トイレの水を流すと菌が「息をする高さ」まで舞い上がると判明

 用を足したあと、レバーを押して振り返る。その数秒間のことです。

 便器には細菌やウイルスが残りやすく、手を洗う理由はそこにあります。

 ただ、手だけ洗えば足りるとは限りません。

 フリンダース大学の研究チームは、トイレを流すとエアロゾル(空気中を漂う細かい粒)が立ち上り、大人が呼吸する高さまで届く場合があると報告しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.14 11:25:02
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199584