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【ナゾロジー】トイレの水を流すと菌が「息をする高さ」まで舞い上がると判明 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/09/14(月) 22:42:13.59ID:F+3HsZuk
トイレの水を流すと菌が「息をする高さ」まで舞い上がると判明

 用を足したあと、レバーを押して振り返る。その数秒間のことです。

 便器には細菌やウイルスが残りやすく、手を洗う理由はそこにあります。

 ただ、手だけ洗えば足りるとは限りません。

 フリンダース大学の研究チームは、トイレを流すとエアロゾル(空気中を漂う細かい粒)が立ち上り、大人が呼吸する高さまで届く場合があると報告しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.14 11:25:02
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199584
2026/09/14(月) 22:59:10.43ID:E2eHp0PD
何を調べた研究なのか

フリンダース大学の研究者が、トイレを流したときに発生するエアロゾル/バイオエアロゾルについて、過去の22研究をまとめて分析しました。つまり今回の研究者自身が22種類のトイレを新たに実験した、というものではありません。

結果として重要なのは次のあたりです。

洗浄水が便器内で激しく動くことで、微細な水滴・粒子が空気中へ放出される
その中には、便器内の汚染状況によって細菌などの微生物を含むバイオエアロゾルが存在し得る
過去の研究の中には、これらの粒子が成人の呼吸する高さまで到達したことを確認したものがある
少なくとも一部の研究では、粒子が20秒以上空中に残った
微生物を便器の水に意図的に添加した実験では、水中の微生物濃度が高いほど、空気中から検出される微生物も増えた
一般に、洗浄水量が大きいほどエアロゾル発生量も増える傾向が確認された
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