ヒト脳オルガノイドを移植、機能 遺伝子操作の生体マウスに―米大学
ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を脳神経細胞の集団に変え、遺伝子操作で大脳新皮質や記憶を担う海馬をできなくしたマウス新生児の大脳に移植したところ、一緒に成長して機能するようになったと、米スタンフォード大の研究チームが16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
時事通信 2026年09月17日00時03分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026091700002
ヒト脳オルガノイドを移植、機能 遺伝子操作の生体マウスに―米大学 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/09/17(木) 22:42:01.74ID:ikrnfcNa32名無しのひみつ
2026/09/18(金) 06:40:33.87ID:3cRHceXU 下記からの論文からも理解できるように人間の思考などが外部に漏れることは無い
※下記の状態になるので細胞が破壊されている
部屋の明かりで36.2%発電を実現、新型ペロブスカイト薄膜が示した実力と寿命の壁
ペンシルベニア州立大学が室内白色LED光に合わせ臭素を35%配合した微小ペロブスカイト太陽電池を開発し、受光面積0.093 cm²で変換効率36.2%を測定した。擬2次元保護層で光相分離を抑えた一方、熱劣化や実環境モジュール化には課題が残る。
2026年9月17日
https://xenospectrum.com/indoor-perovskite-photovoltaic-bandgap-tuning-penn-state/
//太陽光向けから室内光向けへ、臭素35%によるバンドギャップ設計
半導体が光を吸収して電子を励起するために必要な最小のエネルギー差を、バンドギャップ(Eg)と呼ぶ。半導体に入射する光のエネルギーがバンドギャップより小さいと光は吸収されずに透過し、逆にバンドギャップを大きく上回ると余分なエネルギーが熱として失われる。この熱損失と透過損失の兼ね合いから、紫外線から近赤外線まで広い波長域を含む太陽光の下では、1.3〜1.4電子ボルト(eV)付近のバンドギャップが理論上の最適値となる。
//アンチソルベントとフェネチルアンモニウム塩で結晶欠陥を抑制
研究チームはこの課題に対し、単一の手法ではなく、組成調整、アンチソルベントによる結晶化制御、表面パッシベーションという3つの工程を組み合わせた。
//200時間の実験データと「数千時間」の外挿が抱える隔たり
ペロブスカイト太陽電池の実用化を考える上で、特に慎重に扱う必要があるのが耐久性と寿命の評価である。大学の広報発表や一部の二次報道では、「高照度下で240時間性能が低下せず、数千時間動作する見込み」といった表現が使われている。しかし、査読済み論文に示された実験データを見ると、そこには明確な試験条件の制約と、性能上のトレードオフがある。
まず、論文の実験結果に記載されている光安定性試験の継続時間は「200時間以上(>200 h)」である。広報発表に記された「240時間」とは若干表記が異なるものの、いずれにしても実際に測定された期間は10日前後である。
「数千時間動作しうる」という予測は、この200時間余りの試験期間中に急激な性能低下が観測されなかったことを基に、将来の劣化を推定した外挿値である。実験室で実際に数千時間連続運転した結果ではない。
さらに、試験環境も実際の使用環境とは異なる。光安定性試験では、通常の室内照度に近い1000ルクスに加えて、その10倍となる10,000ルクスのLED光を照射し、最大電力点(MPP)で動作させながら性能を追跡した。
高照度下で200時間以上にわたって顕著な劣化が生じなかったことは、光誘起相分離の抑制という点で重要な成果である。しかし、建物内で数年間使用される機器では、光だけでなく湿度、酸素、温度変化といった要因も長期安定性を左右する。
論文に示された熱安定性試験は、この技術が依然として抱える課題を示している。乾燥した窒素雰囲気のグローブボックス内で素子を65℃に保ち、150時間の熱ストレスを加えたところ、室内光用の35Br素子では、PEABr層の有無にかかわらず、時間の経過とともに開放電圧と曲線因子が徐々に低下した。
さらに、太陽光用の15Br素子にPEABr層を加えた比較試料では、65℃での加熱開始後、数時間以内に初期性能の80%(T80)を下回る急速な劣化が生じた。
