対象にした厳密な実験をブラジルで行った。
別室に隠された画像を言い当てるテストには、全員が失敗した。
★ところが2人の参加者が、テストとは関係のない別の部屋で、研究者たちがいつもと違う配置で何をしていたかを正確に言い当てたのだ。
研究チームはこの一致を説明できずにいる。
この研究成果は『Explore』誌(2026年8月19日付)に掲載された。
1.参加者とグルだったのか
2.自然的に発生する電波などのエネルギーを受信していたのか
3.人為的にエネルギー兵器を使用して錯覚させることができたのか
4.超能力が存在したとして確率的にどのくらいで正しいことを正解できるかの統計を出せば頻繁にできるか軍全なものかが区別がつく
※統計的に超能力が証明差で気無ければ人為的に行って居るか組織的に行って居るだけの似非科学を公開している事に成る
などを考えるとこういった実験を行うときは各室内のエネルギー移動も観測する必要があるのになぜ怠っている研究を行うのか!
38名無しのひみつ
2026/09/15(火) 08:15:17.53ID:8Dg9v0x6 1.パソコンの画面がわからなかった波パソコンを操作するエネルギーを使用するとばれるかパソコンが壊れるから全員不可能だった
2.人間などの動物の動作がわかるはエネルギーを調べてもごまかせるや人間ならエネルギー兵器で動かすことが可能なので言い当てることに成功した
2.人間などの動物の動作がわかるはエネルギーを調べてもごまかせるや人間ならエネルギー兵器で動かすことが可能なので言い当てることに成功した
39名無しのひみつ
2026/09/15(火) 08:17:30.98ID:8Dg9v0x6 >>37-38の意味合いは下記のエネルギーで人間の考えている事を返させれる可能性があるという意味合い
Microwave radiation has modulation frequency dependent stimulating effect on
human EEG rhythms
人間のEEGリズムにおいて、変調周波数依存の刺激効果を持つ、マイクロ波放射
J. Lass, H. Hinrikus, M. Bachmann, V. Tuulik/ Proceedings of the 26th Annual International
Conference of the IEEE EMBS San Francisco, CA, USA, September 1-5, 2004
※0.16mW/cm2のパルス変調を加えたマイクロ波を人間の頭部に照射し、EEGリズム(脳波のリズム)を
変えることができることを実証した研究。
(日本のマイクロ波帯域の電磁波の規制値は、およそ1〜5mW/cm2。したがって、その数分の一から
十分の一程度のマイクロ波でも脳波に影響が出るということ。)
Microwave radiation has modulation frequency dependent stimulating effect on
human EEG rhythms
人間のEEGリズムにおいて、変調周波数依存の刺激効果を持つ、マイクロ波放射
J. Lass, H. Hinrikus, M. Bachmann, V. Tuulik/ Proceedings of the 26th Annual International
Conference of the IEEE EMBS San Francisco, CA, USA, September 1-5, 2004
※0.16mW/cm2のパルス変調を加えたマイクロ波を人間の頭部に照射し、EEGリズム(脳波のリズム)を
変えることができることを実証した研究。
(日本のマイクロ波帯域の電磁波の規制値は、およそ1〜5mW/cm2。したがって、その数分の一から
十分の一程度のマイクロ波でも脳波に影響が出るということ。)
41名無しのひみつ
2026/09/15(火) 08:26:11.83ID:8Dg9v0x6 >>1からここまですべてのコメントを読んだらわかるように
人間の脳波を変えれるくらいのエネルギー量は特定できているのでカメラで関そっくできる技術力は人類は有しているのに
研究者は感じな個所での不正ができる状況を阻止する孤島をしていない研究がおかしい!
人間の脳波を変えれるくらいのエネルギー量は特定できているのでカメラで関そっくできる技術力は人類は有しているのに
研究者は感じな個所での不正ができる状況を阻止する孤島をしていない研究がおかしい!
42名無しのひみつ
2026/09/15(火) 08:27:02.99ID:8Dg9v0x6レスを投稿する
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- ( ・᷄ὢ・᷅ )うっうっうっわっわっうわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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