>>研究チームによると、あらゆる既知の恒星の物理過程で生成できる量の約1000億倍ものエネルギーを生み出しているという。論文の筆頭執筆者で、MITカブリ天体物理学宇宙研究所(MKI)のNASAハッブルフェロー兼パッパラルドフェロー(特別研究員)のロハン・ナイドゥーは「単体の星のように見えるが、明るさは1000億倍だ」として「すなわち、核融合によってこのようなエネルギーを供給するのは不可能ということだ。核融合は現在知られているあらゆる恒星の中心にあるエネルギー源だ」と説明している。エネルギー放出量が桁

>>外れに大きいことから、根本的に異なるエネルギー源はブラックホールだと、研究チームは考えた。