フェネチルアンモニウム塩などの有機分子は、結晶表面の欠陥を抑える効果を持つ一方、熱ストレス下では界面構造の変化や材料劣化に関与する可能性がある。
著者らも論文中で指摘しているように、PEABr保護層の追加は10,000ルクスという高照度下での光安定性を大きく改善したものの、1000ルクス下での安定性には明確な差をもたらさず、65℃での熱安定性も改善しなかった。
湿度を排除した窒素雰囲気であっても熱による性能低下が確認されている以上、日常的な湿度や温度変化にさらされる環境で数千時間の寿命を実現できるかどうかは、今後の検証課題である。
※下記の状態になるので細胞が破壊されている
部屋の明かりで36.2%発電を実現、新型ペロブスカイト薄膜が示した実力と寿命の壁
ペンシルベニア州立大学が室内白色LED光に合わせ臭素を35%配合した微小ペロブスカイト太陽電池を開発し、受光面積0.093 cm²で変換効率36.2%を測定した。擬2次元保護層で光相分離を抑えた一方、熱劣化や実環境モジュール化には課題が残る。
2026年9月17日
https://xenospectrum.com/indoor-perovskite-photovoltaic-bandgap-tuning-penn-state/
//太陽光向けから室内光向けへ、臭素35%によるバンドギャップ設計
半導体が光を吸収して電子を励起するために必要な最小のエネルギー差を、バンドギャップ(Eg)と呼ぶ。半導体に入射する光のエネルギーがバンドギャップより小さいと光は吸収されずに透過し、逆にバンドギャップを大きく上回ると余分なエネルギーが熱として失われる。この熱損失と透過損失の兼ね合いから、紫外線から近赤外線まで広い波長域を含む太陽光の下では、1.3〜1.4電子ボルト(eV)付近のバンドギャップが理論上の最適値となる。
//アンチソルベントとフェネチルアンモニウム塩で結晶欠陥を抑制
研究チームはこの課題に対し、単一の手法ではなく、組成調整、アンチソルベントによる結晶化制御、表面パッシベーションという3つの工程を組み合わせた。
//200時間の実験データと「数千時間」の外挿が抱える隔たり
ペロブスカイト太陽電池の実用化を考える上で、特に慎重に扱う必要があるのが耐久性と寿命の評価である。大学の広報発表や一部の二次報道では、「高照度下で240時間性能が低下せず、数千時間動作する見込み」といった表現が使われている。しかし、査読済み論文に示された実験データを見ると、そこには明確な試験条件の制約と、性能上のトレードオフがある。
まず、論文の実験結果に記載されている光安定性試験の継続時間は「200時間以上(>200 h)」である。広報発表に記された「240時間」とは若干表記が異なるものの、いずれにしても実際に測定された期間は10日前後である。
「数千時間動作しうる」という予測は、この200時間余りの試験期間中に急激な性能低下が観測されなかったことを基に、将来の劣化を推定した外挿値である。実験室で実際に数千時間連続運転した結果ではない。
さらに、試験環境も実際の使用環境とは異なる。光安定性試験では、通常の室内照度に近い1000ルクスに加えて、その10倍となる10,000ルクスのLED光を照射し、最大電力点(MPP)で動作させながら性能を追跡した。
高照度下で200時間以上にわたって顕著な劣化が生じなかったことは、光誘起相分離の抑制という点で重要な成果である。しかし、建物内で数年間使用される機器では、光だけでなく湿度、酸素、温度変化といった要因も長期安定性を左右する。
論文に示された熱安定性試験は、この技術が依然として抱える課題を示している。乾燥した窒素雰囲気のグローブボックス内で素子を65℃に保ち、150時間の熱ストレスを加えたところ、室内光用の35Br素子では、PEABr層の有無にかかわらず、時間の経過とともに開放電圧と曲線因子が徐々に低下した。
さらに、太陽光用の15Br素子にPEABr層を加えた比較試料では、65℃での加熱開始後、数時間以内に初期性能の80%(T80)を下回る急速な劣化が生じた。
フェネチルアンモニウム塩などの有機分子は、結晶表面の欠陥を抑える効果を持つ一方、熱ストレス下では界面構造の変化や材料劣化に関与する可能性がある。
著者らも論文中で指摘しているように、PEABr保護層の追加は10,000ルクスという高照度下での光安定性を大きく改善したものの、1000ルクス下での安定性には明確な差をもたらさず、65℃での熱安定性も改善しなかった。
湿度を排除した窒素雰囲気であっても熱による性能低下が確認されている以上、日常的な湿度や温度変化にさらされる環境で数千時間の寿命を実現できるかどうかは、今後の検証課題である。
33名無しのひみつ
2026/09/18(金) 06:44:32.27ID:3cRHceXU ◇人間が量子テレポーテーションの仕組みを利用してのテレポート技術をどうやって生身で行えるのかの問題になっている
「100画素」を一度に量子テレポーテーション、光の並列制御で古典限界を突破
中国の研究チームが光学実験台上で100個の空間モードを用いた並列量子テレポーテーションを実証した。平均忠実度0.60を記録して古典限界の0.52を突破し、全光学的フィードフォワードによる大容量インターフェースの実行可能性を示している。
2026年9月17日
https://xenospectrum.com/hundred-channel-quantum-teleportation-prl/
//空間光変調と全光学的フィードフォワードが切り開いた並列化の構造
量子テレポーテーションの物理原理は、1993年にチャールズ・ベネット(Charles H. Bennett)らが理論的に提案した枠組みに遡る。送信者と受信者が、あらかじめ量子力学的にもつれた状態にある粒子ペアを分け合い、送信者が手元の未知の量子状態ともつれ粒子を組み合わせて共同測定を行う。その測定結果を古典的な通信経路で受信者に送り、受信者が結果に応じて手元の粒子に適切なユニタリ変換を施すことで、元の未知の状態が受信側で復元される。
従来の実験が直面してきた最大の制約は、チャネルの多重化に伴う装置の大規模化であった。量子チャネルを1つ増やそうとすれば、それに対応するもつれ光子源、光検出器、高速電子処理回路、そして光変調器を丸ごと1系統追加しなければならない。これに対してJing教授らのチームは、空間的な光波面のパターニング技術を取り入れることで、100系統のチャネルを単一の光学系内でまとめて処理する構造を設計した。
この並列光学アーキテクチャの工程は、大きく4段階に整理できる。まず約1 Wの励起レーザー光源から出た光を、重み付きゲルヒベルク・サクストン(Weighted Gerchberg-Saxton)アルゴリズムに基づく位相ホログラムを表示した空間光変調器(SLM)へと導く。SLMはこの単一ビームを、10行10列の格子状に並ぶ100個の独立した空間モードへと変換する。次に、この100本の空間チャネルに入力信号(文字「Q」の形状に対応する振幅側と位相側の直交成分)を担わせるとともに、あらかじめ用意された100対のもつれ光場ペアと結合させる。
続く操作が、電子回路を介さない全光学的フィードフォワードである。送信側で光を検出して電気信号へ変換することなく、光波同士の直接干渉によって100チャネルすべてのフィードフォワード操作を一括して実行する。最終的に、受信側の光学系では、100画素それぞれに対応する光電場の量子状態が忠実度を保ったまま復元される。
このシステムを支える要素は二つある。第一は、重み付きゲルヒベルク・サクストンアルゴリズムに基づくホログラフィック技術である。空間光変調器と呼ばれる液晶デバイスに計算された位相パターンを表示し、そこへレーザー光を通すことで、10行10列の格子状に並んだ100個の独立した空間モードを作り出す。これらのモードは、同一ビーム内で周波数などを重ね合わせる従来の多重化とは異なり、空間的に分離された100本の独立チャネルとして振る舞う。
第二の要素は、「測定を伴わない全光学的フィードフォワード(measurement-free all-optical feedforward)」の実装だ。通常の連続量テレポーテーションでは、送信側でホモダイン検波を行い、得られた電流信号を電子アンプで増幅して受信側の電気光学変調器を駆動する。しかしチャネル数が100に達すると、100系統の高速検出器と電子回路を並行して動作させるための配線や同期が大きな負担となる。研究チームは、光波同士を直接干渉させて位相と振幅を結合する光学系を構築し、電子的な処理を介さずに100個の空間モード全体に対するフィードフォワード操作を一括して行った。
Jing教授はIEEE Spectrumの取材に対し、従来のテレポーテーションが1度に1つの量子状態しか送れなかったことに触れ、大規模ネットワークを実現するには「多数の量子チャネルを同時に生成し、整合させ、操作する技術」が必要だったと述べている。本実験で扱われたのは、単一光子の有無でビットを表す離散変数(DV)ではなく、光波の振幅側と位相側の直交成分という連続量(CV)の物理量である。光電場が持つ微小な揺らぎの状態そのものが、100本の並列光チャネルを通じて転送された。
「100画素」を一度に量子テレポーテーション、光の並列制御で古典限界を突破
中国の研究チームが光学実験台上で100個の空間モードを用いた並列量子テレポーテーションを実証した。平均忠実度0.60を記録して古典限界の0.52を突破し、全光学的フィードフォワードによる大容量インターフェースの実行可能性を示している。
2026年9月17日
https://xenospectrum.com/hundred-channel-quantum-teleportation-prl/
//空間光変調と全光学的フィードフォワードが切り開いた並列化の構造
量子テレポーテーションの物理原理は、1993年にチャールズ・ベネット(Charles H. Bennett)らが理論的に提案した枠組みに遡る。送信者と受信者が、あらかじめ量子力学的にもつれた状態にある粒子ペアを分け合い、送信者が手元の未知の量子状態ともつれ粒子を組み合わせて共同測定を行う。その測定結果を古典的な通信経路で受信者に送り、受信者が結果に応じて手元の粒子に適切なユニタリ変換を施すことで、元の未知の状態が受信側で復元される。
従来の実験が直面してきた最大の制約は、チャネルの多重化に伴う装置の大規模化であった。量子チャネルを1つ増やそうとすれば、それに対応するもつれ光子源、光検出器、高速電子処理回路、そして光変調器を丸ごと1系統追加しなければならない。これに対してJing教授らのチームは、空間的な光波面のパターニング技術を取り入れることで、100系統のチャネルを単一の光学系内でまとめて処理する構造を設計した。
この並列光学アーキテクチャの工程は、大きく4段階に整理できる。まず約1 Wの励起レーザー光源から出た光を、重み付きゲルヒベルク・サクストン(Weighted Gerchberg-Saxton)アルゴリズムに基づく位相ホログラムを表示した空間光変調器(SLM)へと導く。SLMはこの単一ビームを、10行10列の格子状に並ぶ100個の独立した空間モードへと変換する。次に、この100本の空間チャネルに入力信号(文字「Q」の形状に対応する振幅側と位相側の直交成分)を担わせるとともに、あらかじめ用意された100対のもつれ光場ペアと結合させる。
続く操作が、電子回路を介さない全光学的フィードフォワードである。送信側で光を検出して電気信号へ変換することなく、光波同士の直接干渉によって100チャネルすべてのフィードフォワード操作を一括して実行する。最終的に、受信側の光学系では、100画素それぞれに対応する光電場の量子状態が忠実度を保ったまま復元される。
このシステムを支える要素は二つある。第一は、重み付きゲルヒベルク・サクストンアルゴリズムに基づくホログラフィック技術である。空間光変調器と呼ばれる液晶デバイスに計算された位相パターンを表示し、そこへレーザー光を通すことで、10行10列の格子状に並んだ100個の独立した空間モードを作り出す。これらのモードは、同一ビーム内で周波数などを重ね合わせる従来の多重化とは異なり、空間的に分離された100本の独立チャネルとして振る舞う。
第二の要素は、「測定を伴わない全光学的フィードフォワード(measurement-free all-optical feedforward)」の実装だ。通常の連続量テレポーテーションでは、送信側でホモダイン検波を行い、得られた電流信号を電子アンプで増幅して受信側の電気光学変調器を駆動する。しかしチャネル数が100に達すると、100系統の高速検出器と電子回路を並行して動作させるための配線や同期が大きな負担となる。研究チームは、光波同士を直接干渉させて位相と振幅を結合する光学系を構築し、電子的な処理を介さずに100個の空間モード全体に対するフィードフォワード操作を一括して行った。
Jing教授はIEEE Spectrumの取材に対し、従来のテレポーテーションが1度に1つの量子状態しか送れなかったことに触れ、大規模ネットワークを実現するには「多数の量子チャネルを同時に生成し、整合させ、操作する技術」が必要だったと述べている。本実験で扱われたのは、単一光子の有無でビットを表す離散変数(DV)ではなく、光波の振幅側と位相側の直交成分という連続量(CV)の物理量である。光電場が持つ微小な揺らぎの状態そのものが、100本の並列光チャネルを通じて転送された。
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